Category Archives: Android

アンドロイドのビルドはワナだらけ

 ちょっと訳あってアンドロイドのビルドを始めてみたけど、もうワナだらけ。ブービートラップ満載。とりあえず、ここら辺りを見てツールのインスコとかすると思うんだけど、もうこれが大変なんです。とりあえず、libgl1-mesa-glx:i386 を入れようとした時に出てくるレコメは入れちゃダメです。立ち上がらなくなります。

ちょこっと打ち合わせ

今日は打ち合わせが、二本。
 一本目はモバイルアプリを作っている業者さんと打ち合わせ、色々と新しい仕掛けを入れられそう。
 二本目は経理について、色々とわかったのでブレークダウンして展開していく。

HID のデータ取り

HID の赤外線デバイスで赤外線には実際にどのようなデータが出力されているかの調査。思ったより、関連性が無いのを実感。実際に使うためには泥臭いデータ収集作業が必要かも。6時間。

一週間の始まり

 肩痛がひどくなってきているな。ちょっと注意しないと。ドングルの固定方法を色々と検討してみたけど、うまくいかないな。基板を使うことを考えてみるかな?

Eclipse の設定

 今年は色々な面でアンドロイドに軸足を置こうと考えている。そこで、アンドロイドの開発環境である Eclipse がメインの開発環境になるわけだ。学校の課題とかもこなしていたので、インストールしていた Eclipse はかなりくたびれた感じになっていた。新しめのソースがビルド出来ないくらいなのだ。仕方がないので、全部新調することにした。でも、インストール時にいくつかの不具合が生じて都合、3回くらいフルインストールをするはめになった。でも、その甲斐あって色々な開発に使えそうな環境に仕上がった。

 今年はコレ!コレで行く!

Xperia-Z

会社支給のケータイなわけだが、ちょっと未来を感じた。現在の自分のテーマとして、モバイルデバイスによる各種の機器の制御を行っている。iPhone のセクシーさは凄いんだけど、もう独自の世界になってしまっててそれを乗り越えるまでに一苦労してしまう。その苦労をするくらいなら、やりたいアプリに集中したいと言うのがある。で、Xperia-Z 。まず、解像度が凄い。デザインも1枚の板みたいで悪くない。この板形状は非常に大事。何にでも合わせられるからね。

 これでやってみたいのが、SDR の制御だ。これはある意味、俺らの世代にとっては夢なのよ。周波数帳一冊をこの中に入れてしまって、そこから直に周波数を設定、そのまま受信。ケータイ特にスマフォは電子デバイスのスイスアーミーナイフ状態だから、これを強化するのは電子工作好きのヲタにとっては自然な行為と言えよう。

 と言うことで少し研究してみます。

FTDI とりあえず、動作出来た

Xperia は会社で使うので rooted に出来ない。FTDI の新しいドライバは取り合えず動作した。

Sony Xperia-Z

会社用の新しいケータイが支給された。Xperia-Z だ。今出ているアンドロイドの中では最高性能みたい。まぁ、色々と楽しめそうだ。

2012年を振り返る

 今年の最大のトピックは大学院への入学と退社した事だ。

 退社とかリストラとか自分とは無縁だと思っていただけに少しショッキングな出来事であった。こういうのは突然に来る事なのだなと実感したし、そうなるまでナントカなると思っていたけどそうでもない事が判った。もう一つ判った事は組織はそのリーダーの器以上にはならないと言うのも身をもって実感した。(自分はリーダーではありません。)
 会社が世話してくれる支援というのは良く確認した方がいいかも知れない。会社によってまったく違うからだ。自分はこの辺りを誤解してひどい目に遭ったような気がする。

 大学院への入学は本当に良かったと思っている。先生方を始めとして学友にも恵まれた。温かい指導と励ましが無かったら、8月以降は苦しかったかも知れない。本当に色々と世話になってしまった。自分のやるべき事がかなり明確になったので、それを実行する事が出来たし、おかげさまで奨学金までもらう事が出来た。この分は来年以降にきっちりとお返ししないといけない。学友も出会って良かったと思える人たちに何人も出会えた。転職とかの理由に今の会社が(実力的に)面白くなくなるというのがある。そのために転職してより実力のある会社やそう言うヒトと仕事をしたくなるというのがある。大学院はそんな感じでもある。

 読書は専門書以外に70冊以上、読む事が出来た。時間が出来たせいもあるけど、意識的に読む事を心がけたからだ。この習慣は来年にも持っていきたい。

 ソフトの開発は集中して行う事が出来た。ただ、リハビリ期間がかなり必要であったことも事実だ。これも勉強会の面々に助けられた事を肝に銘じなければいけない。

 仕込みとしては基板CADとメカCADを習得出来つつあること、ARMの開発環境をMacで構築出来た事が上げられる。これらは 2013年でより一層強固なものとして活用したい。

 健康面では去年ほどの事は例外としても体重も体調もソコソコにキープ出来たので良かった。来年はより忙しくなりそうだが無理をせずに乗り切っていきたい。

 なんとか無事に年は越せそうではある。来年の動きも既にある程度、固まっているのでそれを淡々と実行するだけだ。仕事と大学院が本格的に忙しくなりそうなので、カラダには気をつけて来年も頑張ろうと思う。

 今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

Roomba が Android で動いたよ

 昨夜は学生時代の友人が Farewell をやってくれた。そこそこ飲んで帰ってきたけど、Roomba も研究室から送り返されてきた。Roomba を Android で制御するのが、現在のミッションなのだ。ハードは超シンプル。マイコン一箇。wそれを介して Roomba をアンドロイドのタブレットに接続するわけだ。ハードウェアの単体テストは厳重にやった。TxD, RxD を接続してのループバック試験。接続した時の波形の確認などもおこなった。オシロスコープで確認したことにより、スレッドで動作している送信プログラムが 0xff (null) を出力しっぱなしの事象も確認出来たので、それの修正プログラムも作成した。でも、動作しない。色々と試してみる。Web で見てもイマイチ参考になるサイトが無い。揚げ句の果てには、Windows 環境でソースからビルドしないと動作確認が出来ない状態だ。基本的に Roomba の ROI はテキストベースのデータでは無く、コードをそのまま受け取って動作する。つまり、普通のターミナルソフトでは対応出来ないわけだ。バイナリが送信出来るターミナルソフト?が必要になる。残念ながら、Mac 用ではあまりこういうのはない。専ら、Windows 用だ。その中で、Acknowrichを使ってみた。非常に直感的に使えた。その中で ROI のマニュアルに載っているコマンドを投入してみるも、いくつか動作しないコマンドがあった。それらを中心に調べていると、オペコードも含めて2バイトのコマンドなら問題無く動作する。Roomba 自体を走行させるコマンドなどの3バイト以上のコマンドではイマイチ動作しないことが判った。ROI で定義されているスタートコマンドである、0x80 以外にコマンドが必要だったのだ。そのコマンドは ROI の最新のマニュアルには記載されていなくて、その一つ前の版に載っていた。0x82 である。これを探しだすのにエライ苦労したけど、苦労が報われて無事に Roomba が動作するようになった。ハード作ってからしばらくかかってしまったけど、これで少し前に進める。取り合えず、OpenEL と RSNP のサンドイッチの実装を進めるです。