Category Archives: book

書評:土を喰う日々

水上勉の軽井沢での食生活を著した本。季節の移り変わりと自然の恵みが伝わってくる良書。

書評:命売ります

三島由紀夫の小説。週刊プレイボーイに連載されていた。

書評:イエズス会の世界戦略

書評:ガリラヤからローマへ

 キリスト教の発生とローマの国教になっていく様子を描いている。おすすめ。

書評:七帝柔道記

増田俊也の自伝的な小説。高専柔道をやりたいがゆえに北大に二浪の末、入学し留年も辞さない覚悟で柔道にのめり込む。練習量が全てを決する柔道において、練習量だけではなく矛盾に嘖まれながらの葛藤。

書評:北の海(上・下)

井上靖の自伝的な小説。高専柔道に興味を持ったので読み始めた。旧制高校を目指す当時の少年たちが活写されている。戦前の日本のおおらかな生活に思いを馳せる事が出来る。

書評:Team Geak

新しいオフィスで「読んでおいてくれ。」と渡された本。まぁ、長年開発に携わっている人には極めて普通の本。「そうそう、そんな感じ」って気分で読み進めればいいと思う。

書評:中世の覚醒

 中世の欧州がルネサンスに行き着くまでの道程について書かれた本

書評:日本人の9割が知らない遺伝の真実

遺伝と言う「親のせい」にすがりたい人が確認のために読んでおいた方がイイ本。

書評:流星ひとつ

沢木耕太郎の藤圭子へのインタビューをまとめたもの。藤圭子の息吹が聞こえるし、深夜特急と藤圭子の不思議な縁を感じる良書。