Category Archives: PC

python hack と前のメンツと飲み会

 今まで作っていたpythonのスクリプトのリファクタリングを行っている。先日の設定でデータベースのサーバサイドへの集約が完了したので、後はクライアントからそれを使うための仕組みを構築している所である。その第一弾としてスクリプトの部品化がある。色々な部品を組み合わせてブロック感覚で処理が出来るようにしたい。Webマスターは最近はほとんどゲームをしないが、ゲーム感覚でそういうソフトが組めるのが目標である。少しだけ近づいた気がするし、継続は力になるので進めて行く。

 もう一つのトピックは久々に飲み会した事。Webマスターは横浜在住だ。幸運と言うか不幸と言うか、拙宅周りには多数の飲み屋がある。チェーンなどではなく個人営業のいかした飲み屋たちだ。適価で楽しめるので、週末ごとに行くし新規開拓も怠らない。そんな手持ちのカードの中から、大人数用の飲み屋に行ってきた。ホルモン焼き屋で大の男が飲み食いしても、5,500円で楽しめた。最初に転職した会社の連中とは定期的に会っている。最初のチャレンジをした時の仲間なので、気の置けない連中だ。自分自身は今は少し大変な時期だけど、励ましてくれたのがありがたかった。少しずつ前に進んでいこうと思う。

docker が少し判ってきた

mysql:
 今のシステムはmysqlが必須だが、今までのように適当にインストールするとすぐにmessyになってしまうので、dockerを活用しようとがんばってきた。とりあえず、素のmysqlをダウンロードしてきたが、utf8のキャラセットを使いたいので色々とインストールを試みるも一発目はエラーで終了してしまう。dockerってそういう状態になると、それ自身でデバッグ出来ないし立上りでこけるとアタッチも出来なくなるから、ちょっと困る。で、注意深く再構成したら起動するようになった。これからはこれを常用するようにする。

pythonのバージョン:
 サーバの方でmysqlが動作するようになったのはいいんだけど、それとクライアントが果たしてつながるのか…?前に使っていたのデータをexportしてサーバ側に移して、それを再設定したmysqlで読ませたら問題なく読み込めた。そのサーバのデータをクライアントから参照するのも、host設定を加えるだけで動作した。でも、ここまではpython2.7の話。python3.5でやるためにはmysqlのコネクタから始めないといけない。ちょっとやってみた限りでは動作はイマイチ。さて、どうしたものか…?2.7でこのまま開発を続けるのか?あるいはコストを今払って、3.5に移行するか…?悩みどころではある。

治具
 Theta Sを車載したくて治具の見積もりを業者に出した。想定よりかなり高い価格。以前に「英数/かなキーボード」のケースを試作してくれた業者さんに見積もり依頼してみた。きちんとこちらのターゲット価格でやってくれそう。明日、打ち合わせして問題なければそのまま入金。早速作ってもらう事にしたい。

python 環境設定

workon env2 にて、python 用 virtual environment を立ち上げた後で、 以下のコマンドを実行

久々に外出

 久々に外出。知人の職場にお邪魔したり、人に会ったりと結構動き回った。晴れていたし、例年よりも気温が高かったので助かった。あとは秋葉原に買い出し。目的は有線のイーサネットUSBアダプタや請求書の送付など。チョロチョロと動き回ったので少し疲れた。会った人からは色々とアドバイスももらえたので、有意義な日だった。銀座線の車内でイーサネットアダプタの動作確認をしてみた。もちろんネットワーク環境は無いので、PCがアダプタを認識するかどうかの確認のみしか行えなかったが、そこまでは問題なかった。リアルネットワーク環境で動作の確認もナルハヤで行う。使える手コマが増えていくのは気持ちがいい。

 それでもって本日は1/10。10, 25日はビッグコミックの発売日である。ビッグコミックのカンバンはゴルゴ13であり、コレに異を唱えるものは居ないと思うが、Webマスターが注目しているのは「荷風になりたい」である。荷風とはもちろん、文豪?の永井荷風である。この永井荷風の伝記マンガが先に紹介したタイトルである。荷風の代表作は「濹東奇譚」であるが、これは晩年の作になる。本作ではそれまでの荷風の奔放な性生活が活写されている。濹東地区(玉ノ井周辺)Webマスターの実家に近いので、濹東奇譚の聖地巡礼もありだなと本作を読みながらずーっと思っていた。あろうことかその詳しい地図が本号に掲載されていた。多分、要望が多かったと思われる。GoogleMapに記憶させておくことにしよう。

仕込み中

 Abarth 124 Spiderのナビシステムがマツダコネクト(マツコネ)であることは、何度も書いている。マツコネ上で動作するアプリが出来ないかと言う事で、SDKを調べていたらここに辿り着いた。Chromeをシミュレータ代わりにして、JavaScript, CSSで書いたアプリを動作させるようだ。JavaScriptはそんなに明るくないので、どんなことが出来るのかイマイチわからないがハードの制御とかは苦手だと思うので、ネイティブでかける環境が欲しくなる気がする。また、シミュレータではなくて実機で動作させる方法も不明だ。どんなしょぼいソフトでも実機で動かせればそれなりに満足度は大きい。

 先日、入手したGPD-Winであるが、後継機が出るようだ。今度のはMacBookをそのまま小さくしたような感じ。MacOSの動作は難しそうだが、Linuxは標準でサポートしているらしい。自分としてはLinux-Mintが普段使いなのでこちらをインストールして使うかストレージに有る程度余裕があるようなので、仮想環境でも良いかも知れないと思った。いずれにしても楽しみである。

久々にPC自作してみた

 「久々にPC自作しよう!」と思い立ってか始めたのは良いけど、ADBについて調べたり、ATX電源の挙動を調べたり、試作の回路を作ったり、LCDの治具用のアクリル板の出来上がりを待っていたら、あっという間に1ヶ月以上経過してしまった。一応、カタチになったのでちょっと記録します。詳しくは別ページにまとめます。

  • PC自作の思い出
     最後にベアボーンの吊るしのPCを組んだのが2009年頃だからそれから6年が経過しているし、マザボから組んだのはいつだろ?って言うくらい記憶が曖昧だ。多分、マザボから組んだの10年以上のブランクがあると思う。マザボの大きさが劇的に小さく(Mini-ITX)なったり、HDDがSDDになったりした。時代の流れを感じる。また、今回は意図的にメカ部品(モータ)の全廃を推進したゼロ・スピンドルである。CPUや筐体に冷却ファンが要るようになってからどれ位が経つのだろう?少なくとも自分がApple][でシステムを組んでいた時にはオプションだった。CPUは3倍速を用いるとそれなりに熱くなるが、冷却ファンは付かなかったような気がする。

  • モチベーション

     PC自作の再々のモチベーションはe-bayで見つけたNeXTADBキーボードだ。ADB-USBのインターフェイスも製作出来たので、当初はこのキーボードをMacBookにつなげての利用を考えた。しかしMacには永遠のエースであるSpaceSaverが既に接続されている。また、ADBのギミックとしてキーボード上の電源ボタンでシステムの電源を投入する事が可能である。ADBの電源投入信号をATX基板の電源投入信号に接続する必要がある。これを実現するためにはデスクトップPCの自作しかない。マザボも都合よくSoCを配したタイプが発売される。SoCの威力は当事者の自分が一番よく知っているのでこちらを利用した。

  • 筐体

     筐体は当初はNext-Cubeを入手して、そこにマザボやSSDをリプレースしようかとも考えた。タイムリーな出物が無かったので、ノウハウが蓄積されつつある工業用アルミフレームで組んでみた。一辺の長さは240mmにして、大宮技研の他のプロダクトとのコーディネイトも考慮した。

  • 電源
    • 電源ユニット

       低電力のSoCであれば、Pico?(正式名称不明)タイプの電源が利用出来る。これは別筐体の電源では無く、ATX電源コネクタ上に電源ユニット基板と♂コネクタを一体化して実装するものである。これによりかなりの省スペースを実現出来るが、実際にはACアダプタが必要になるのでトータルではあまり変わらないかも知れない。ACアダプタも秋月電子の一般品が使えるので、低コストと信頼性(大量に出ている製品はそれなりに枯れている)を実現出来る。

    • 電源ケーブル

       電源基板に付属していたケーブルは3.5inchのHDDに接続するためのコネクタやFDDのコネクタも付いていた。「ゼロ・スピンドル」を標榜する以上、これらは今回は使わない。そこでケーブルも今回のシステムに合わせて、製作する事にした。と言っても、ケーブルと基板を接続するコネクタの型番がわからなかったので、完全スクラッチは無理だった。ケーブルの途中で切断し必要な長さのケーブルとコネクタを接続していった。ケーブルの必要長はアルミフレームの溝に合わせて、SSDまで配線するので冗長だが見た目はスッキリ出来た。また、SSDは+5Vのみの利用なので、+/-12Vの電源系統は全て廃止した。

    • USB電源コネクタ

       最近のユースケースとして、USBのコネクタから各種の電源を取る。これに合わせて、給電専用のUSBコネクタを設けて電源から直接給電している。

  • WiFi&Bluetooth
     スペース vs 機能を考慮して、802.11ac+BLEタイプのオンボードモジュールを選択した。アンテナはロッドアンテナを2本装備している。運搬時に筐体内部に格納出来る。

  • テレビチューナ
     PT3を実装済み(未設定)

  • LCD

     LfLの経験を踏まえ、アルミフレームでLCDパネルを固定し利用しやすくするノウハウはだいぶ蓄積出来た。また、キューブ型にはLCDのボルトオンによる運用がしっくりくる。筐体の一辺の長さにちょうど良いLCDを物色した所、一時期・各所で賑わったRetinaディスプレイが利用出来るとわかったのでこれを使ってみた。ネイティブで使うとドットが小さ過ぎて実用にならない。Win8以降の対応に期待する。

  • まとめ
     男子高専生とヨドバシカメラとかのPCパーツ売り場に一緒に行くと、オイラは必ず、「最近のケースとキーボードは(作りが)安いよなぁっ!」って言うのが口癖らしい。今回はケースとキーボードはかなりがんばった。速いCPUを使いたいのはヤマヤマだけど、ゲームやらないからねぇ。オイラが速いCPUを使うにはオーバークロッカーになるしかないかもねw。

充実の一日

 6:30起床でそのまま朝食。早い。休みとは思えないほどの早さ。とりあえず、最初のミッションの本の返却と予約してあった本の受け取り。その後は秋葉原で、パチMBAのチェック。それほど悪くない質感。価格もそれなりなので、意味が判って使う分には問題なさそうだけど、中級者より上じゃないときついかもしれない。秋葉原で久々の水泳。ここは少しほかの場所より高いけど、空いている。この空間の価値は差額の200円では決して買えない金額だ。空いていると本当に沢山泳げるね。1.6km も泳いでしまった。こんなに泳げるとは思えなかった。でも、泳いだ後に足がつってしまった。泳ぎ過ぎと言うのは判っている。
 その後はパチ MBA を三才ブックスの編集部まで取りに行った。結構楽しめそう。とりあえず、Win8 をインスコして楽しんだ後に Win7 を入れて実用するつもりだ。

食いついてきた

JC の嗜好は割と Web-Master に近いのだが、DS が未だに把握出来ずにいた。先日、一年分の光熱費をチマチマと表計算ソフトに入力しているのを見ながら、「すげぇ、マネーボールみたいじゃん!」とかのたまっていた。今日は時間があったので、彼の PC にフリーの表計算ソフトをインストールしてみた。
 実際に選手の背番号や名前を入力して、打席、犠打、単打などのダミーデータを入力して SUM やらセル間の割り算をさせたりして打率が簡単に出せることを見せたら、かなりの食いつきよう。とりあえず、選手の名前を入力し始めた。明日からは Web で調べて 2011年のベイスターズ全選手のデータを入力し始めるみたい。

 彼独自のマネーボール理論が構築されることを願っている

kinect を試してみた

 三才ブックスから Kinect のセットを借りることができた。とりあえず、SDK をインストールして、動作確認を行った。

  • Visual Studio 2010 Express C#
  • Kinect SDK

 Kinect を接続する前に上記のインストールとアップデートを済ませておく必要がある。

Windows Phone の開発も考慮しているので、C# をインストールしてみた(使ったことないけど)。特に問題なくインストールは完了したが、Kinect を認識させるために PC を再起動する必要があった。

とりあえず骨格認識のサンプルソフトの起動などが確認できたが、使っている PC が貧弱(atom/2.0[GHz])なため、画面更新レートが 8-10fps 程度になり実用は難しそうである。早晩、C2D クラスがボトムラインになれば充分実用出来るのでは無いだろうか?ここでも CPU パワーとアプリケーションの追いかけっこになる。別の面から見れば新たな課題を見つけたと言えるかもしれない。SCE も似たようなデバイスを作り、PS3 で使っている。SPU を用いてそのうちの数コアをこのための処理に割り当てている。コア数の増加が昨今の流れなので、使っていないコアをこういった周辺機器に割り当てるのが次の流れになるかもしれない。

 今回行ったような簡単な実験でもコンピュータの未来を感じさせてくれるデバイスには違いがないことは痛感した。ノート PC に内蔵できたり、もう少しお手軽に取り扱いができるようになればブレークするのではないだろうか?

新兵器導入

 もう、完全に部屋の模様替えは終了して最近は色々な課題に取り組み始めた。まずは操作性の向上。一個目は恒久的な対策で、Lenovo のこんなキーボード&トラックボールを購入した。妥協して日本語キーボード。納期が短かったからだ。操作性は想像していたのと少し違うけど、充分に使える。トラックボールにして正解だった。

 もう一つはキネクト。こちらは借り物。ちょっと使わせてもらってどの程度のものか調べてみる予定。一応、開発ツールをインストールして色々と実験する予定だけど、現在使っている Atom では力不足かもしれない。空中で手を振るのが主流になるとは思わないけど、機械へのトリガーは色々とあったほうがよいと思うのだ。

 週末に Transformation-Code にして、実験予定。