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DVD: Beautiful Mind

 週末モードに突入しつつある。主演のラッセル・クロウは前年にグラディエーターの主演だ。このギャップ、ダイナミックレンジの広さはハンパ無い。共演はジェニファー・コネリー、この時は29才だ。一番輝いていた時だし、実際にそうだ。Beautiful Mindはジョン・ナッシュを主人公にしている。経済学や情報学を少しでもかじった事があるのなら、ゲーム理論は聞いた事があると思う。そのゲーム理論を構築したのが、このジョン・ナッシュなのである。統合失調症の主人公の葛藤をあますことなく描き切っているし、ジェニファー演じる妻のアリシアの献身的なサポートが印象的だ。ナッシュが図書館の窓に証明を記述している中で「∞」クローズアップされた。八の字を90度回転させたものだが、なぜかふとノキア時代の上司が「誰もいないプールでは「∞」を描いて泳ぎます。右回り、左回りに偏らないでしょ?」って言ってたのを思いだした。そう言えば、その上司も数学専攻で数学オリンピックのゴールドメダリストだったな。

DVD: 血と骨

 ビートたけし主演。やたらと胸糞の悪くなる、後味の悪い映画。

DVD: Beyond the edge, Wild speed X3 Tokyo Drift

Beyond the edge:
 記録映画としてみるとけっこう楽しめる。

Wild speed
 まぁ外人が作ればこうなるな?って感じ。内容はほとんどない。北川景子のJK姿が笑える

DVD: Munich

これも今までずっと観たかったけど、観れなかった映画。イスラエル企業で働いたこともあるので、ちょっと興味があったのだ。かなり重たい内容だけど、イスラエルのシーンは現在とは隔世の感がある。

DVD: Great Wall

 封切りの時、ちょっと観たかったけど観れなかった映画。けっこう、面白い。

DVD: ハンガーゲーム (1, 2, 3×2)

 元々は他の映画を観に行った時に宣伝で視たような気がする。予告編を観て、「漫画みたいな設定だな?」と思ったのを覚えている。少年少女が Distopia に革命を起す話だが、まぁこんなもんかな?と言うのがいつわざるところ。Jenifer Lawrenceは良いと思った。

DVD: Automata

 レイ・カーツワイルが提唱した、Singularity は様々な解釈がなされているよね?これもそのひとつだ。キモはSingurality を目の当たりにした創業者が利益と技術をつなぎ止めるためにその制約部分をAI自身に作らせ、その制約があるがゆえに物語内の推理と行動が進んでいくと言う話なんだけど、まぁ物語なんでその通りに進んでいかないよってお話。映像表現とかストーリには若干の難があるけど、色々と考えさせられるお話。AIネタの引き出しとして視ておくのは悪くないと思う。

DVD: Batman x 3

一連のBatmanを視た。最後はロビンが出てきて、終わるヤツ。うん、けっこう面白い。やっぱり映像に頼る部分はあるわけだし、そこの部分で感情移入が決まってしまうWeb-Masterにはありがたかった。星は2個半かな?

新カテゴリ DVD

 AVシステムも一新出来たので、色々なコンテンツを楽しめるようになった。特にAmazonのプライム会員になっていので、様々なDVDを楽しめる。特に今のような梅雨時で在宅が多くなる時期にはありがたい。折角なのでDVDを楽しんだ記録も付けていこうと思う。なので、本ブログに新カテゴリを増設した。余裕があれば、記録と共に感想も書き込んでいきたいと思う。