Category Archives: book

書評:秀吉と武吉

城山三郎の著。村上海賊の娘の元ネタと思われる。オススメです。

書評:家康、江戸を建てる

江戸幕府の初期の物語を、都市設計のお話をオムニバス形式で綴っている。

書評:幻庵(下)

 百田先生の筆致はさえますね。

書評:村上海賊の娘

現在、公開されている映画「忍びの国」の原作者の和田竜の作品。物語のテンポは良いが、後半の海戦はちょっと冗長な感じ就英との恋を成就させたかったがそれはならず。映画化したら主人公の景は誰が良いかな?雰囲気からするとローラかな?

書評:眼の誕生

IoTの話が出ると、センサの話になる。センサと結びつくことで、さらに進化は加速する。そのセンサの代表格が眼というわけだ。で、この本がやたと取り沙汰される。で、読んでみた。カンブリア紀の進化の爆発は有名であるが、それが眼によってなされたというのが本書の論旨だ。
 全部で10章あって9章まではひたすら進化の解説。でも、この知識と論理構成が最後の章に結びつくのだ。説明がダラダラ続く印象ではなくて、ひたすら論理の展開だからそんなに退屈せずに読むことができた。おすすめの本

サピエンス(下)

サピエンスの下巻、宗教、科学、技術、金融が人類に及ぼした影響について言及している。

書評:幻庵

百田先生は色々とあるが、筆力はあるのは認めざるを得ない。

書評:野垂れ死に

稀代の名棋士 藤沢秀行の半生を描いた作品。囲碁好きでなくても楽しく読める。

ラストワルツ:柳広司

謙信の軍配者(下)