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紺屋の白袴(The final hack in 2016)

サーバのセットアップがほぼ完了し、WordPressのコンテンツに勤しみ始めた今日この頃。

自分のサーバにもirMagician付けないとダメじゃん?こう言うのを「紺屋(こうや)の白袴」って言うんだよ。って感じでイソイソと作業を開始した。各種の設定はチョボチョボやるとしてとりあえずハードの設置を行う事にした。まぁ、これからやる人の参考になれば幸甚です。

  • 材料
     irMagicianを設置しようとすると色々と細かい事が必要になるので、そういったものの理解の一助になればと思う。ほとんど材料は100均で入手出来ると思う。

    • irMagician本体
    • フレキシブルケーブル
    • USB延長ケーブル

    • 目玉クリップ

    • ネジ
       M3のネジとワッシャ、ナットを用意する。


  • 加工方法
     目玉クリップを加工して、フレキシブルケーブルのクランプベースを作る。これは単純にクリップを2つ重ねてネジ止めするだけ。





  • 設置
     制御対象物の側に設置する。TeamKNOxラボではエアコン、シーリングライト、リモコンコンセントなどが対象。これらに信号が届く位置に設置する。




Eclipse の設定

 今年は色々な面でアンドロイドに軸足を置こうと考えている。そこで、アンドロイドの開発環境である Eclipse がメインの開発環境になるわけだ。学校の課題とかもこなしていたので、インストールしていた Eclipse はかなりくたびれた感じになっていた。新しめのソースがビルド出来ないくらいなのだ。仕方がないので、全部新調することにした。でも、インストール時にいくつかの不具合が生じて都合、3回くらいフルインストールをするはめになった。でも、その甲斐あって色々な開発に使えそうな環境に仕上がった。

 今年はコレ!コレで行く!

スロウな夕方

〜以下の話は Web-master の妄想です〜

 ワイヤレスジャパンに行ってきた。その隣では「電設工業展」なんて言う侠気あふれる展示会が催されていた。今、考えれは見ておけば良かったと激しく後悔。理由は後述。

 久々に夕方に帰路についたので、JC と地元のスタバで待ち合わせ。制服だ。外での制服姿は学校以外で見たことないので少しまぶしい。地元のスタバなので店員は大体、顔見知り。スタバには一人で行くことが多い。注文しに行く JC。既に一杯目を飲んでいるので、レシートを渡しお代わりを頼んだ。
 以下、 JCから聞いた会話
 店員:(レジから俺の顔を遠めに見つつ、JCに)「お知り合い?」
 JC:「パパです。援助してもらっています。」
 店員:「え!援助?!」
 JC:「親が子供の援助するのは当たり前でしょ?」
 店員:「あ、なるほど…。w」
いいぞ!コミュニケーションを取れるようになった成長がうれしい。

社会科見学だったようで、見学先や友達のことを屈託なく話す。そんなときに電話。原稿依頼だ。内容は
「PC周りの節電対策方法を考えてください。」
とのこと。「電設工業展」が思い出された。見ておけばよかった、ネタの仕込みとして…。

スタバを出た後、本屋に行き「キネクトのプログラミング本」を購入する。デバイスプログラミングは持ちネタだし、この手の本は初版で終わってしまうことが多いのでとりあえず購入する。帰り道にお客さんから不在着信。一緒に歩きながらコールバック。前にもこんなことあったな。休日だったけど…。と思い出しながら。まぁ、大した用事では無いのですぐにすむ。確認だけだ。

「最近、電話が増えたよね?」とJC.
「うん、仕事の進め方が少し変わってきたからかな?」
「忙しいほうがいいじゃん。」とJC
「なんで?」
「頼りにされている感がある。」
「そか?押し付けられている感と紙一重じゃ?w」
「…」
そんな会話していると、帰着。

DS がいた。雨が降っていたのでみんなで練習が出来ない。当初の予定は3人で練習だったのだ。

DS に「ガレージでスイングを撮影してやるよ。」と言うと、やおら三脚を支度し始める。速い。w
何回かポジションを変えて撮影する。ぶつぶつ言いながら画像をチェックしている。成長は早いなとここでも痛感する。まだ続けるようなので、一足先に動画をサーバに上げる。あとは DS が軸線をチェックするだけだ。

後はいつもと同じ、「フロ・メシ・ネル」。

ESEC 2011 見学記

 組み込みソフトウェアのメジャーな展示会である ESEC を見学してきた。
 新卒の時から自動車関連のソフト開発をやったり、ここのところは携帯電話のソフト開発をやっている。いわゆる「組み込みソフト開発」と呼ばれているものだ。英語で言うと、Embedded って言うんだけど最初はこんな言葉すらなくて、「埋め込みソフト」なんて訳されていることもあった。

 最近、展示会もシネコンチックになってきて、一ヶ所に IT 関連の様々な展示会を集約させて行う。微妙に規模が小さかったりすると、いつのまにか違う種類の展示会になったりしている。「ん?なんか、ちがく無い?」と思って、ふと上を見上げると、「違う展示会の垂れ幕」が見えたりしていたり…。

 週末と言うこともあって、結構な数のお客さんが来場している。まぁ、「直帰で早く帰りたい係数」が入っているにしても相当な数だ。そんな中でもうちの会社のプレゼンスはかなり高い。責任と自覚を再認識した半日だった。

夏休みの工作

 iPhone 3G の発売直後から使っていたケースがかなりへたってきてしまったので、新しいのを色々と物色してみた。使い方のスタイルとして、カラビナのようなものでベルト通しにぶら下げるのが自分のスタイル。で、今までは Tuneware のヤツを使っていたわけだ。似たようなのは微妙に無くて、色々と探しているうちに SHINNORIE というシンガポールの会社でパターンオーダーのケースを作っている事が判った。で、早速発注。送料をけちったので、到着にはしばらくかかるみたい。まぁ、しょうがないね。気長に待つ事にしましょう。でも、このケースこのままだとぶら下げる事が出来ないので、別途ナスカンを調達してぶら下げる様にするつもり。これが、夏休みの工作の第一弾。でも、どんだけ軽い工作なんだよと一人突っ込み。リング付けるだけだからね。実際のところは…。
 で、第二弾は最近、購入した NEX-5 のストラップ改造。これは NEX-5 関連で色々と検索しているうちにたどり着いたサイトで紹介されていた方法。でも、そのサイトではストラップをぶった切ったりしているので非可逆改造が怖いヘタレな web-master はもっとソフトでダレにでも出来る工作を行います。上記のナスカンはこのストラップ改造を行うための手芸屋で取り扱っているので購入する事にしたのだ。
 まぁ、最近は本業の忙しさにかまけて何もしていないので、リハビリ代わりにやる事にしよう。改造の様子は別途ページを設けて解説します。

pb フリー半田

 初めて使ってみた。濡れが全く良く無い。ぴちゃっと広がる感じ。ロジンを付けて、なんとか以前の腕前のハンダ付けのような感じになる。なんで今更、pbフリーかと言うと以前に0.3mm極細ハンダとして購入したハンダが1kg(まるまる一巻き)残っていて、とりあえずそれを使い切ってしまえと言うことで使い始めたのだ。まぁ、これで先のエントリーの「GTuner」が完成したので、使うことは出来たと言っても良いかもしれない。
 でも、エコは自分には厳しいな。