Monthly Archives: May 2007

SIM unlock

Unlock device


 久々に 702NK ネタだ。先日、ミクシーで 702NK(2)のアンロックねたを見つけた。色々と調べてみると、そんなに難しそうでは無いし、海外出張を控えて SIMフリーな携帯が必要なので試してみる事にした。基本的にはシリアル接続で、PCと 702NK(2)(a.k.a. 6630/6680) を接続すれば良いわけだ。
 色々試したので、その経過を書いてみる。


     
  1. 702NK(2) を購入した時の付属の USB ケーブルが使えないか調べてみる。なんか、これは駄目そう。
     
  2. 一般的なシリアルポートは±12V 以上出ているので、これをTTLレベルの電圧に変換する携帯電話接続用ケーブルを試してみるもあえなく撃沈。
     
  3. お手軽に出来ないかと思い、EZ-USB の COMポートを試してみるも、これも駄目だった。ちなみに EZ-USB は 57.6Kbps 以上はうまくいかない。
     
  4. 以前に製作した MAX232C 互換のデバイス(アナデバ製)を搭載したコンバータを試してみる。これでやっとPCと通信できるようになった。
    Unlock device


     ミソはなるべく手持ちの部品を用いるのと手に入りにくい部品(ノキアのケーブルなど)には、なるべく手を加えないようにしてみた。
    Unlock device


     とりあえず、現在はメインで使っていない 702NK で試してみる。適当に使っていたので、うまく動作しなかったが掲示板の書き込みなどを参考にやってみるとあっけなく成功。還す刀で 702NK2 もやってみた。とりあえず、両機種ともドコモの SIM で使えるようになった。ただ、ゲートウェイの設定が悪いのだろうか?SMSはうまく動作しなかった。MMS はオペレータ独自実装だから仕方ないと思うんだけど。
     今回はバラックなので、もう少しきれいな形でまとめてみようと考えている。

気がつかんかった

 自室のメディアのデジタル化を推進している。Audio & Visual の使用機器はMacとプレイステーション3、HDCPに対応した26インチLCDだ。AVアンプのデジタル入力は一系統しかないものと今まで思っていた。Macとプレイステーション3なので2系統は必要だから、切り替え機か新しいAVアンプを買わなきゃと考えていた。
 プレイステーションのプレイヤーとしての性能を見るべく、これらの機器を色々といじくっているとAVアンプにもう一系統デジタル入力があることがわかった!!
 いちいち、付け替えなくてすむし何より2系統あったことが本当にうれしい。プレイステーション3のファームゥエア1.8はアプコンが付いているらしい。このファームのベンチマークとして、現在の環境を使ってみようと思う。

玄箱

 MacとWindowsの環境になってからしばらく経つけど、今まで使っていた LinkStation だとMacのファイルネームがうまく処理できない。仕方が無いのでLinux をインストールしてその上に Samba, Netatalk でも載せてやろうとも思ったけど、LinkStation だとなんかうまくいかない。
 玄箱と交換してもらえる事になって、会社の後輩にこれらの2つを載せてもらって各種設定してもらった。絶好調!!すごい便利!!これで家のどのマシンからも音楽や映画、漫画のデータが参照できるようになった。写真などのバックアップも簡単にできるようになった。
 やっぱこうでないとな。と痛感した数日でした。感謝。

El latino dias.

 スペイン語でラテンな日と書きたかったんだけど、これでいいのかな?今日はスペ語のレッスンがあった。今日は名詞の性別で受ける形容詞の変化とか、人称代名詞の単数/複数形の変化のさせ方なんかをやった。よく、ラテンの兄貴は見た目だけでなく、仕草や行動様式もマッチョだって言うけどそれを感じさせる面白い説明をスペイン人の先生がしてくれた。
 女性と男性の組み合わせで人称代名詞が複数になる場合は、男性形を使うのだ。なんか、考え過ぎかもしれないがマッチョを感じさせる。
 スペ語の後は飲みにいく予定だったけど、キャンセルになってしまったのでサルサのレッスンに行く事にした。基本的なステップをやっているんだけど、なんか俺がやるとドタドタしてしまう。うまい人がやると、舞っているって感じだもんな。継続的しようと思う。
 ちょこっと両方とも復習する事にする。サルサはDVDを見て研究だな。軽く踊れるようになりたいよ。ラテンをね。

iTunes

 MP3 の管理には iTunes を使っている。元々、Windows でも使ってきたので Mac にしたところで大した問題ではなかろうとたかをくくっていたが、どっぷりとハマってしまった。同じ iTunes なのに今まで、使ってきた MP3 のタグデータがMacではうまく表示できなかった。
 色々と調べた所によると、タグデータのバージョンが異なることがわかった。今まで使っていたのはバージョン2.3だった。Mac版の iTunes ではバージョン2.4が必要なのだ。タグを付け替えるのには、SuperTagEditor(STE)を使うのがポピュラーだが、ノーマルの STE だとバージョン2.3までなのだ。
 現在は拡張(改造)された STE がリリースされている。今回用いたのは STEP と呼ばれている。これは様々なプラグインで拡張することが出来る。タグの編集も標準プラグインで可能だ。これを用いてタグを読み込み直したのだが、全てをきれいに変換することは出来なかったのでかなり手直しが必要になった。
 それでもMacの画面で iTunes が表示されるのは、かなり萌える。画面が美しいので、今までとは別の次元だ。今度からこちらを常用していく。

スペ語

 4月からスペ語のレッスンに通っている。前からスペ語はやりたかったけど、自力でテキストを繙くのはけっこう大変なのだ。
 予習/復習もしたりして、結構いい感じ。こういう時間は本当に貴重だ。たのしい。

グラファイト

 Macのスタンドはアルミを上下に挟み込んで本体を固定している。当初は滑り止めでガムテープを使ってみたが、かっこ悪いし、放熱特性も良くない。熱源と放熱板の密着度を高めて、放熱特性を向上させる必要もあるし、滑り止め的な役目を果たすものも必要だ。
 秋葉原の千石電子に熱伝導テープが売っているとの情報をゲットしたので、とりあえず行ってきた。その中で価格が手頃なグラファイトのシートを見つけたので購入した。ゲル状のシートなどもあったが、べた付いたりしそうだしホコリも付きそうなので今回はグラファイトのシートにした。都合の良いことに、200mmx150mm の大きさである。スタンドのPCとの接触部分は 200mmx30mm, 200mmx20mm なので、そのまま短冊状に切り出して貼付けることが出来る。色もにぶいメタリックな感じなので、アルミの光沢とマッチする。
Board


 しばらくはこのまま使ってみようと思う。

MacBook Stand as an easel ?

 ページを作成する予定だったけど、Macの操作がいまいち良くわからないので、製作中に撮影した写真データを吹っ飛ばしてしまった。まだまだ、修行が足りない。製作後の写真はなんぼでも撮れるのでそれを紹介する。
 MacBook のスタンドだとこれにとどめを刺すが、価格が高いのと芸風が違う。そして、フライス盤が手元にあるのに、こういったものを安易に買うわけにはいかないだろう?と言うことで自作なわけだ。
 白いMacは何かに似ている。そう、白いキャンパスだ。これを生かしたデザインを考える。このキャンパスを保持するイーゼルをモチーフにしてみた。
Board


 自分の環境にぴったりくるスタンドは冷間圧延のボディーを持つHDDとの一体感も必要になる。lubic で基本的な骨組みを作り、アングルとチャンネルを組み合わせたわけだ。
Board


イーゼルだから、色々なキャンバス(ノートPC)を掛けることが出来るのも特徴なのだ。

スタンド

 スタンド無しでやろうと考えていたけど、やっぱ作らないとまずいみたい。今は外付けHDDの上に直置きになっている。MacBookもそれなりに熱くなるし、HDDもそれなりに熱くなる。熱いもの同士は避けたい。離して置きたい。MacBook用のスタンドはそれこそ、ピンからキリまで様々だ。
 設置環境も特殊なので、この際だから自分で作ることにした。なるべく加工方法も構造もシンプルだけど、見ていて痛いデザインは遠慮したい。なるべくアリもので間に合わせつつ、カスタマイズもしたい。と言うことでデザインを考えてみた。
 スタンドの様な構造のものはフレーム材を組み合わせて作るのが良さそうだ。フレーム材としてはこんなのを使う。ただ、全部フレーム材を使うと高いし、構造的にも無理が出てくるので最小限だけ使うことにする。
 lubic は締結にM4のねじを使う。ねじはねじ屋で買うのが吉だ。純正品っぽく売られているが、「M4トラス首下6mm」とねじ屋で言えば、同じのが出てくる。これだと価格は半分以下ですむ。
 この他の部品としては、20mmx1.5mmのアングルとチャンネルを使う。これらを縦横(あ、縦は使わないかな?)に組み合わせて、スタンドを作るわけだ。
 できあがったら、製作ページを作成します。