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帰宅

 8:00amに無事に新宿に到着。スタバで珈琲を飲んでから、帰宅の途につく。帰ってきてからシャワーを浴びる。窮屈な体勢だったので、やっぱりカラダの節々が痛んだ。10時間を超える移動は無理があるな。今後の参考にしよう。

ちょっとお出かけ

 10:00に広島駅の外れにバスは到着した。はじめての場所なので、右も左も判らない。とりあえず、人通りの多い方に向かってみる。広島駅に着けたので、周囲を少し歩き廻る。市電はすぐに見つかる。東京も1972年までは都電が走っていた。このせいだろうか?何か懐かしい気がする。市電で向かう先は「原爆ドーム」。なんの迷いもなく最短距離で到着した。原爆ドームは思ったより、ドーム部分が小さかった。サッポロの時計台ほどではなかったけど。ちょろっと、付近を散策して資料館に入ってみる。資料館は一部、工事中だった。そのあとにカフェポンテでモーニング。時間が微妙だったけど、なんとかありつけた。ここでカキを2個食する事が出来た。
 その後は宮島に移動。ここから、宮島までは市電で行ける。社内でドイツ人の女子大生に遭遇。こういう時はいんちきドイツ語とドイツでの就労経験が物言う。スペイン語の先生の金言、「現地の言葉で話しなさい。あなたをチャーミングに見せるから。」を実践する。まぁ、海が見えてからの会話なので大して出来なかったが、着くまでは話が弾んだ。こっちは初老のオヤジだ。立場はわきまえている。
 宮島は鹿がいるんだね。知らなかった。牡蠣屋に入ってみる。高いね。完全に観光客向けの料金と品揃えだけど、甘んじて受ける。まぁ、うまい。焼きガキを食べた後に、カキフライ定食を食べてみる。喰う気になれば、なんぼでも喰えるけど、その辺りで抑える。途中でフェリーの乗り継ぎが悪かったので、1850円払って広島港に出た。でも、JRの広島駅に出るまでに、さらに市電に乗らないといけない。これなら、宮島から普通に市電で広島駅に行った方が良かったと思った。
 広島駅に着いてから呉までのアクセス方法を調べてみる。呉線が使えるらしい。快速をゲットしてなんとか最短で、暮れに到着した。着座できたので疲れも最小限。目的はヤマトミュージアム。まぁ、宇宙戦艦ヤマトなり他のヤマト物語に触れている男子には必須だろう。ヤマトミュージアムは呉駅とほぼ接続されているので、アクセスは良好だ。駆け足でミュージアム観て回る。最後にミュージアムショップでお土産。やっぱり、色々と面白いものがあるね。復路は予め確認済みなので、すんなり帰れた。
 また、バスの時間があるので駅ビルを散策。美味しそうな生ガキを提供している店があるので入ってみる。3個+(スパークリング)ワインがセットだったけど、3個で足りるはずもなく、追加でオーダ。これで本日の牡蠣の摂取個数は15個になった。大満足。
 乗り遅れるより、早めの行動が良いのに越した事はないので、そのまま移動。途中でラーメン屋を見つけ、三秒ほど逡巡した後に入る事にする。細麺が美味だった。そんなこんな出発時間になったので、乗車。結構ユルイ乗車確認の元、乗車。マンガを読みながら、帰途についた。

 初めてのバスツアーの割にはうまくいった。広島と比較的に長い時間でもカラダはなんとかOKなので、もう少し短距離を今後は攻めて見聞を広めて行きたい。

小旅行

 オフィスの側からの出発なので、時間ぎりぎりまで仕事をする。なぜか、今日の仕事はバタバタしていたので結構遅くの出発であったが、ひまする事なくぎりぎりまで仕事をしていた。スーパーで社内で飲むアルコールとスナックを調達。でも、結局、そんなに飲めなかった。少し、早めにバス乗り場に着く。けっこうユルイ感じ。特に調達するものもなく、席も決まっているので淡々と乗り込み、目的地に着く感じ。コストを抑えて、目的地に行くのには良い。財布には優しいが、カラダには厳しい感じがした。乗り込んで動画を観ていると、消灯時間になったのでそのまま寝てしまった。

移動日

 いよいよ帰国する日が来た。この国は入出国に手間がかかる。滞在中は素晴らしいのだが…。まるで飛行機のような感じだ。12:30 の飛行機に乗る。空港には3時間前に来るのが基本的なルールらしい。それは出国の審査にものすごく手間がかかるためのダンパーなのだ。で、逆算するとホテルから空港までは約1時間の道のり。そうすると、8:30 にホテルを出る計算になる。ホテルからのタクシーは会社のおネーサンが予約してくれているはず。もし、来なかったらどうしよう?と若干に不安になりつつ待つ。8:15 にロビーに行くと、既にホテルの前にタクシーが待っていた。「?」と思いつつ、どの客待ちか訊いてみる。どうやら違うらしい。5分ほどするともう一台来た。どうやらこれも違うらしい。なんとなく不安になる。8:30 にぴったりに来たのがいつものタクシーらしい。そのまま乗り込んで空港に向かう。

 空港に到着。空港に入るために軽い金属探知器がある。まず、ここで軽くチェック。問題無く通る。自動ドアを抜け、ふと目をやると卓球台のような机を前にして長蛇の列。これが悪名高い、「持ち物検査」か…?ちょっと気持ちが暗くなる。列に着こうと、シートベルトの様な列を誘導するベルトのコースの入り口で係官の女の子(どうみても若い)に声を掛けられる。「Hey Sir ?」「何処から来たか?」「何日泊まったか?」「来た目的は?」「現地の人に何かもらったか?」「荷物は自分で詰めたか?」などを矢継ぎ早に訊かれる。それに普通に受け答え、会社から発行してもらったペーパーを渡す。「ちょっとここで待っててくれ」と言い残し、そのまま奥に消えてしまった。程なくして戻ってくると、とりあえず 「X-ray の機械にスーツケースだけ通してくれ。」と言われたのでその通りに。あとは手荷物を軽く視るだけで、「お店を拡げることなく」チェックインカウンターに進むことが出来た。

 通常のパスポートコントロールと手荷物の検査で、これは何処の空港でも変わらないことなので難なく通過出来た。

 無事に抜けてちょっと緊張から解けたのでビールを飲んだ。最近は水替わりに飲んでいるな。自制しよう…。

 お土産は特に見るものもないので、そのまま乗機場所のそばまで行く。そこで本を読みながら時間を潰す。イスタンブールまでは2時間弱。機内食が一回出た。少し微睡むもそのまま到着。荷物を受けとることなく、イスタンブールの空港をブラブラしようと思ったが、東京までのカウンターが判らないので LCD の前で漫画を読むことにした。一時間ほど前に表示された。218 は一番奥のようだ。これはヘルシンキから日本に帰る時と同じで、日本人を隔離するような感じだな。そこで待つこと一時間で乗機のアナウンスが…。今回は窓際にした。長時間のフライトだといちいち起こされるのがうざいからだ。隣は老夫婦。トルコとエジプトに観光に来たらしい。トルコでは絨毯を買ったそうだ。日本で買えば300万円らしいのが、半額の150万円で買えたと無邪気に喜んでいた。その差額でツアーに参加しても充分におつりが来るらしい。まぁ、それを聞いてすこし複雑な気持ちになったが、そんなのはどうでもいいことだ。

 2−3回の仮眠と覚醒を繰り返しながら成田に着いた。ちょっとほっとした。帰りのバスの切符を買い、12番乗車口に向かう。外気温が日本に戻ったことを実感させる。乗り込む。なにか少しずつ解けていくものを感じたが、それが何かはまだよく判らない。

 バスは横浜に着いた。解けたものはほとんど残っていないようだ。最後までそれが何かはよく判らなかった。

イスラエルの総選挙

お休みになったので、大学院の授業のキャッチアップ。

エルサレムに行ってきたよ

 実は先週に行く予定を立てていたんだけど、想定外の降雪があり急遽、ナザレになってしまいました。ツアーはこちらのを利用しましたが、会社経由で申し込んだので詳細は不明です。マイクロバスでホテルまで迎えに来てくれて、途中で何件かのホテルに立ち寄り同様にピックアップしてそのまま集合地点まで来ます。集合場所では各地から集まってきたヒトとバスで一瞬、賑やかになります。

 それからは行き先別にそれぞれのバスに分かれて目的地に向かいます。「苦難の道」(旧市街)を観て、そのまま死海に行くツアーもありますが、今回は一日、エルサレムの観光にしました。「嘆きの壁」とかを観ていると、精神に異常をきたす人もいるらしいです。「神が降りてくる」と主張するらしいです。自分もこの状態になることを楽しみにしていたのですが、残念ながらその状態にはなりませんでした。でも、「家内安全」と「無病息災」と漢字で書いた紙の小片を壁の隙間と言うか出っ張りに置いて来ました。漢字ですが、万能の紙は解読され、願いをかなえてくれるでしょう。

 ホロコーストの博物館に行けなかったのは残念ですが、機会を見つけていこうと思います。オリーブ山とか「最後の晩餐」を摂ったとされる場所とかにも足を運ぶことが出来た。それなりに知識を詰めてから、行ったけどでももう少しだけ勉強した方が良かったと思うのは本番を望んだ誰もが思うことでしょう。

 エルサレムのアメ横と秋葉原を足して二で割って汚くしたような市場を駆け巡って、「ロンギヌスの槍」のお土産が無いかと探したけど無かったよ。エヴァの影響が濃い日本人や若い世代にはこっちのほうがお土産として、絶対に売れると思うんだけどな…。

 とても印象深かったツアーです。ツアーを手配してくれた同僚に感謝です。

ナザレツアー

 こっちでは微妙な異常気象みたい。エルサレムで大雪が降ったのでツアーがナザレになってしまいました。まぁ、どっちも行ったことは無いので、どっちでも良い。むしろ時系列的にはナザレからの方がいいかも知れません。カトリックなJKにもネタが出来ようと言うものです。

 で、ナザレ。最初がちょっとけちが付いた感があります。当初は 7:45am に集合予定だったんですよ。で、それを見越して 6:30 に朝食を済ませて、諸々をゆっくりすませて華麗に行くはずだったんだけど、まず朝食の始まりが 7:00 なんですね。ユダヤだと 土曜日はこっちで言うところの日曜日の感覚なんです。まぁ、なんとか早目に食べて、部屋に着いたのが 7:20am なわけです。すぐに台湾人の元・小姐の同僚から部屋に電話がありました。「すぐに来い」と。で、行ってみたものの、迎えに来たのがその30分後なわけです。ちょっとお腹の心配をしつつタクシーに乗ります。で、タクシーの行き先はガソリンスタンドなんですね。「ここでバスが来ます。」と言い残してタクシードライバーは去ってしまったわけです。15分後にバスが迎えに来ました。でも、寒空の下、元・小姐と二人なんですよ。イエス様が生まれた国で…。

 バスに乗り込み、そのまま北上します。ナザレはキリストの誕生した場所ですし、成長した場所でもあるので名所・旧跡が随所にあります。まぁ、色々と見て回りました。ほとんど、修学旅行状態ですね。大人の修学旅行は良いですね。この国が観光を主たる産業としているのも判る気がします。世界で最高部数を誇るコンテンツのオリジナルの場所なんですから…。

 受胎告知教会を最初に見ます。レオナルド・ダ・ビンチので電流が走った小生から見ると、正に垂涎ですね。でも当時の面影は全くありません。キレイな教会の中に砕けて苔むした土台となった岩があるだけです。「これがそうです。」と言われても、強い信仰心でその岩を外装していかないとレオナルド・ダ・ビンチの絵画には辿り着けません。強い信仰心を持ち合わせていないので、手持ちの技術力で補完しました。

 その後に、ガリラヤ湖に到着してピーターフィッシュを食べるわけです。サカナはティラピアですね。食べる直前で思い出せて良かったです。周囲にドヤ顔できました。何の味も付いてないので、淡泊と言うか本当に何の味もしません。こっちは尾が左にあります。少し違和感を感じましたが、完食出来ました。まさか、当初はここに来る予定は無かったので、箸もポン酢も持ってきませんでした。

 食べた後は周囲を散策して、ゴラン高原を遠目に見ながら PKO に思いを馳せつつ、ヨルダン川の沐浴の施設を見学して帰路に着きました。帰りは爆睡してしまい、元・小姐に起こされるまで寝てました。行きと同様に途中で下ろされてタクシーでホテルに着いて終了でした。今度はその場所にタクシーが待っててくれました。学習はあるようです。

 特筆すべき点は、ツアーの代金はこっちの会社持ちでした。コーポレートサービスのおネーサンに来週はエルサレムに行けると良いねと言われてしまいました。お言葉に甘えようと思います。

 でも、明日からはがちな仕事です。

 よろしくお願いいたします。

北海道ツアー:五日目(最終日)

 札幌に滞在するのは今日で最後。非常に充実した5日間だ。朝早く、行われた再試合も結局、中日 Jr. が食い下がり、広島 Jr. を下した。得失点差でイーブンになったので結局くじ引きになってしまった。結果は横浜 Jr. が決勝トーナメントに進めることになった。天候にルールに運に翻弄された予選となった。学校や塾では学べない貴重な体験だ。

 今回の試合が最後になるだろうとみんな覚悟していたようだ。脚を痛めていた DS も出場出来た。スタメンだ。結果はピッチャーフライ。練習不足だししょうがない。こんなもんだろう。ヤクルトとの対戦はいつもの練習試合の結果通り、あっけなく負けた。コールドゲームだ。降雪があまりにも激しいので、閉会式は取りやめになった。3位(決勝トーナメントに進出した時点でこの順位)のメダルをもらって帰路に着いたようだ。こっちは全然知らなかったので、決勝戦を観戦した。さすがに決勝戦で戦うチームである完成度の高さはとても小学生とは思えなかった。

 先輩にアドバイスを受けた回転寿司に行ってみるも混んでてすぐに入れそうもない。飛行機の時間も迫っている。とりあえずお土産にして、新千歳空港に向かう列車の中でその味を堪能することにした。でも、飛行機は2時間待ち。こんなんならちゃんと食べておけば良かった。

 帰りの電車で違う便に乗っていたはずの、DS と体の大きいヒトに気がついた。なんか不思議。何年か振りに思い出深い旅行をすることが出来た。家族に感謝だ。

北海道ツアー:四日目

 DS が所属しているベイジュニの試合が真ん中にあったのでそれを中心に動いた。結果は 2-1 で負け。これで続く C-D の結果次第になった。泣き崩れる選手もいるが、「まだ、きまったわけでは無いだろ?」と励ます。DS は落ち着いたものだ。
 で、このまま試合は進まずに、広島Jr. が禁止されている「ビヨンド」を使っていたことが発覚。翌日の再試合になった。それを知ったのが、「純連」から帰ってきたところなのでいずれにしても明日で無ければわからなくなった。本当に最初から最後まで様々な波乱を含んでいる。良い勉強になるだろう。あ、ちなみに「純連」はかなりの美味。さすがに本店の矜持は保っていると思う。

北海道ツアー:三日目

 盛り沢山の一日。微妙な天気に翻弄され、少し寝坊。でも、朝食のブッフェはそれほど混んでいなかった。結構、充実したブッフェで JC と共に大満足。朝飯は結構楽しい。天候の変化を予測しつつ、スキーに行くことに決定。JC はかなり楽しみにしていたようで、終始ニコニコ。こっちは10年ぶりくらいにまともに滑る。どうなることやら…。電車とバスを乗り継いで地元のゲレンデ、banK に到着。家族や学校のスキー教室、地元の足馴らし用なこじんんまりとしたゲレンデ。フルセットのレンタルを二人分頼む。カービングスキーで滑るのは初めてだ。

 驚いたこと…。まず、ギアの進化。ウェアの下はTシャツのみ。これでも寒くない。汗もそれほどかかない。ベンチレーションがうまくいっているのだろう。板はぐるぐる回る。足腰の衰えが感じられる昨今、力を必要とせずに回せるのが嬉しい。スキーが仕事してくれる感じ。4時間滑れるリフト券が付いていたけど、3時間少し過ぎたところで切り上げる。ご飯も含まれているので、遅めの昼食を済ませて帰路に付く。

 次は野球観戦だ。実はこっちがメインイベントだったりする。札幌ドームでジュニアチームの試合なのだ。残念ながらスタメンからは外れてしまったけど、三塁コーチとして的確なリードが出来たと思う。チームは初戦を突破。幸先の良いスタートだった。おめでとう。今まで、勝てていなかったけど、ここへきて花が咲いたみたいだ。うれしい。

 最後のイベントは、駆け出しのエンジニアの頃からお世話になっている、BBS 管理者の先輩との食事だ。こちらに栄転され、3年が経つそうだ。地元のおいしい料理屋に連れていってもらった。こっちは本当に食べ物がおいしい。昔話だけでなく、色々と活動されていることを聞き、うれしくなった。こっちもがんばろうと元気が湧いてくる。

 今日は本当に盛り沢山、ゆっくりやすみます。