Category Archives: book

書評: バッタを倒しにアフリカへ

読むと元気がもらえる、ポスドクのアフリカでのバッタ研究奮闘記。

書評: 天と地と

上杉謙信のはなし

書評: MM9

怪獣小説

書評: 女子高生コンクリート詰め殺人事件

世間を震撼させた「女子高生綾瀬コンクリート詰め殺人事件」の犯人たちの背景。

書評: 文明崩壊

ジャレット・ダイアモンド著
骨太な作品

書評: ラストバタリオン

蒋介石と共に戦った旧日本軍の将校の物語

書評: 健康帝国ナチス

元々の題名は「The NAZI war on Cancer」なので、題名と内容に若干の齟齬がある。

書評: ガウディの伝言

サグラダ・ファミリアの主任彫刻家:外尾悦郎の著作。サグラダ・ファミリアに魅せられた理由とガウディの取り組みを余すことなく述べている。

書評: 天才の栄光と挫折

 天才数学者たちの業績と人生について述べた本。筆者が当地を訪れた時に感じた空気が伝わってくる。

書評: シークレット・レース

 ランス・アームストロングが「ただ、マイヨ・ジョーヌのためでなく」を著したのと同様にタイラー・ハミルトンはこの「シークレット・レース」を著した。ドーピングの知識がない頃は「クスリをやってもランス・アームストロングの7連覇は称賛されるべきことだろ?」って思ってたけど、この本を読んで考え方が少し変化した。