Category Archives: Series60

新端末

TeamKNOx にはありがたいことに、行動を支援してくれる方が沢山いる。こんな端末を寄付してくれた。結構色々なことが出来そうなので、なんかソフトでも作ってみるか。とりあえず、ロボを動かすソフトだよな。芸風的に。開発環境を入れないと…。

システム完成!!!!!

ずいぶん、引っ張っていたシステム構築だが、何とか完成した。
後はソフトを熟成させるだけになった。インサーキットエミュレータの冶具を作ったり、
配線の取り回しで、かなり苦労したが、実際に組み込んでみると、
コンポーネントの完成のたびに味わってきた達成感とはまた、別の感慨が湧いてくる。
機能的にはまったく、問題ないがビジュアル的にもう少し良くなりそうなので年明けにでも早速、改良である。
詳細は、年明けにでもWEBを通して発表したい。
関係者の皆さん、ありがとうございました。

けっこう、引っ張るね

システムの完成はまだまだだ。一応、コンポーネントは完成したので、後はインテグレーションだけなのだ。今日中にはなんとかしたい。
年明けはシステムの完成度を高める方向に注力したい。
そうそう、秋月でまた、新しい NiMH の電池が売っていた。今度は 2600mAh だよ。なんか、2000mAh 位から買い継いでいるような気がする…。前にも話したけど、コツコツやるよなぁー。研究室では 3000mAh オーバーなんだろうけど、量産価格で適正値になるまで市場に出荷しないんだろうね。あるいはそれまでの開発を取るまでは…。
で、結局買ってしまった…。以前に 2500mAh 品が出てきたときにも同じように買った人がいましたね。まったく、同じロジックですね。

RSD60

昨日はノキアのセミナーに行ってきた。今まで、会えなかった方や懐かしい顔を見ることが出来た。ただ、今回もあまり、お話をすることが出来なかった方もいた、ちょっと残念だ。なんとかそういう機会を作ろうと思う。
さて、かねてから制作中のRSD60であるが、702NKII では同等の機能が実装されるらしい。
ちょっと、提案者としてはうれしい気もするが寂しい気もする。ただ、正常な方向に進化していくことを素直に喜びたいと思う。
でも、海外での3Gケータイの取り扱いには注意が必要だ。日本と同じ感覚で2週間使ったら、23万円になった。機能は近づけても経済感覚は依然、隔たったままだ。
今後はそういうところを近づけていかないと…と思う次第。

ソフトを作るも…。(目処が一応たった)

前回のエントリで、全くバグの原因がわからなかったと書いたが、わからないながらもなんとか回避方法を探し出すことが出来た。
テスト環境がてんぱったりして、大変だった。
こういう時につくづく、自分の才能の無さを呪ってしまう……。
でも、これで作業が少し前に進むと思う。
新しいテクも実装できたので、Tipsのページで紹介したい。

ソフトを作るも…。

Series60 の BT の新ネタを制作している…が、バグが全然取れない。
BT みたいにエミュですまない奴は本当にデバッグが難しい。
I/Oに依存しない処理とそうでない物を分けて設計しているが、
やはり境界面でバグが出てくる…。
問題ない筈なんだけど、なぜかシェルにまっさかさま…。
ナントカせねば…。

HalWin Ver.1.6

2ch を見てたら、HalWinでインストール出来ないソフトがあったみたい。そのソフトをダウンロードして、テストしてみようと思ったのに、なんかダウンロードできない。
書き込みを見ていたら、バージョンナンバーのハンドリングについての記述があった。ソースをざっと見直してみるとそれっぽいところを見つけたので、修正してみる予定。

久々のソフト開発?

以前に作成した、RoBoT60なんだけど、より汎用的に、より使いやすくを目標に改良してみた。一般公開はしていないので、大抵の人は関係ないけどとりあえず、


  1. 多言語化(英語・日本語)
  2. コマンド入力時の入力モード変更

特に2番目は青本とかには載っていないのでTipsだと思う。
近いうちにやり方をここに公開。

一区切り

BTKey60 の完成で、最初はこんな感じだったけど、一区切りできた。でも、ここからが本番なんだよな…。今までほとんど取り組んだことのなかった世界なのでちょっと大変だけど、なんとかがんばってみようと思う。この辺が出来ると、もう一つ上のステージにいけると思うので…。

HalWin Ver1.5

皆さん、お待たせしました。HalWin Ver.1.5がリリースされました。 Ver1.4 までは SmartMovie の様なSrcFile, DstFile の名前が異なる場合にうまく展開できなかったけど、DstFile が無い場合は SrcFile を使ってファイルを生成する方式にしました。
お試しください。