Monthly Archives: February 2005

DVI 1360


模様替えを機にリビングのテレビを新調した。液晶テレビである。シャープである。亀山工場製であーる。32インチである。買った場所はもちろん、価格.com で見つけたところからだ。最近はモデルチェンジした廉価版が登場した。機能が若干削られているPCの接続機能が無いのだ。この手のハードは VA が進んでいない初物が楽しいのだ。このテレビが楽しめるのは他にもある。PC へのデジタル入力は公式には 1280×768 となっているが、ビデオカードをツールを使って根気よく調節すると、1360×768 の出力も可能となる。と言うことで試してみた。最初は手持ちのカードの GeForce 搭載カードで試してみたがうんともすんとも出力しない。別のPCでやってみると、アナログではあるがきちんと出力する。(この時点では 1360×768 は未達)カードがおかしいと言う結論でカードの購入の検討を始めたわけだ。既にデカイ買い物をした後なので、コスト優先にした。コスト優先にしなくても、PCI(-Express ではない。)で LowProfile と言うと選択肢は限られる。候補として…






がある。他にもこんなのがあったが、大きさが微妙なので候補からもれた。結局、RD92SE-LP64D になった。色々と弄くっているうちになんとか表示することが出来た。1360 でデジタル表示するまとまったページが無いので試行錯誤だ。ビデオカードのパラメータを調整するわけだが、XFree86 の設定と同様のパラメータを調整して表示できるようにする。このカードを使う人がそんなに多いとは思えないが、とりあえず、パラメータを載せておくので参考にしてほしい。



  • 水平 1360 47 80 88 222
  • 垂直 768 58 4 23 14

ChargeMe

習作だが他の人の参考になりそうなので、ソフトを載せてみた。サンプルプログラムが多数あると、それらをパーツとして組み合わせてソフトが構築できるので大変便利だ。今回作成したソフトは肝心のデータがまだ揃っていないがこれらは自分でも調達できるだろう。ただ、一般に配布するとなるとちょっと大変なので、高橋がなり率いる Soft On Demand にデータの提供を申し出たがどうなることやら…。

夢のコラボレーション

既に需要は一巡したのかな?秋葉原で見つけたのでとりあえず、ValuePack をゲット。言い古されているけど、LCDの美しさは凄いですなぁー。質感も非常に高い。これで、ロボットのコントローラに使えれば本当に最高なんだけど…。ロボットのほうにはNDSを載せてコントローラにはPSP。正に夢のコラボレーションになるわけなんだが…。

パラレルポート

以前にWEBの中で、パラレルポートの増設について書いてみたが最近までまともに動かす機会がなかったのでちゃんと動作するかどうかわからなかった。結局、うまく配線されていないようで XPort2.0 の書き込みがうまくいかなかった。これはまずいと言うことで正確に調べることにした。iDEQ のボードはマザーボード上にピンヘッダは出ているのだが、それが実際のDSUB-25のコネクタに配線されていないわけだ。問題はピンヘッダのピンアサインがわからないのでとりあえず、ピン対ピン。要するにヘッダの1ピンとコネクタの1ピンを合わせる様に配線したわけだ。これがそもそも問題だったわけだ。どのピンがどの信号かを正確に調べるのは難しい。とりあえず、ソフトでも作って調べようと思ったが、パラレルポートをI/O制御に使うための各種のソフトがリリースされている。それが Robot I/O Port 32 DLLである。これに同梱されているサンプルソフトは1ビットずつ、入出力をOn/Offできる。これを用いて調べると基板上のピンヘッダの奇数がDSUBの1~13、ピンヘッダの偶数がDSUBの14~25に割り当てられているのがわかった。正確には全部調べたわけではないが、このような傾向になっているのがわかったのでそのとおりに配線したら XPort2.0 の通信ソフトである xpcomm が動作したのだ。長きにわたって放置プレイだったが、これでマシンがいっそう使いやすくなった。

コンテンツプロバイダー

超勝手アプリの開発が日本でも色々と行われるようになってきた。オペレータは自作ソフトが流通しても ARPU は上がらないので乗り気でない。コンテンツプロバイダー(CP)を守るとか言うのは完全なタテ前だ。大体、どーでもいい着メロで金を取ると言う発想がおかしいと思う。確かにアイデアは大事にしたいと思うけど、誰でも出来る様などうでもいい事に金は払いたくないのだ。かつての PC98 が日本のITを10年遅らせたけど、iモードとそれに付随するテクノロジーで日本人のITリテラシーは10年以上遅れたよ。まったく…。

NiMH Battery


久々にロボットを組み立ててみた。2足歩行が流行っているけど、TeamKNOx の持ちネタを全て動員したようなロボットが XRC だったりする。で、このロボットは自分でバッテリを用意しなければいけないわけなので、久々に購入しに行ってみてびっくりした。また、単三型のNiMHのバッテリの容量が上がっていたのだ。2500mAh だ。俺が初めて、充電池を使い始めたのは田宮のラジコンからだ。その時は単二で1200mAh だったのだ。単三でしかも倍以上になってしまった。恐るべし…。店には2300~2500mAh まで全てあるわけだが、店員曰く「2500mAh は ES で選別品ですから、特性が揃っていますよ。量産品とは違います。」何て言う物だから、「俺のロボットはそんじょそこらの量産品とは違うぜ!!」と思った筆者はついつい一番高い 2500mAh 品を購入してしまった。で、何気に自宅にも 2300~2500mAh 品がすべてあったりもする…。

Skype remcon


Skype 結構、注目されている。702NK 自体がハンドセットになれば、PC に BT を仕込んで、そのまま Skype に繋げることが出来ると考えたが、端末自体はハンドセットに出来ないみたい。じゃあ…と言うことで別にアプローチを考えた。「Skype アウト」が一般回線につなげるためのオプションらしい。これと 702NK を組み合わせてみる。702NK で保持している「電話帳」とBT機能を使うのだ、あとヘッドセットも…。



  • アドレス帳を検索して電話をかけたい人を選ぶ
  • BT のリモコン機能で Skype をコントロール
  • 検索した電話番号を BT 経由で PC に送信
  • ヘッドセットで通話開始


こんな感じかな?電話帳の活用は現在、RSD60 で実験中。これまた別のプロジェクトで実験中の BT と組み合わせればなんかいけそうな気がする。興味のある人は連絡してください。一緒に開発しましょう。