Category Archives: book

書評:国盗り物語(3)

 いよいよ織田信長編。

書評:国盗り物語(2)

 斉藤道三の後半生を描く珠玉作。

書評:サピエンス全史(前編)

 人類は一直線に進化を辿ったわけではなく、他の人類との葛藤を経て進化した。また、自ら虚構を設定する事により、他人とのその虚構を共有する事により、より大きな目に見えない共同作業を出来るようになった。

書評:国盗り物語(1)

美濃のマムシこと斉藤道三の物語

書評:ストックホルムの密使(下)

 連合国の領地を進みながらのメッセンジャー。

書評:ストックホルムの密使(上)

 佐々木譲の三部作の最終話。ソ連の参戦が決定。それを伝えるシロー!

書評:エトロフ発緊急電

 佐々木譲の戦記フィクションで、「ベルリン飛行指令」に続く三部作の第二作。一気に読ませるストーリーが秀逸。

書評:月は無慈悲な夜の女王

 ハインラインの代表作でもある大作。独立を目指して月世界住人が地球を相手に戦う話。

書評:海賊と呼ばれた男(下)

 百田直樹のベストセラーの下巻。爽やかな読後感だが、現実は厳しそうだ。創業家(つまり、この本の主人公たち)と経営側で揉めている。

書評:断絶への航海

 J.P.ホーガンの小説。人間の遺伝子情報を全てデジタル化し、宇宙船に乗せて別の惑星で発芽させ機械に育てられた人類が獲得した社会様式と旧制度を墨守しようとする訪問者とのギャップ。