Monthly Archives: January 2007

授業料

結構高かった。リファレンス基板のコネクタを180度回転してパターンを引いてしまった。まだ、ブツは届いていないけど、何気に調べていて発覚した。でも、他にも確かめなければいけない事もあるので問題は全部、潰した上で再発注をすることにしよう。

リファレンス基板

 リファレンス基板のパターンがひけたので発注してみた。これで問題なかったら、EZ-SERVOの強化キットとして頒布できるかもしれない。リファレンス回路は回路規模は大した事無いけど、基板のカタチが微妙なので実装が面倒くさかったのだ。標準的なロボットを製作する際には便利に使えると思う。
 リファレンス回路がうまく行ったら、様々な回路を基板化していきたいと考えている。お楽しみに!!

Eagle 日和

 今日は素晴らしく、いい天気だった。トンビが輪を描いている。そうだ、Eagleだ。今年のテーマだ。CADで回路図を描いて、基板化するのだ。
 と言うわけで、Eagle CAD を使って回路図を描くことにする。CAD で回路図を描くことはアキバでパーツを買うのに似ている。本体ソフト(行きつけの店)にライブラリ(在庫)があるかどうかをまず確認しなければいけない。無い場合はあるサイト(店)を探し出さないといけない。それでも無い場合は自作だ。
 主要なコンポーネントのライブラリは欠品状態だったので、自作してみた。次は基板化をやってみよう。

ARM GCC

 長らく行っていた ARM のクロスコンパイラだがようやくテストが完了した。テストと言っても RoboShell を実行させただけであるが…。
 これにより PS3Linux で開発が出来る様になった。残っているのはJTAG経由の GDB でのデバッグである。こちらもある程度、目途が立ったので近いうちに発表できると思う。

マルチプラットフォーム

 RoboShell の開発環境はマルチプラットフォームを指向している。現在、PS3LINUXに向けて開発環境の整備を行っているところである。最新の成果は ARM-GCC のクロスコンパイラを PS3LINUX でビルドして、RoboShell の HEX ファイルの出力まで行えたところである。引き続き、デバッガの整備も行っていく。デバッガの物理的な接続としては FTDI2232 を用いたシステムにする予定である。
 Windows, Linux と来たら、次は MacOSX である。このクールなコンピュータは最近は iPhone などでかまびすしいが、そろそろ検討課題に乗せてもいいのかな?と思えるほどの充実振りである。さて、2007年はどうなるか?非常に楽しみだ。

Lem さんが来た

お屠蘇気分も抜けきらない3連休の最終日にLemさんが拙宅に来た。一応、取材と言うことで。でかいよなやっぱ。Lemさん、やっぱアメリカ人だよ。手加減して話してもらっても着いて行けん。ロボの話は問題ないけど、俺一般的な事象(話題)はだめなんだよね。途中で Laurent さんもメッセンジャーのビデオ機能で参加してもらったが、仕事が入ってきたので途中退席。早いとこ、新年会の設定をしないと普通の飲み会になっちゃうね。帰りは近所の中華屋でお昼をご馳走になりました。
ありがとうございました。

RoboShell 用のプログラム開発方法

RoboShellに限らず、新しい環境でのプログラミングは色々と難しい。以前に PS2 のワイヤレスコントローラを RoboShell システムに接続するときのメモをまとめてみた。記憶を頼りに書いたので一部不正確かもしれないが、ソースコードとつき合わせて確認してみてほしい。

頌春 2007

新年、あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
 今年はさらに開発速度を上げたいと思います。