Monthly Archives: February 2008

チューナー実装例

 みんな、色々と動き出したようで、様々な実装例が発表されてきた。
Tuner Implementation


 俺のはこんな感じ。
 電話回線の穴を使ってコネクタを付ける例もあったけど、既存のリソースを失いたくないので新たにコネクタを増設してみた。ただ、今のままだと一応、動作するけど安定性にかけるので配線を一本増やす予定。それで、ハードの改造は一応、完成。
 次はソフトの改造・改良をしてみますか。

TS抜き

 チューナーの改造も当初の予定通り進んでいる。けっこう、いい感じに仕上がりそう。問題はソフトだな。すこし、考えてみるか。

TS抜きページ作成中

 昨今、一部で大流行の TS-抜き のページを作成してみた。手元にある資料を色々と公開していく予定だ。
 盛り上がってくれるとうれしい。

くりちかるます

 Critical Mass って言葉がある。元々は原子力の言葉で、臨界点を指す言葉だ。でも、この言葉、すげー含蓄に富んでいるんだよ。
 野球でもサッカーでも、どんなにうまいやつが集まっても、9人あるいは11人いないとゲームにならない。中途半端じゃだめで、ある一定量を超えないとだめなんだよね。
 これ、昨今のプログラミングや他の仕事でも同じなのよ。中途半端な知識や経験なんかじゃ役に立たない。一線を超えないと。
 一線を超えるにはどうすればいいか??
 ひたすら、そのことをやって知識や経験を集積するしかない。これには多大な労力と時間がかかるけど、でもそれを超えないと今までやってきたことすら、無駄になってしまうのだ。だから、その道を選んだら、クリチカルマスを超えるまでやらんといかんのだ。
 がんばってくれ。

有休消化中

 今月と来月は、ほとんど会社に行かないことになりそうだ。有休の〆が3月末までで、4月から新しい有給休暇がやってくる。前年度から繰り越せるのは24日なので、それ以上持っていても切り捨てられてしまう。外資系の良いところは、適当にスケジュールが合えば休めるときに休めることだろうか?
 とりあえず、客先への出張が1週間おきにくるので、それ以外の日はほとんど休んでいる。定期券を買わないくらいの休みっぷりだ。
 でも、家に居るときも会社に居るときもやることはあまり変わらない。開発をしているか、思索に耽っているかのどちらかだからだ。
 とりあえず、3月もがっつり休んで開発にターボをかけます。
 一部の人はなんでこんなに開発をやっているのか理解できると思うけど…。

Life goes mobile.

 タイトルは Web マスターが前の会社で働いていた時のコピーだ。なんか、ぐっと来るよね。ケータイ使うばっかりがモバイルじゃないと言うことで、他のものもモバイルしてみた。
 PCをやりながら、コーヒーを啜るのはよくあることだよね。まずはこれをモバイル。
 これ を買ってみた。すげえ便利。
 で、コーヒードリッパーから直接淹れようとしたけど、いまいち口が狭い。なので、こんなことが出来る商品も出ている。
 Webマスターはそんなことを知らずに、安いと言う理由だけでページの最後の商品を購入した。口を拡げることは出来ないので、コーヒードリッパーの足をヤスリで削ることにした。ポリカーボネートだから、それなりに硬いんだよね。これでドリッパーから直接、マグボトルへコーヒーを淹れることが出来るようになった。
 うーん、モバイル化は大変だな。

Remote Controller Hack !!

改造ファームを作るときに役立つだろうと思って、YDBC-30(a.k.a ユニデン DT300) のリモコン信号を調べておいた。


こんな感じ

になると思う。
そのうちにリモコン対応のファームが出てくると思う。

Hack ! Hack ! Hack !

 フリーオ旋風から少ししたので、ハッカー達は違う道を歩み始めた。デジタルTVのフォーマットは国や地域によって異なる。だから、これらをハックするためには自己解決が基本となる。つまり、海外のハッカーには頼れないのだ。
 フリーオはハックではなく、日本と言う巨大マーケットとそこに流れるコンテンツの複製を狙った製品の供給であり、ハックとは異なると考えている。
 で、DT300とかYDBC-30とかが熱くなっている。これらにUSBの基板を付加して、TSデータを抜いてしまおうと言うわけだ。その為の環境が整いつつある。チューナのチャンネル切り替えはI2Cが一般的だが、もっと単純にリモコン信号をハックしてみた。
 近々、公開する予定、それに合わせてファームもリモコン信号対応型にする。

環境構築完了?

長いこと放置していて、本当にごめんなさい。


bin2c

を使えるように整備しました。
FX2(EZ-USB)のファームウェアとホストソフトウェアを一体化するときに大変、便利です。

まだまだ続くぞ

 FX2を使いこなす上で、ファームウェアを事前にCの配列としてホストSWに統合しておく事はものすごく便利である。でも、そのためにはバイナリやHEXファイルを読み込んで、Cの配列形式に変換する必要がある。
 Cypressの昔のツールにはついていたけど、昨今のには付いていない気がする。また、UNIX系 OS はそもそもWindowsのツールは使えない。
 そこで、bin2c を作ってもらった。
 かなり、以前に作ってもらっておきながら、まだデビューさせていない。少し、落ち着いたところでこちらも紹介したいと思う。
 おたのしみに