Monthly Archives: February 2006

PWM-SD (PWM-SignalDistributor)

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PWM-SD のハードが出来上がりました。ソフトは鋭意、開発中です。

賛同していただける方の参加をお待ちしております。

男気開発?

先日、自分のところの会社に転職希望な人と面接を行ったのだが、開発現場の話を聞くと日本の会社で、通常行われているであろう、いわゆる?「男気開発」であった。WebMaster自身も日本のコテコテの製造業(そう、昼休みに照明を落とすアレです。)から外資系の会社に転職して、10年以上が経ったわけだが、当時は男気開発で仕事をしていた。
さて、ここで言う男気開発だが、俺自身の定義は、


  • 今まで作ったものをひたすらインクリメント
  • 社内ツールで突貫開発
  • 社内ツールもあれば良いほう。いまだに DOS ベースのツール
  • プロセスなし

ってこんな感じ。まぁ、その他、色々と各人によってあるとは思いますが…。
まじ、出来ないでしょ?これじゃ、製品は?
最初の外資系の会社で、英語と業界標準ツールの重要さを覚え、次の会社でプロセスの重要さを痛感した俺には久々に新鮮に見えた「男気開発」でした。

Eclipse

ロボットのサーボコントロール用として購入した OptimizeEZ-ARM mini の開発環境として、Eclipseを導入してみた。
GCC は Windows ネイティブを使うことが出来たが、GDB は Cygwin ベースになってしまった…。まだ、いくつか細かい不具合はあるけど大筋では使えるようになった。結構いい感じだ。
今後はこれをベースにして、ARMを開発して行こうと思う。
近日中にページを開く予定。
#先行ページはフォーラム内の XF セクション にある。(※要登録)

gdb

唐突ですが、gdb ってターゲットの機種依存はあるのでしょうか?コンパイラがターゲット毎に違うのは、生成するコードが違うので理解できるのですが、gdb が機種ごとに違うのはなんとなく理解できないです。
基本的にユーザとのインターラクションを行い、(リモート)ターゲットと交信するだけだし、スタブを用意すればつながるわけだから、gdb は一個あれば良いような気がします?
どうでしょうか?

参考になるね

ロボットの資料を色々と調べていたら、こんなのが出てきた。
http://www.dod.gov/comptroller/defbudget/fy2003/budget_justification/pdfs/rdtande/darpa_vol1.pdf
米国防総省の資料でちょっと古いけど、結構読み応えがある。色々なことを研究しているんだなってこともわかるよ。軍事技術は極端な例としても、テクノロジーに何が求められているかがヴィヴィットに伝わってくる。面白い。
現在製作中のシステムの参考になった。お暇でしたら、ぜひご一読ください。

久々に

任天堂DSのタイトルを購入した。 ElectroPlanktonだ。とりあえず、面白そうなので買ってみた。こういう、すぐに出来るソフトは暇つぶしと気分転換にちょうどいい。セーブ出来ればもっといいけど、適当に作ったフレーズに執着してもしょうがない。ただでさえ、持ち物が多いと言うのに…。これ以上は増やしたくない。でも、同梱のイヤホンはいらないと思う。だって、こういうのはみんな、自分のお気に入りを使うでしょ?
NDS Liteが出たら、常設しておくと良いかもしれない。NDS Lite なら持ち歩き用で使えそう。NDSは持ち歩いたこと無いんだよね…。なんか、デザイン的に好きじゃないんで…。

ネイティブ原理主義

TeamKNOxの連中は基本的に「ネイティブ原理主義」である。Javaとかはやらないのである。果てはアセンブラでソフトを組んだりもする。
Windows環境でUNIX環境を実現するツールにCygwinがある。UNIXを祖に持つ開発ツールだとこれが前提になっている場合が多々ある。ネイティブ原理主義だとこの辺に抵抗があるわけだ。もう、今更コマンドラインやお情けでくっついてくるGUIは許せんのだ。やっぱIDEだよ。IDE,IDE…。Eclipseの元に開発環境が集まりつつある。Eclipseはどうだろう?ネイティブ?Java?うーん、ハイブリッドみたいなんだよね。昔のBasic+アセンブラみたい…。
これが許容限界かな?

トリノオリンピック

先程、男子フィギュアスケートのフリープログラムが終わった。高橋大輔は残念ながら総合で8位だった。この種目の競技開始時刻は日本時間のAM3:00~だったらしいけど、高橋大輔の競技順は一番最後なので、ライブで見ることが出来た。
でも、頭に来るのがいわゆる「朝番組」。朝番組は6:30位に始まる。まだ、男子フィギュアは競技中なわけだ。で、番組の中ではオリンピックの競技結果の報告などしている。そんときにでも、「男子フィギュアは競技中です。」とでも言えば良いのに、何にも言わない。
とりあえず、去年買ったテレビで思う存分、Liveで堪能したけど…。高橋大輔が最後にすべるのはわかっていたけど、現在滑っているのが何番目かがわからない。Dボタンを押して、今までの経過が全てわかった。すごい。コンテキストに対応したデータが連動出来るのは本当に便利。インターネットだとそれらを自分で探さなければいけないけど、デジタルテレビなら自分でやってくれる。初めて、デジタル家電の威力を思い知ったことになる。恐るべし。

CPU の選定

ロボット用に使うCPUは LPC2138 になりそうだな。決め手は暴力的とも言えるFlashROMの容量。I2CのEEPROMなんかで記憶域を増やそうと思ったけど、この容量を目の当たりにするとなんか小手先の対応に思える。使い慣れたARMのツールチェーンも魅力的だ。とりあえず、オプティマイズから試作キットを買ってきて、処理内容のバジェットに問題が無いかどうかの確認実装だな。

Design Wave Magazine

色々なところで話題になっている DWM の3月号を買ってみた。うーん、これもロボットのコントローラになる資格を兼ね備えているよな…。もう少し、突っ込んだ話題は TeamKNOx Annex でやることにしよう。どのCPUをコントローラに使うかはだいじなことだもんな。