Monthly Archives: March 2007

3度目の正直

WiiFree だが、Ver2.0beta5 で三度目のチャレンジ。
結果は見事に成功。ちゃんとやればそんなに難しくないので、お試しあれ。

そういえば

 プレイステーションのモッドチップが流行っていた頃、秋葉原にモッドチップおじさんってのがいたな。露天みたいな感じで、おじさんが座っていたんだよ。白髪、メガネ、ニット帽だったと思う。
 昔の三菱銀行の前にはどうですかおじさんってのも居た。よく通る低い声で「どうですかぁ~。」ってビラを配ってた。
 改造をやっていてふと、そんなことを思い出した。

やってもうた

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何のことは無い豪快な配線ミス。
と言うことで、再び配線しなおし。半分、鼻唄交じりでやると、なんか変な感覚。
やってもうた、パターンをはがしてしまった。
とりあえず、気合のリワークでICの足から直接、配線してみる。
で、仮組……動かない?
なんで?
今回はこれでフィニッシュ。

やってみたけど

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こんな感じでやってみたけど、不発だった。

WiPort adaptor

以前にメーカのご好意により、評価のためにいただいた WiPort が手付かずのままだった。使用に当たっては各種のセッティングが必要なので、お手軽に設定できるようなジグを作ってみた。
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EZ-USB は RoboShell 環境では標準品なので活用する。
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WiPort は消費電流が高いので、外部電源を利用する。そのうちにページを開設して詳しく説明する予定。

リベンジ

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まだ、リファレンスボードのほうの動作確認が済んでいないが、FT2232 を用いたUSBボードが完成した。これは今回が初めてのトライだが一発で動作した。実はFT2232を取り付けるときに、少し傾いでしまい一旦取り外した後に再び取り付けた。これは会社の同僚がハード屋の本領を発揮してくれた。外したやつを超音波清浄してリワークしたわけだ。
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こちらは EZ-SERVO/EZ-ARM 用のアダプタをつけたところ。でも、なんか冗長だな。どっちとも、1/3 程度短くなると締まった感じがしていい感じになると思う。もう少し、実装密度が高く出来ればと考えている。

これでしょ?やっぱ

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 PICのプログラマー秋月電子から購入して、さくっと組み立ててみた。秋月キットには珍しく、何も悩まずに組み立てることが出来た。最近のキットはこんな感じなのかな?
 まぁ、PICと言えばアプリケーションは決まっているよね。そう、あれです。あれ。ずいぶん、昔にTeamKNOxはPSのあれをPICで焼いたのを三才ブックスの海賊ソフトの本っていうのに掲載した。
 Wiiでも同様のことが出来そうだ。

Wii リモコン6

とりあえず、ページを公開します。
http://www.teamknox.com/RoboShellControl/RoboShellControlj.html
バイナリをダウンロードできるようにしました。