Monthly Archives: November 2009

McMil ファームウェアの拡張

 コツコツとシステムの拡張に取り組んでいる。この手のシステムだと全部をいっぺんにやるとトラブった時にわけがわからなくなるので、少しずつ変更を加えてテストしながら進める。
 今回はファームウェアの拡張を行った。詳しく言うと RTL の動作モードを増やしたわけだ。一種のステートマシンと言える。ビルドしたファームウェアをロードすると、renum までは問題なく出来てファームウェアの置き換えまでは出来たようだ。
 次はホストソフトを拡張して、モードの切り替えが出来るようにする。このモード(ステート)の切り替えは実際に FX2 の GPIO をドライブするのでこのピンの状態を観察することで、ファームウェアとそれを制御しているホストソフトの動作の確認が出来る。
 Step by Step !

Arduino でプロジェクトを実現するには(見積もり)

 折角、Arduino をもらったので現在、行っているプロジェクトに適合出来るかどうかを検討してみた。
 仕様
 1. タイマからの duty 50/50% の出力。最大周波数は 100KHz 。
 2. コマンドを設定するためのシェル
 3. PS2 コントローラの読み込み
 こんな感じ。
 1. は微妙かな?多分、問題なくこの程度の出力は出来ると思う。
 2. の工数がどれくらいかわからない。さすがにこれだけメジャーなボードだと、実装がないわけではない。でも、それらの実装は Arduino の作り付けのライブラリやファンクションにアクセスするためのものであり、自作のライブラリの読み出しに適したものではないので少なからず、書き換えが必要になりそう。
 3. は PSI が装備されている。バイトオーダも変更出来るので、RoboShell のソースをポートすれば、読み込みにはそんなに問題なく実装出来そうな気がする。
 うーん。やっぱり、Arduino は一発芸的なところのプロトタイピングかなという気がする。典型的なのが、PWM の出力。これなんか LED の輝度調整やサーボモータを回す時に便利だと思った。
 俺自身は一発芸はやらないしな。もう少し、考えてみようと思う。

Arduino from MTM04

 一部の人たちには非常に重要なイベント、Make Tokyo Meeting 2004 に行ってきましたよ。まぁ、こういう所は目的を同じくする人たちが集うので、リラックス出来ると同時に非常なハイテンションだ。もちろん、知り合いも多いので展示もおしゃべりも退屈することはない。MTM04 の主役はマイコンとそれを応用した各種のガジェットなんだけど、それらは Arduino ベースで構築されていることが多いのだ。けっこうな面積で Arduino の関連のブースが占めていた。
 で、この Arduino なんだけど自分でマイコンチップから組み立てた経験のある人は微妙なんじゃないかな?と思いつつ、今まで触ったことが無かった。まぁ、こういうのに頼らなくても使い慣れた石やら自分なりの手法でやりたいことに必要なバジェットは見積もれるからね。むしろ、使わないことを美徳にしていた。
 そんな中、この Arduiono のプロデューサが日本に来ていてヲタ友のフランキーを介して、手ずから俺に Arduino をプレゼントしてくれたのだ。しかし、Ardiuno はなんでここまで盛り上がったんだろう?やっぱ、マーケティングかな?似たようなことをやっている人はたくさん居るのに。俺が作っている RoboShell なんかもそうだけど、そのあたりを今度は聞いてみたいとも思ったよ。
 彼とブースを見て回ったんだけど、面白いのがオリジナルを使っていると表情がニコヤカでパチ(クローン)だと険しくなる。w
 全然、Ardiuno はノーマークだったのでどんなことが出来るかわからない。というより、AVR そのものをまじめにやったことが無いんだよね。
 でも、Madin in Italy. バッグやチャリ以外で初めてかも?久々に萌えた。

Boblbee (ボブルビー)来たけど…。

 結構期待していたけど、ちょっと俺の場合はよろしくない事態が…。ホンの一箇所だけなんだけどインナーバッグのファスナーがPCに傷つけそうなんだよね。ファスナーのハンドルが鉄の焼き付け塗装のままむき出しになっている。これがゴムでコーディングされていれば、PC に傷つける心配が無くなるわけだ。おれのは MacBookPro 15inch だから、アルミなんだけどアルミと鉄じゃ勝ち目ないもんね。仕方がないので買ってきたばかりのにガムテープで養生だよ。w ここのスタッフは本当にノート PC とか入れているのかな?
 コーディングって別に過剰要求じゃなくて、他の箇所では普通に使われていたりするんだよね。肩ストラップのケータイケースのところとかね。こういうしょうもない VA はやめてもらいたいよね。
 あとは知ってはいたけど、なかに CD/MD の仕切りのポケット。今どき CD を含めて、ディスクを持ち歩くことないはそんなにないんじゃないかな?
 こういう使い勝手的なとこをもう少し進化させて欲しいと思います。そうすれば、末長く使えると思うので。
 発売されて10年くらいだと思うけど、コンセプトはいいのに定着しないわけが何となくわかった気がする。
 まぁ、こんなところで愚痴ってもしょうがないので、改善要求をメールで出しておきました。

Priority と Express (2)

 やっとここまで来た。
 ・Out of Foreign Customs, November 20, 2009, 5:42 am, JAPAN
 ・Into Foreign Customs, November 20, 2009, 1:18 am, JAPAN
 ・Arrived Abroad, November 20, 2009, 1:17 am, JAPAN
 ・International Dispatch, November 17, 2009, 10:43 am, ISC CHICAGO IL (USPS)
 ・Arrival
 ・Electronic Shipping Info Received, November 16, 2009
 ・Processed through Sort Facility, November 16, 2009, 4:32 pm, FOX VALLEY, IL 60599
 ・Acceptance, November 16, 2009, 1:15 pm, AURORA, IL 60598
 日本国内には入ったみたい。今日中に届くかな?

myProjHID

 手元にある PS2 のジョイスティックを USB に変換するアダプタで試してみた。とりあえず、動作した。次は本丸のコントローラだな。

Priority と Express – 20091118

 現在のところ、以下のような感じ
 ・International Dispatch, November 17, 2009, 10:43 am, ISC CHICAGO IL (USPS)
 ・Arrival
 ・Electronic Shipping Info Received, November 16, 2009
 ・Processed through Sort Facility, November 16, 2009, 4:32 pm, FOX VALLEY, IL 60599
 ・Acceptance, November 16, 2009, 1:15 pm, AURORA, IL 60598
 もう、日本に向けて発送されたみたい。間に合うかな?

Priority と Express

 海外通販するのに選択肢があった。Priority mail と Express mail だ。ネイティブじゃないとどっちも大して変わらないような気がするけど、Express mail の方が早いみたい。今週末に使う予定があるので、とりあえずそれまでに間に合って欲しい。
 ムリかな?そうじゃなかったら、どっちも変わらない。

今さら、ボブルビー (Paypal とクレジットカードの比較)

 今日は天気も良かったが、自宅に引きこもっていた。インターネットで色々と検索していると、衝動買いをしてしまう。最近は鞄をよく買ってしまうようだ。で、Boblbe-E 。
 これ、10年くらい前にチラホラ見かけた。前の会社のロゴが入ったのも出てたくらいだ。会社用に持っていく鞄は現在のところ2種類。
 土屋カバンのブリーフケース
 Outwac のメッセンジャーバッグ
の構成になっている。荷物が多い時はメッセンジャーバッグが便利だが、荷物が少ない時につかうカジュアルな時に持ち歩くカバンがない。また、今後の目標は「週末の遠出」だ。これに使える適当なカバンとして、Boblbe-E になったわけだ。
 これはスウェーデン製?である。いずれにしても輸入品だ。当然、正規代理店から買わないので、例によって ebay を物色していた。目ぼしい業者が見つかったので、オプションとまとめて購入したい旨のメッセージを打つと、返信メッセージに普通のメアドが併記されていた。そこから辿ったらウェブが見つかったので価格のチェックをしてみると若干安いようである。その代わりに送料が少し高くなっていた。
 面白いのは Paypal と通常のクレジットカードでの支払いがどちらでも選べることだ。さて、この場合はどちらを使ったほうが良いのだろうか?ちょっと試算してみよう。
 Paypal の場合:
 Paypal の場合だとたしか一日に二回、レートが変わりそのレートで円の価格が決定される。その代金がそのままクレジットカードにチャージされるカタチになる。ログイン直後の「通貨換算ツール」で計算できる。今回は送料込みで $320.10 になったので、これを計算させると 27,924 円になった。誤解してはいけないのが、この金額がそのまま請求されるわけではないことだ。ここに手数料が乗っかってくるのだ。請求金額はメールで明細が送られてくるのでそちらで確認する。ちなみにその金額は 29,449 円となっていた。29,449 / 27,924 = 1.0546125197 となった。手数料なら何% って切りの良い数値になるはずなのに、細かい数字が出ている原因がイマイチ解せないのであるが、だいたい 5% 程度のようだ。
 クレジットカードの場合:
 クレジットカードの場合だと、締め日の為替レートに手数料が上乗せになる。その手数料はいまのところ 1.63 % のようだ。これはカード会社によって違うかもしれない?買った時の為替レートは 89.66円なので購入金額は以下のようになる。
 89.66 x 320.10 x 1.0163 = 29,167.9787058
 ガーン!こっちの方が安い!
 締め日に連動しているので、円高/円安に振れるかで変わってくる。ついでなのでどっちに振れるとどうなるかをシミュレーションしてみよう。
 29,449 – 29,167 = 282
 282 / 320.10 = 0.88 円 = 88 銭
 締め日に 88 銭以上、円安に振れたら Paypal の方が得になるし、反対ならクレジットカードをそのまま使ったほうが安く買えるわけだ。支払いが両方使えるのであれば、あたまを冷やす意味でどの程度の価格差が出るかを計算するといいだろう。
 全部、Web で情報が得られるのでウェブアプリの比較計算機を作っても良いかもしれない。ただ、円高か円安のどちらに振れるかの判断はあなたがすることになるのは変わりないけどね。

Mac でジョイスティックを使う

こんな感じになりました。