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完全復活…?

 もう、本当に今年は良いことがない。やる気も全く無くここまでダラダラと来てしまった。でも、今日になってちょっとやる気が出てきた。火を点けたのが、ドコモの Xi の定額サービスだ。SIM フリの iPhone4 を持っていることは既に述べたが、これに最適なサービスがかなりの競争力を持った価格で始まったのだ。3ヶ月程前に e-mobile に入ったばかりだったが、解約してしまった。2年縛りで解約手数料を 18,000円以上、取られてしまったが、「復活の狼煙」の薪代と思うことにした。一応、アンドロイドだったけどイマイチ萌えてこない端末だった。一方、iPhone みたいにスタイリッシュなケータイがまともに動作すると製作意欲が湧いてくる。とりあえず、Unity と XCode の本でも買おうと思う。作れなかったとしても、こういうツールに触れておくのが大事だと思うのだ。PC 関連だと Kinect だ。既に手配してもらったのでこちらもツールをインストールして待っていようと思う。

 まぁ、不思議なものでこういう風に進み始めるとなんか力が漲ってくる。帰りにプールに寄ってみた。手術前も泳げない時期があったので、およそ3ヶ月以上経っていると思う。でも、カラダは正直だ。乳酸出まくりで100m 泳いだところでヘロヘロになり、次いで傷口が攣ってきた。なんか、怖くなった。

微調整

 チューナの電源をほんの少しだけ、強化してみた。2.0A → 2.6A にしたのだ。電流不足による不安定さが亡くなったような気がする。ATOM の非力さとそれに伴う足回りの弱さが露呈したような映像出力だ。ただ、BS が 1ch 分使えるし、地デジが 2ch 分使えるようなので、大晦日の「紅白」「おシリをひっぱたくお笑い」「格闘技?」に同時に対応出来るようになった。これはかなり嬉しい。こういうくだらないシステムは大好きだ。

 部屋が広くなったので、ストレッチが行えるスペースが確保出来た。かるくストレッチをして筋肉のほぐしとその回りの筋力を向上させていくようにしよう。腹筋台も復活出来たので、軽めのシットアップから切られた腹筋をモトに戻していこうと思う。

 大きくいじる前に微調整だ。

最後の病院

 退院してから一週間が経つ。検査と経過観察の為に病院に行ってきた。検査の結果は問題なし。もう、この件では行かなくて良いみたい。縫合部分もだいぶしっかりしてきたが、筋肉をざっくり切った部分は神経が回復していないのだろうか?感覚が鈍くなっている。
 その他にも病院から絡みのペーパーワークがたくさんあった。診断書は全部で三通必要になった。会社提出用が一通。生命保険会社に提出するのが二通だ。最初は消化器内科次は消化器外科と二科にまたがっているので、それぞれの主治医から出してもらわないといけないのだ。会社提出用の診断書の作成にチョンボがあって、来院した時には出来ていなかった。事務方はすぐに出来るので待ってて欲しいと言う。すぐと言うのがどれくらいか?と訊ねると2−3時間後だと言う。時間軸のずれっぷりに絶句した。ガッキー先生、大チョンボだ。こちらに落ち度はない。明日までに提出したいので、でき上がり次第、バイク便で送ってくれるように依頼したが、バイク便は使えないの一点張り。仕方がないので、速達書き留めで送ると言うことで手打ちにするつもりだったが、とりあえず他の診断書の会計を待っている間に作成したみたい。どんだけ、カンバン方式なんだよ。

 すこし、待ち合わせの時間に遅れながらもなんとか桜木町に到着。待ち人は少し用を足しているみたいなので、こちらも自分のようである 無印良品でのPPケースの購入を済ませる。それを抱えながら、移動し昼食を摂る。大戸屋でサンマ。どうしても食べたかったのだ。食べ終わり、拙宅に移動。不要になったスーツケースとオシロスコープを引き取ってもらう。それでも、まったく部屋が片づかない。使うものを少しずつクローゼットに押し込んでいかないと、収拾がつかないな。

 今日の買い物:
 無印良品 PPケース 引出式 薄型x3=900x3

退院

 今日でようやく退院できた。手術を受けてから7日間、完全に休養を取ることが出来た。DS と大きいのが迎えに来てくれた。JC は熱を出したようだ。なんか、丈夫だか弱いんだかよくわからない。昼間に家族全員が揃うことはめったに無いので、そのまま外食にした。とりあえず、ステーキ。DS もステーキ。食後の運動で先日、届いた大量の水を片づけることに。少し肩を痛めてしまったようだ。しょうがない、2週間以上も大した運動をしていないのだから…。まぁ、徐々に慣らしていくことにしよう。急ぐことはない。

特別企画:cholelith – 15

 長かったが今日が最後の入院生活の夜になる。特に今日も変わったことはなく淡々と過ぎていった。退院後の薬を出されたが。痛み止めだが思ったより数が少ない。苦労しそうだ。自宅療養は…。このブログは迂闊なことに眠剤を飲んだ後に書き始めたので、いまいちだ。

 おやすみなさい。

特別企画:cholelith – 14

 体から管が全部とれた。後は退院に向けての体力回復だ。点滴を打っていた時は2時間ごとにトイレに行き、額に脂が浮いていた様な気がするが、今はなんだかさっぱりしている。普通の食事だし、食後には自然な便通がある。便のイロ・ツヤもそんなに悪くない。今は意識的に水分を取るようにしているが、それでも体の修復に使われているようで、体外排出まで回ってきていない。

 今日も残暑が厳しかったようだ。そんな中、JC が水を持ってきてくれた。なぜか咳が出るので、それ防ぐためにも水分を大目に摂っている。咳が出ると本当に大変だ。傷にもろに響く。JC は昼飯を持参したのでレクルームで食べる。デジカメを持ってきて、修学旅行の様子を見せてくれた。オヤジがこんなだし、グループ編成も色々と苦労があったようだが、それを補ってあまりある思い出深い旅行になったようだ。昼飯を食べ終わると、アイスを食べに施設内のファミマに移動。ファミマの隣は小さなイートインのスペースがある。そこで話し込んでいると、次兄夫婦が現れた。ちょっとびっくり。かなり院内を探し回ったらしい。多謝。

 となりのエミリオももうすぐ退院みたいだ。でも、彼にとって真ん中のベッドはかなりストレスらしい。場所を変わりたいと言っていた。でも、南病棟は残暑が厳しいと窓際は暑いんだよ。となりの芝生の理論かな?

特別企画:cholelith – 13

 昨日は父母が来てくれた。今日は家人が着替えやら水を補給しに来てくれた。長兄の夫婦も見舞いに。胆石はお年頃の男の子なら誰でも持っている。他人事ではないのだろう。熱心に話を聞いているとともに、生活態度の改良を誓っていた。でも、誓いで済むなら胆石は無くなりませんよ。入院も手術も。

 対面の二人が退院したので、病室内はいたって静かだ。エミリオも調子がいいのだろうか?いつもの吃逆が静かな寝息に変わっている。今日で接続されているチューブは一本だけになった。昨日の時点で背中の硬膜外麻酔のチューブと尿道のチューブ、今日の時点でドレーンが一本外されたのだ。

 退院は20日辺りだと思うが、その後の経過観察の自宅療養が必要になるので、9月の最終稼働日あたりに出勤はなりそうだ。

特別企画:cholelith – 12

 毎回、書くことはそれなりにあるが、今回は皆さんお待ちかねの看護師さんのことを書こうと思う。今、お世話になっているのは消化器外科。最初は消化器内科で入院したが、手術に伴い外科の方に移動となった。今回、フィーチャリングするのは看護師のみなみ(本名不明)ちゃん。勝手にオイラが名付けた。理由は外科の病棟は南側にあり、AKB48 のリーダと同じ苗字だからだ。でも、みなみちゃん、かなりのどじっ子で先日も氷枕の封をきちんとしていなかったので、リークが発生して枕元が濡れ濡れになってしまった。手術後のヘロヘロの状態では怒るに怒れないし、笑うことも出来ない。本当に何も出来ない感全開で対処に困った。

 腹腔圧のドレーンの中身を移動させている時も、変に捻り…。悶絶させられそうになった。(これは切った箇所よりも痛かったマジで。)

 そんなどじっ子のみなみちゃんであるが、お仕事は本当に大変そうで尊い。少子高齢化・医療費高騰で取り巻く状況は厳しくなっていく。移民や看護師の働きやすさの環境を本当に考える時期に来ていると、彼女の笑顔を見るたび痛切に感じる、ちょっと社会派なエンジニアなのだった。

特別企画:cholelith – 11

 色々な管を体に取り付けられていたが、入院当初から着けていた点滴の管は外すことが出来た。ほんの少しだけ自由になった気がするけど、アンビリカルケーブルには違いはないのでけっこう面倒くさい。痛み止めが欠かせなくなってきた。4mg/hour 自動的にローディングされるらしいが、痛い時は血圧を測って適宜、注入される。マニュアルで注入する時は硬膜外への注入になるので背中が少し冷たくなる。取り出した胆石をマジマジと見てみる。鮮度の悪くなったブルーベリーやムカゴの様だ。小さい石からそれなりの大きさまで、カタチもバラバラだ。ある程度の大きさの石を見ると、小さい石が集まっているのがわかる。塊魂 の様だ。なんか、変な親近感が湧いてきた。

 痛みに慣れていないので、何もする気が起こらない。今はこの blog を付けるのが PC に触る唯一の時間だ。

特別企画:cholelith – 09

 手術。14:00 位のはずが前のがおしてしまい 16:00 過ぎのスタートになった。終わったのは 20:00 過ぎ。内視鏡でチョコチョコのつもりだったのに、結局開腹が必要になるたちの悪さ。なんか、とことんついてないなと思う。