Monthly Archives: July 2007

Robot Life

って雑誌が休刊になるみたい。雑誌の休刊は基本的には廃刊と同じだからよっぽどの事が無い限り、日の目は見ないと思う。ネット全盛時代、この手の本はきついでしょ?俺の所にも執筆依頼が来たので、提案もしたけど受け入れてもらえなかったので結局書けずじまいだった。いま、思えば少し残念だったかな?
俺的には RoboShell の技術解説みたいな超ハードコアの話しを載せたかったんだけど…。あと、高橋さんとそのロボがフィーチャリングされているけど、どうなのかな?企業で普通に働いてモノ作りの経験がある人から見て、あの人のロボはどうよ?って感じがするんだけど…。
まぁ、雑誌も載せている技術も中途半端だと、こんな感じになりますね。
合掌

Back to Eclipse 3.2

 ひょんなことから、長年の課題であった Eclipse への Terminal のインテグレーションが実現出来た。今までは RoboShell の操作に Eclipse とは別に TeraTerm を立ち上げていたけれど、今度は Eclipse 単体で操作する事が出来る。
 それと平行して FT2232 を用いたデバッガの整備も行っている。これが出来ると先の Terminal と合わせて、かなりすっきりとまとまったロボットの開発システムが出来る。全てオープンソースで構築出来るので、時分好みに改造するのも思いのままだ。
 乞うご期待。

久々にバージョンアップ

 PS2 のコントローラの読み取りプログラムの増設以来、久しく手をつけていなかった RoboShell をバージョンアップした。主な改良点は要望の多かったジャイロ周りのプログラム。特に RoboShell の特徴であるジャイロディストビューションシステム(GDS)を実装出来た。
 ポン付けのジャイロだとサーボ一個にしか適用出来ないけど、GDS だと細かい補正係数を全てのサーボに対して適用する事が出来るのだ。要は全てソフト次第と言うわけだ。このあたりはフレームワーク化してあるので、ソースコードを見てもらえればわかると思う。

Eclipse 3.3 europa

 Eclipse も微妙にバージョンが上がって、それに伴っているかどうかわからんけど、Zylin の CDT もバージョンが上がった。最新バージョンフェチじゃないけど、とりあえずインストールしてみた。デバッガまでサクサク動作する。あ、ついでに ARM も Code Sourcery からダウンロードしたけど、こっちの方は動くけど、出来た Hex ファイルで RoboShell 動作せずって感じでした。
 出来上がった環境で今まで実装出来なかった部分の実装をしてみた。なんか、いい感じ。しばらく使ってみて問題なかったら、環境を移行ってことで。

FX2MyProjectForMac

 以前にCQ出版社の「オリジナルUSB機器の設計と製作」で掲載させてもらった記事をMacにポーティングしている。
 Macの素晴らしい所は開発用のソフト(XCode)が標準で本体に添付されているので、やる気のある人は誰でもソフトを組む事が出来るのだ。
 Webマスターもやる気はあるのだが、スキルがついてこないので若干空回り気味ではあるが、とりあえずこちらの方のを参考にさせてもらって、ファームウェアのダウンロードまではなんとか出来た。
 後は使えるパイプラインを求めて、そこにデータを流し込めば完成しそうである。
FX2MyProjectForMac


 基板を接続すると、ステータスが変化していって、ファームゥエアのダウンロード後に idle になる。

白昼夢

Unlock device


最近はこんなことをやっている。
一応、動作しているようだが、下記の2点がうまくいかない。


  1. WiFi PCI Card
  2. Sleep

WiFi の動作報告は上がってないので、無理かもしれない。Sleep に関してはデッドリンクになっている。ゆっくり、やっていこうと思う。