Category Archives: DigitalCamera

地元の一日

 今日は電車などを使わずに地元で過ごした。昨日の深酒で少し出足が遅くなってしまったのだが…。昨日、購入したデニムを洗濯。Shrink to wash と書いてあった。洗った後だと、length が 3inch、Waist が 1inch 縮まると言う。試着ではイメージがつかめないので買うことにした。若干小さめを!きつかったら、それに合わせた腹にするのだ。腹部の脂肪が冗長なのだ。で、洗濯、どうなることやら…。

 デニムを乾かしている間に、CP+ に行ってきた。パシフィコでやっているカメラの展示会。徒歩で行けるのがありがたい。途中でバーグに行こうかと考えたが、やせるまでガマン。結構な人ごみ。事前の登録をすませているため、入場は非常にスムーズ。入るとすぐにソニーのブースが。今、メインで使っているカメラはソニーなのでかなり興味がある。ブースのツアーをおネーサンが行っていた。特に急ぎでも無いのでそのツアーに参加させてもらったのだが、オイラ一人におネーサンが二人。贅沢だよね。さすがデジカメは Made in Japan でもがんばっているだけのことはある。最初は特設ステージをかぶり寄りでの撮影。他の撮影者よりもモデルに近づいて、撮影出来る。もう、モデルのおネーサン、完全にサイボーグ状態。きれいだったよ。で、それが済むと PS3 での写真ソフトの説明。まぁ、iCloud みたいに各デバイス間で撮った写真を連携出来る仕組み。まぁ、どこも似たようなモノを出しているよな。

 あとはブラーっと、会場を眺める。ひどい混雑でも無いので、見たいものは見ることが出来る。空いているのもいいけど、活気がないからこれくらいの混みようの方がいいかもしれない。そんなことを思いながら会場を後にしたのでした。

酔考:物欲

 前にも同じお題でエントリを書いたような気がするけど、とりあえず気にしないで思ったことを書くことにする。今は夏休みでほとんど思索に耽っていたりする。どんなソフトやシステムを構築しようかとそればかり考えている。新しく購入した MacBook Air もほぼ今までの環境を取り戻したので、色々と夢が広がリング状態だ。コンピュータが動作を開始したら次は周辺に目が行くのは物欲番長だけではないだろう。デジカメ。特に eye-fi が気になってしょうがない。

 eye-fi は SD カードのフォームファクターでデジカメに挿入して使う。SD+Wifi+(トリッキーなソフト)と言った感じだ。現在、デジカメは NEX-5 を使っている。残念ながらこれには GPS が付いていない。で、eye-fi 。でも eye-fi の最上バージョンは所詮、wifi なので skyhook を使ったシステムなのだ。GPS の様に絶対値を使うわけではない。

 eye-fi は PC への接続が前提だったが、最近になって iPhone のソフトなんかも出てきた。これは iPhone を経由して、frcker などのサービスにアクセスする仕組みだ。通信速度は目をつぶるとして発想は素晴らしい。どうもアメリカの人たちは足下を見ない。通信速度は劣悪だ。特にアメリカは3G が使えるのにも関わらずだ。でも、wifi の普及率はうらやましくなる。

 ここからが本題なんですけど、おいらは考えたのですよ。iPhone の A-GPS を exif に埋め込めばいいんじゃね?と。でも、ソフトの説明を見てもそれっぽいことは書いていない。まぁ、eye-fi は色々なグレードがあるんですけど、その中に skyhook を使うバージョンもあるわけなんですよね。うーん、マーケ的に出せませんかね?自分で作るしかないですかね?そういうアプリは…。

CHDK

 Canon のコンデジで RAW を扱うための仕組み。ファームウェアをハックして、RAW 撮影を可能にするためのイネーブラである。
 ただ、これで撮影した RAW には Exif などのメタデータが無いので、一緒に撮影した jpeg と連動させる必要がある。この2つを組み合わせて、DNG データを作成する。DNG はアドビが規定している共通の RAW のフォーマットである。この作成には dng4ps-2 を使う。dng4ps-2 はマルチプラットフォームである。Windows, Mac, Linux 用が用意されている。
 Mac 用で作成を試みたが途中で落ちてしまった。Windows では問題ない。このあたりは微妙である。
 作成した DNG(RAW) は現像が必要になる。所謂、RAW 現像だ。このソフトがまた微妙なのである。ここで作成した DNG ファイルを直接、喰えるソフトはあまりない。以下のソフトを試してみた。
 Mac
 Apature 2 → ×
 iPhoto → ×
 LightRoom → ○
 Windows
 RAW Therapee → ○
 とまぁ、こんな感じである。と言うことで、今後は LightRoom を常用して行くことにする。

次のネタを仕込み中

乞うご期待。