Category Archives: Mac

ほんの少しだけ進んだ

 ちょろっとコードを書き足してみる。一応、jsonが読めるようになった。今度はローカルからの読み込みと書き出しだな。すこしずつ。

久しぶりに勉強会に参加

Cocoa の勉強会に参加。今回、初めて発表したんだけど。Cocoa とは関係のないネタ。でも、Macとは関係あり。その後は二次会、三次会と色々と楽しめた。

Mac のパワーアップ

 SSD の換装を行う。付属のエンクロージャのトルクスがすでにナメナメ状態なので開けることができない。仕方ないので前日に実験のために作っておいた HDD からのバックアップを使うことにした。一応、うまくいったようだ。これで SSD がかなり強化されたのでしばらく闘えそうな気がする。

TextMate2 の透明化

色々と調べてみたら、以下のような感じでやる。

~/Library/Application\ Support/TextMate/Managed/Bundles/Themes.tmbundle/Themes/Cobalt.tmTheme
テーマ毎に以下のような設定ファイルがあるから、そこの background にαチャネルを付加すればいい。



author
Jacob Rus
comment
Created by Jacob Rus. Based on ‘Slate’ by Wilson Miner
name
Cobalt
settings


settings

background
#00224040
caret
#FFFFFF

Mountain Lion にしてみた。

久しぶりの OS のバージョンアップ。どこが変わったのかイマイチはっきりしないけど新しいシステムにするのはなんとなく気分がいい。HDD も少しだけ整理されたみたい。色々と試してみます。

とりあえず実家

 親父のマックの OS を Lion にしてきた。これで、iChat 経由で簡単にリモートデスクトップの設定が出来るようになった。親父の方からも設定してもらわないといけないので、簡単にできるような奴じゃないとだめなのだ。昼飯は焼肉定食をゴチになりました。あざーす。仕込みも少し手伝ってもらう。多謝。

 その帰りに「江戸東京博物館」。特別展として「平清盛展」もやっていた。これが目当て。常設展も結構、ボリュームあるし、特別展も見ごたえがあった。特にお経の巻物は必見。優美さと力強さが同居しているのはその時代の背景からして当然なんだけど、ここまで融合しているのは見事としか言いようがない。鎌倉時代になると野放図な力強さが台頭してくるような気がする。なんだかんだで4時間も見てしまった。見る気になればもっと細かく見れる。

 来月もどこかの美術館とか博物館に何か見に行こう。w

久々のhack 2

 今日も少しだけhackをしてみた。でも、まだコードは書かない。「コードを書かない、ハッカー」と言うのも「喋らない通訳。」みたいでありかもしれない。とりあえず、705NK のアドレス帳のオプションを埋められるだけ埋めてみて、挙動を解析してみた。自分が会社を辞めた後に出てきた旗手なのでイマイチなじみがないな…。
 この頃のヤツは ShiftJIS を使っているのね。プログラムの中身は UTF-8 なのにね。

 そんな感じで今日は秋葉原にまたまた買い物。週末はほとんど秋葉原だな。でも、今日は雨が鬱陶しかったので買い物を済ませるとさっさと帰ってきた。とりあえず、スペーサを入手。どうでも良いのなら近所のホームセンターでも手に入るけど、長さを指定するような場合は秋葉原に行かないと手に入らない。ちょっとスペシャルなヤツを8本。必要な分だけ買う。最近はかんばん方式。在庫は持たない。帰りに無印良品でPPケースを購入。結構嵩張るし、雨降りなのでプールは断念。

 明日の仕込みの確認をしつつ、Xファイルを堪能する。やっぱり、よくできているわ。これ。普通に楽しめるもんね。

 来週から時間を見つけて、hackをコードに落とし込むか…でも、その手順じゃ普通の「設計&実装」と変わらないな。でも、加齢のせいかな?素早いhackができなくなったのかも?

久々のhack

最近は Mac でデータの管理をしている。アドレスブックも Mac のを使っている。これはこれで閉じて使う分には非常に快適だ。ちょっと必要になったので、705NK を引っ張り出してみた。iSync を使って同期させようとしてみたけど iSync が見つからない。仕方がないので、705NK をもう一度調べ直してメモリの中身とかをブラウズしてみた。これは Mac から簡単に出来た。E:\Others\Contacts の中にコンタクトリストは入るみたいだ。とりあえず、*.vcf の互換性を調べてみた。まず、コンタクトリストをまとめて送ることは出来ないみたいだ。1エントリが1ファイルになっている。アドレスブックで Export した *.vcf ファイルを読み込み、エントリ毎にファイルを生成して、tag を組み換えるようなスクリプトを書く必要があるみたいだ。どの LL を使おうか? Python ? Ruby ?


BEGIN:VCARD
VERSION:2.1
N;CHARSET=Shift_JIS:織田;裕一
SOUND;X-IRMC-N;CHARSET=Shift_JIS:おだ;ゆういち
TEL;VOICE:090-0123-4567
EMAIL:yuichi.oda@teamknox.com
ORG;CHARSET=Shift_JIS:teamknox
END:VCARD

上のような感じになるから、決めておいたタグを置き換えていくような作りにした方がいいかもしれないな。

iOS 勉強会/忘年会

 しばらく参加出来ていなかったので、久々の参加。半年ぶりくらいだろうか? 相変わらず、皆さん精力的に精進、開発を続けられている。お題は、「ラインの当たり判定の実装例」「開発環境の小ネタ」「ARC の理解」などだ。後半の2つはすぐに開発に役立てられそうな内容だった。今後は ARC になるし、小ネタはツールが刷新された開発環境での戸惑いや不便を解消する為に役立つと思う。発表は割と早く終わったので、そのまま二次会の忘年会に流れ込む。時間が比較的に早かったのでこの季節に10人が予約も無しに入れたのは僥倖だ。ここでも開発の話や近況などで盛り上がった。話題は尽きなかったが、適当な時間でお開きにして、更に4人で三次会に突入。ゴールデン街でこじんまりと行った。今年ももうすぐ終わる。来年への新たな近いが出来た様な気がする。そんな半日だった。

JAMSTEC 見学

 去年に続いて、二度目の来訪。去年は確か会社の後輩と行った。今年は JC と行ってきた。彼女は理系を標榜しているのでちょうど良い。前回は京急の杉田駅から歩いたが、今回はJRの新杉田から歩いてみた。JRの駅は自宅からのアクセスが京急に比べてよろしくないが、新杉田からのアプローチはより容易だからだ。JAMSTEC を代表している設備に観測船「ちきゅう」とスーパーコンピュータの「地球シミュレータ」がある。建物に入ると、いきなり「地球シミュレータ」の各モジュールの展示がある。もう、これだけで萌え萌えである。ベクトル演算にロマンを感じるのだ。現在の「地球シミュレータ」は二世代目である。既に HPC-TOP500 では 94位らしいが、実効性能では最新機に引けを取らないらしい。がんばって欲しいモノである。

 少し、先に進むと「ちきゅう」の 1/100 の模型のお出迎え。まだ、時間が早かったせいもあり、見学者はそれほど多く無い。説明してくれるアニキ(多分、ドクター)の説明にも熱が入り、こちらの質問にも丁寧に答えてくれた。

     

  • マントルに到達する計画において、地表からアプローチしないのはなぜか?
  •  

  • 全ての器財を「ちきゅう」に搭載可能なのか?
  •  

  • いつごろ実現出来そうか?
  •  

  • 位置補正の方法と運用方法

などだ。

 上記の「ちきゅう」と「地球シミュレータ」は仕分けの対象にされたらしい。まったくアホな話である。資源の無い日本が世界に伍するのは技術しかない。それを放棄するとは全く何を考えているのか?あきれてモノが言えない。

 JAMSTEC の横浜研究所の目玉は先に述べた「地球シミュレータ」である。これは外からは自由に見学出来るが、設置フロアに入っての見学は抽選である。去年は惜しくも外れてしまったが、今回は JC が見事に引き当ててくれた。ちょっと運気が上向いてきたと思うことにしよう。木曜日に思いっきり、サゲサゲにされてしまったから…。科学技術に興味の無いヒトには全く面白いことは無いと思う。体育館をひと回り大きくしたような建物全体が、この「地球シミュレータ」なのである。避雷対策、地震対策、等長配線、データ運用、テーマの採択、稼働率の向上など目に見える計算能力以外にも見るべきところがたくさんある。本当にタメになった。

 今度は追浜のほうの研究所を見学させてもらって、「ちきゅう」に試乗するのだ!