Category Archives: BlueTooth

久々のガジェット

 以前から目をつけていた BT のレシーバを購入した。もう少し早く買っても良かったかな?が実感。iPhone とペアで使うのがほとんどだけど、iOS がバージョンアップしたのでかなり強力になった。再生している曲名とか着信した時に誰かが判るようになっている。すごい。

 自宅の PC にもペアリングしておいた。リラックスして視聴する時はイヤホンに延長コードが必要になることが判ったので、それだったらいっそのこと BT で接続してしまおうかと…。

 そんな感じで久々に生活が豊かになるガジェットが購入出来た。稼働率が高いのを買うとなんかハッピーになるね。

久々のhack 2

 今日も少しだけhackをしてみた。でも、まだコードは書かない。「コードを書かない、ハッカー」と言うのも「喋らない通訳。」みたいでありかもしれない。とりあえず、705NK のアドレス帳のオプションを埋められるだけ埋めてみて、挙動を解析してみた。自分が会社を辞めた後に出てきた旗手なのでイマイチなじみがないな…。
 この頃のヤツは ShiftJIS を使っているのね。プログラムの中身は UTF-8 なのにね。

 そんな感じで今日は秋葉原にまたまた買い物。週末はほとんど秋葉原だな。でも、今日は雨が鬱陶しかったので買い物を済ませるとさっさと帰ってきた。とりあえず、スペーサを入手。どうでも良いのなら近所のホームセンターでも手に入るけど、長さを指定するような場合は秋葉原に行かないと手に入らない。ちょっとスペシャルなヤツを8本。必要な分だけ買う。最近はかんばん方式。在庫は持たない。帰りに無印良品でPPケースを購入。結構嵩張るし、雨降りなのでプールは断念。

 明日の仕込みの確認をしつつ、Xファイルを堪能する。やっぱり、よくできているわ。これ。普通に楽しめるもんね。

 来週から時間を見つけて、hackをコードに落とし込むか…でも、その手順じゃ普通の「設計&実装」と変わらないな。でも、加齢のせいかな?素早いhackができなくなったのかも?

久々のhack

最近は Mac でデータの管理をしている。アドレスブックも Mac のを使っている。これはこれで閉じて使う分には非常に快適だ。ちょっと必要になったので、705NK を引っ張り出してみた。iSync を使って同期させようとしてみたけど iSync が見つからない。仕方がないので、705NK をもう一度調べ直してメモリの中身とかをブラウズしてみた。これは Mac から簡単に出来た。E:\Others\Contacts の中にコンタクトリストは入るみたいだ。とりあえず、*.vcf の互換性を調べてみた。まず、コンタクトリストをまとめて送ることは出来ないみたいだ。1エントリが1ファイルになっている。アドレスブックで Export した *.vcf ファイルを読み込み、エントリ毎にファイルを生成して、tag を組み換えるようなスクリプトを書く必要があるみたいだ。どの LL を使おうか? Python ? Ruby ?


BEGIN:VCARD
VERSION:2.1
N;CHARSET=Shift_JIS:織田;裕一
SOUND;X-IRMC-N;CHARSET=Shift_JIS:おだ;ゆういち
TEL;VOICE:090-0123-4567
EMAIL:yuichi.oda@teamknox.com
ORG;CHARSET=Shift_JIS:teamknox
END:VCARD

上のような感じになるから、決めておいたタグを置き換えていくような作りにした方がいいかもしれないな。

SE310 & BT-320s

6月23日に発注した SE310 がやっと到着した。とりあえず、初期不良がないかどうか確かめるために iPhone に接続してみることにした。その鳴りにびっくり。こんなすごいのかぁー。そこで、いそいそと BT-320s に接続。さっきの鳴りはどこへやら…。一気にダイナミックレンジがすぼまった。まぁ、こんなもんか。
 利便性とパフォーマンスのトレードオフだな。

Jabra BT320s

 いつ買ったか忘れてしまった Jabra BT320s だが、iPhone 3G のバージョンアップに伴って再び使うことにした。最初にやった時はうまく音声が出なかったが、今日試してみたら動作した。面白いのは LED の点滅が紫色になることだった。これは初めて見たので、もしやと思いイヤホンを繋いでみたら動作してたという訳だ。
 これで死蔵してたデバイスが復活した。まぁ、そういうわけでこれからは BT 経由で iPhone を使うことにする。

BTRemCon on RoboNova with mount braket

BTRemCon on RoboNova with mount braket


ブラケットとアクリルカバーを付け足して、ロボ本体に装着してみた。なかなかいい感じ。ロボのリモコンコマンドで後方受身をとるコマンドがあるが、フローリング上でそれを行ってもなんとか持ちこたえた。
今後は更に小型化する予定。

BTRemCon on RoboNova

RoboNova


長らくペンディングだった BTRemCon の実際の応用だが、ハイテックマルチプレックスジャパン の協力の下、BTRemCon で RoboNova をコントロールすることが出来るようになった。BTRemCon はキットとして販売しようと考えているので、702NK の Bluetooth で何かを制御しようとしている人には福音になると思う。

コンポーネント完成

水曜日からてんぱっていたシステムのコンポーネントがようやく完成した。今日はお休みだけど、会社に行った甲斐があったというものだ。インテグレーションが終わり次第、WEBの作成に取り掛かるので、もう少しで公開できると思う。
あいかわらずのコロンブスの卵的なシステムだけど、例によって作っているうちに、色々なアイデアも出てきたので、そちらも試してみるつもり…。
乞う、ご期待。

BTKey60 Returns

BTKey60新型が完成した。と言っても中身は何も替えていないいわゆるガワビジネスなんだけど…。BTモジュールを28ピンICソケットにくくり付けて、よりモジュールとしての可般性を高めた。これにより、様々なBT機器を開発しやすくなった。隣のチップはお馴染みのトラ技2005年4月号の付録。新しいアイデアが閃いたので近々、開発する予定。今度のは今までのブツに比べて実用度は高目の予定。乞う、ご期待。

BTRemCon

現在、製作中のアイテムがこれ。BTKey60 のテクノロジーを応用して、XRCに搭載している BlueRadio みたいなのを自作してみた。
以前のパーツを組み合わせただけなので、まだ少し大きいけど後は色々とこれをベースにソフトやらハードを足していけば色々なことが出来そう。
例えば、赤外LEDをくっつければ BT→IrLEDのプロトコルコンバータが出来る。
これで家庭内のリモコンを携帯で置き換えることが出来る。指向性無しだから、隣の部屋からもコントロールできる。
もう一つはロボットへの搭載だ。でもこれには更なる小型化が必要だと思う。
BlueRadioと何が違うの?って言われそうだけど、決定的に違うのはアプリケーションの組みやすさ。あとはATコマンドで間接的に内部にアクセスするわけではないので、HCIから上位のアプリケーションとして自分のアプリケーションを構築できる。だから、先に述べたIrLEDのプロトコルコンバータなども出来るのだ。現在、ページを作成中。
こうご期待。