Monthly Archives: March 2005

AquosRobo

AquosRobo を手直ししてみた。具体的には COM ポートの設定やコマンドの発行などだ。スタートアップコマンドはあまり変える必要ないと思うけど、終了コマンドで電源OFF以外の動作をさせたい時には、ShutDown のエディットボックスにコマンド文字列を入れておけばいい。これで、だいぶ一般受けするんじゃないかな?

AquosRobo 完成

AquosRobo はとりあえず、完成した。 WEBの方にも書いたけど、シャットダウンシーケンスとかち合う不具合がある。回避方法が良くわからないのでとりあえず、このままでと言うことで…。ポートの設定も出来ないし、エラーハンドリングも無いけど、小さな自作ソフトで少しだけ生活が豊かになったということで…これで勘弁。久々にソフトの偉大さを実感した次第。

AquosRobo

先日、購入した Aquos だが、面白い機能としてPCからRS-232Cで制御できるのだ。色々と調べてみると、隠しコマンドも見つかった。これで、PCからAquosを色々と制御できそうだ。そろそろ、新しいソフトも書いてみたいし…。次のテーマはPCによるAquos制御…名付けて「AquosRobo」だな。こうご期待!!

702NK 本


内容的には2chと覚書さんのページをチェックしておけば、中身のほとんどをカバーできると思う。アプリの紹介が書いてあるからいいとして、この本の 126 ページからが HalWin の説明になるんだけど、この部分に関しては人を馬鹿にしている内容だよね。


ここから…

ここでは、織田裕一氏作のフリーソフトウェア「HalWin]を利用したインストール方法を紹介する。このインストール方法は非公式なもので、ボーダフォンおよびノキアでは認められていない。


こういう風に書くと、HalWinでインストールするのが認められていないと言う風にとらえるのが普通の解釈だと思うけどどうかな?ボーダフォンやノキアは本当にそんな事言ったの?ソース持ってきてよ。



非認証アプリの一般事象とHalWinの事を分けて書いてほしいんだよね。

HalWin Ver1.3a


Series60 の開発が本格化してきたので、自分自身でも HalWin を使う機会が増えている。使い込んでいくと、少し修正したほうが良さそうな点がいくつか出てきたので、修正してみた。(まだ、WEBには反映していない。)UI周りの軽微な修正であるが、完成度は上がってきたと思う。



HalWin ネタで更にもう一つ。技評から 702NK 本が出たようだ。これに HalWin が紹介されているのだが、こちらの許可なしだった。権利関係をとやかく言うくせに自分らがそういう態度に出るのはどうかな?と思い、抗議した。開発の意図などもまったく載せずに使うのが当たり前のような態度を取るのはどうかと思うのだ。フリーウェアを紹介する場合は作者からの掲載の許諾を取り、開発理由やメッセージを載せるのが義務だと思う。人の褌で相撲を取っているのと変わらない。増刷は無いと思うが、そのときのタイミングで色々と書き加えてもらいたいと思う。

最近の読書

先日、買った本は



  1. ヨーロッパ退屈日記
  2. 世界最速のF1タイヤ
  3. ローマは一日にしてならず


である。


海外出張などでヨーロッパに行くことが多いので、最近はヨーロッパの歴史や文化を紐解くことが多い。「ヨーロッパ退屈日記」は俺が生まれた前に書かれたものであるが、今でも通じることが多々ある。英語は言うに及ばず、更にもう一つの言語と日本の文化の造詣は必須だよなぁー。と思った次第。塩野七生先生の本はまだ、読んでいないがローマ時代は避けて通れないし、イタリアは楽しいので読むのが楽しみです。



「世界最速のF1タイヤ」はブリジストンのエンジニアリングマネージャが書かれたもので、F1でのブリジストンの軌跡と活躍が書かれたものである。理系が書いた物であるのでいわゆる「プロジェクトX」臭が無くて、非常に読みやすい。