Monthly Archives: January 2005

HalWin Final ?


PCで出来ることは全部やった感じ。言語選択・ドライブ選択・アンインストール機能など。最初は簡単かなと思ったけど、やってみるとすごく大変だった。協力者のおかげだね。現在は Hal60 だけどやっぱPCの環境を持ってくるのは大変。なんとかモノにして、公開したいと思っている。

USB Host System


702NK とやり取りするためには、BlueToothかUSBになる。シリアルの端子は電池ケースのところにある端子みたい。外部回路を接続するためにはUSBを使わざるを得ない。USBもターゲットではなくて、ホスト…。つまり、PCと同じような環境を作る必要があるわけだ。と言うわけで、このキットを買ってきた。この手のキットでは結構高いけど、それなりの回路規模(Flash512KB,DRAM-16Mbit)なので仕方ない。とりあえず、組み立ててサンプルコードが動くところまで持って行こうと思う。RSD60もまだ、全然出来ていないけど…。

TV Tunercard for PC


LivingPC を実現するために、現在使用中のPC Tunercard (PC-1500TV) を LivingPC に移設してみた。リアルタイムの表示に問題が出た。TVの表示画面において動きのある部分に横方向に白くかすれたようなノイズが載る。スタンバイからの復帰による録画などは問題ないのでとりあえず、安全パイとしておく。PC-1500TV のinfoTV はそれなりに使いやすいので、今は ELSA-1700TV待ち。これが出たらとりあえず、購入と言うことで…。やっぱ、DivX を直録と言うのは魅力だ。問題はスタンバイ→復帰→録画→スタンバイのサイクル試験にどこまで耐えられるかだな。最初から出来ないと思って買っておけば後悔する事もなさそうだ。

LivingPC


PC が余ったのでリビングにおけるかどうかを検討中。映像フォーマットとかゲームなどのプレイアビリティーを考えると、PCがやっぱり簡単でいいよなぁー。でも、昔のPCなのでイマイチ動作音が大きいんだよね。壊れるまでこれを使うことにしますか?先の展開は Longhorn が出るまで待つと言うことで…。

電話番号の抽出

並べ替えの部分は出来たので、電話番号の抽出を実装中。電話番号は複数、保持していることがあるのでそれをどのようにハンドリングするかが問題になる。大体、目処は付いたので後は複数ある場合はポップアップリストで表示してそこから番号を選ぶような感じになるのかな?後はその番号を ETEL のサーバーにつなげてダイアリング…と。ちょっと、先が長いね…。

コンタクト

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コンタクトの中身も表示できるようになったが、無理やり表示させているのでこの先が心配だ。並び替えは読みを使うが、読みへのアクセスと電話番号をどの様に抽出するかだな。この手のフレームワークの宿命として、Container がでかくなってきた。早目にエンジンとして切り出すほうが良さそうだ。サンプルもこの辺を考えて作ってくれると他のに転用が利きやすいのになぁー。

ダイナミックリスト

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リストをうまくビューにはめ込むことが出来るようになった。ダイナミックリストにしたので、コンタクトから読み込んでそれをリストに展開するのが次のテーマになる。やったことないので何とも言えないが、ちょっと苦労しそうな感じ。名前が展開できたらそれに付随する電話番号の抽出だ。ゆっくりやることにしよう。

Wireless-LAN カード差し替え


11g 化の為に現在のコレガの無線ルーターの中に入っている無線LAN カードを差し替えてみた。結果は動作しなかった。あわよくば…?と思ったけどそんなに甘くはなかったようだ。でも、もったいないよな~。ネックは無線 LAN カードなのでここさえ、差し替えられれば今のルーターで何の問題もないのにな~。と言うことで今回購入したやつは次回購入時に活用することにする。

View の取り扱い


とりあえず、View を「あ」~「わ」まで作るとそれに伴う container とかも一緒に作らなければいけない。そうすると、リストをインプリした時に全部、書き換えになるのでやめにした。とりあえず View は今のままでリストのインプリがある程度終わった後に View を増やすことにする。リストに関しては色々と調べた。今回はコンタクトのデータベースから数が決まるのでダイナミックリストを使うのがよさそうだ。

どんなアプリ?


詳しくはこちらを見てもらうとして、このブログでは開発過程について書いていこうと思う。UI としては国内のケータイと同じような感じで、横方向キーであ~abc, 縦方向キーでそれぞれの名前を選ぶイメージ。で、このアプリを作るうえでの必要な要素を検討してみる。



  1. ビューの切り替え
  2. リスト表示
  3. 電話帳データベースのアクセス
  4. カントリーコードの取得
  5. データ構造の検討
  6. ダイアル


  • ビューの切り替え


    これはアプリのWizardを使えば簡単に作成できる。フレームワークで作成できるビューの数は2個なので、これを適宜拡張していけば良い。「あ」~「わ」、「abc」を作れば良いと思う。日本語は loc ファイルに CHARACTER_SET UTF8 を入れておく。後はユニコード(UTF8)を取り扱えるエディターで日本語の文字列を記述していく。