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こだわり

コンピュータにつよいこだわりを持つ Webマスターの意見です。 More »

 

DVD: ハンガーゲーム (1, 2, 3×2)

 元々は他の映画を観に行った時に宣伝で視たような気がする。予告編を観て、「漫画みたいな設定だな?」と思ったのを覚えている。少年少女が Distopia に革命を起す話だが、まぁこんなもんかな?と言うのがいつわざるところ。Jenifer Lawrenceは良いと思った。

DVD: Automata

 レイ・カーツワイルが提唱した、Singularity は様々な解釈がなされているよね?これもそのひとつだ。キモはSingurality を目の当たりにした創業者が利益と技術をつなぎ止めるためにその制約部分をAI自身に作らせ、その制約があるがゆえに物語内の推理と行動が進んでいくと言う話なんだけど、まぁ物語なんでその通りに進んでいかないよってお話。映像表現とかストーリには若干の難があるけど、色々と考えさせられるお話。AIネタの引き出しとして視ておくのは悪くないと思う。

DVD: Batman x 3

一連のBatmanを視た。最後はロビンが出てきて、終わるヤツ。うん、けっこう面白い。やっぱり映像に頼る部分はあるわけだし、そこの部分で感情移入が決まってしまうWeb-Masterにはありがたかった。星は2個半かな?

新カテゴリ DVD

 AVシステムも一新出来たので、色々なコンテンツを楽しめるようになった。特にAmazonのプライム会員になっていので、様々なDVDを楽しめる。特に今のような梅雨時で在宅が多くなる時期にはありがたい。折角なのでDVDを楽しんだ記録も付けていこうと思う。なので、本ブログに新カテゴリを増設した。余裕があれば、記録と共に感想も書き込んでいきたいと思う。

AV system renewal

 先日、4K-LCDを購入したのを皮切りに再び、AVシステムを再構築してみた。随分前にも似たようなことを試みたが、AV視聴に使っている 27inch-LCDが壊れてしまってからはそのままだった。4K-LCDもだいぶこなれて来たので購入した。システムの構成は以下のとおり、

  1. 4K-LCD
     4K-LCDはJapanextのJN-IPS320UHDR-S。最近出たLCDのようでメーカは初見だが、スペックが良いのでそのまま購入した。検索してみるといくつかのサイトで不具合が散見されたが、自分のは問題なかった。

  2. PC
     2015年頃に製作した自作PC。一応、4K対応なので、上記のLCDの購入のモチベーションになった。

  3. AV-Amp
     2011年のパイオニア製である。あまりに古くて特記すべき事もないし、勿論4Kには対応していないがデジタルリンクのみを利用している。デジタルリンクのみの利用であれば、codecは別にして特に問題ない。

  4. Speaker
     これも昔から利用しているBOSE-101である。かれこれ30年近く利用しているが、特に問題ないのでそのまま使っている。

  5. PS4
     入手してからしばらく経つが、ほとんど利用していなかった。AVシステムを刷新(本稿)したので、再び遊んでみる事にした。

 2000年以降はPCセントリックな環境が出来てしまったので、AVアンプのAVソースはほとんど無いに等しいと言える。AV視聴の中心はリビングが多いだが、リビングに素のPCを持ち込む事は躊躇されるから、様々なAVデバイスが必要になるかも知れない。AppleTVかも知れないし、Fire-Stickかも知れない。でも、AVセンターの構成を自室にしてしまうのであれば、制約にならないのでPCセントリックだ。音楽もPCで聴く。音楽ファイルがNASにファイルベースで集約されている場合は、PCのMP3プレイヤーの方が相性がいい。久しぶりにMP3プレイヤーも色々と調べてインストールした。使いやすく、強力になったのを実感した。良い方に時が流れている。

台湾来てみた

 なかなか、来ることが出来なかった台湾にようやく来れた。2017/Febあたりに適当なツアーを見つけて長女か昔の同僚と来るつもりであったがその機会を逸してしまっていたのだ。念願かなって来ることが出来た。出張で来れたし、週末も挟んでいたので色々と楽しめた。
 仕事のことを書いても面白くないので、仕事以外のアクティビティについて記述しておきたい。
 台湾に来てびっくりしたのが、日本製品の浸透度だ。街中のいたる所で、日本語(カタカナ、ひらがな)を見かけるし、関心度も非常に高い。日大のアメフトの件がイブニング・ニュースで報じられていたくらいだ。安室奈美恵のコンサートの様子などもそうだ。
 観光地として台湾はどうかをちょっと考えてみた。この考察は自分の家族を連れてきて楽しめるかどうかについての視座で考える。

  • 物価
    思ったほど安くはない。感覚的には日本の0.9倍くらいだろうか?台湾人が通常利用するような食堂だと0.8倍くらいかもしれないが、そんなもんである。

  • 夜市
    うーん、難しい。花見の季節や夏季には縁日が近くで開催される。また、上野のアメ横をよく知っているので、特に感慨は大きくはない。むしろ、夜市にはキャンプ用うのテーブルと椅子があれば数倍楽しめるなと思ったほどだ。

映画: Ready Player 1

 スティーブン・スピルバーグの娯楽作品。ビデオゲームが進化し社会の基盤となり大きな影響を与えている設定の近未来を部隊にした作品。今までのビデオゲームの歴史とオマージュが随所に鏤められていて、監督の尊敬の念が感じられる。

書評: 虚数の情緒

 日本の社会において断絶する「理系」と「文系」について著してある。その後に中学から高一〜二位までの基礎的な数学が述べられているが、凡「文系」と呼ばれている方々はこの程度も拒絶するだろうな?が感想

書評: 進化の存在証明

「創造論」と「進化論」の戦い: 
リチャード・ドーキンス著。リチャード・ドーキンスと言えば「利己的な遺伝子」がベストセラーになっている。本書との間にもいくつか著作があるようだが、それらは読んでいない。本書を読んでの感想は西洋(キリスト教)社会の生物学は「創造論」と「進化論」の戦いであるということである。本書によれば、米国人や英国人のおよそ40%が「創造論」信じていると言う。如何に「進化論」が画期的だったかの証左でもある。日本で平均的に育ち教育を受けた場合はここまでのコトは起きないのであろうと推察する。まず、「創造論」的な教えはかなり後の方になってからのことであろう。その前に進化論が刷り込まれてしまうからだ。
 このように本書は「創造論」と「進化論」の戦いと「創造論」のdisりが入っていて、他の事は目に入らないくらいだ。そう言った中でもいくつかのトピックを挙げると日頃、疑問に思っている事柄が活写されている。周囲環境と競合と追随における選択と淘汰。これは隔絶された環境(島など)における場合においての花の形態に合わせた摂取構造の進化があるし、人為的な選別の淘汰は身近な例として、イヌの種類の多さと起源などについても述べられている。

 本著に書かれている思考を拡大していけば、形態の変化についての想像を膨らませていく事が出来る。本書を読んだ後に上野の科学博物館に行って生物の進化コーナーで色々と確認出来た事で更に理解が深まった。

書評:巨人伝(上・下)

 明治の知の巨人と言われる「南方熊楠」の生涯を同郷の「津本陽」描いた。最初の頃は熊楠の霊体験などが出てて、読むのがつらかったが後半は一気に読めた。