Monthly Archives: April 2010

USB ファームウェア

 YaFW の調子が良くないので、オプティマイズの FX2FW を SDCC のポートしたものを利用することにしたが、SDCC は大きめのコードがうまくコンパイルできない様だ。仕方が無いので、FX2FW をベースに自分でファームウェアを作成することにした。まだ、途中だけれどナカナカいい感じだ。まぁ、元々ファームウェアと言うのは必要最小限を実装するのが原則なので、これが基本なのだが…。やるべき事はだいぶ整理されてきているので後は実装を行えば良さそうだ。

Yet Another Firmware

 久々に USB の開発をやっている。最後に触ったのは、去年の10月位なので半年以上のブランクだ。IT 業界では3ヶ月前は他人という言葉があるくらいなので、すっかり忘れてしまっている。しかも、見始めたのがそこで使われているファームウェアとは別のファームウェアなので、タチが悪い。w
 Keil のコンパイラのサンプルを使うのが USB 開発では多いのだが、SDCC も使われている。特に fenrir が Keil のサンプルをポートしてくれたのも非常にポピュラーだし、おれも使わせてもらっている。それとは別にもう一つのファームウェアのひな形もある。これは元々、Linux の DVB 用に開発されたもので最初は主にそれを使っていた。さらにもう一つのファームウェアと言うことで、YetAnotherFirmWare = YaFW と名付けてみた。
 以前に USB 関連の原稿を執筆した時にサンプルとして作成したものだ。LED の点灯と SW の読み取りが行える非常にシンプルなものだ。もちろん、SDCC でビルドしたものだがその頃はたしか Ver.2.7 程度だったような気がする。これを最新版の SDCC 用に置き換えてビルドを通るようにするのが最初のミッションだ。次のミッションは renum の確認。その次は動作確認だ。 一通り、LED や SW を取り扱う事が出来るようになった。あとはこれをベースにして、付加機能を実装していく。
 昔のコードの理解は乾いた体に水が浸み込む用にじっくり脳内に浸透していく。不思議な感覚だ。

パチクロ?

 アバクロをまたしても、今度は ebay で買ってしまった…。発送元は UK なんだけど、支払先に漢字の名前が…。どうなんだろ?アバかな?パチかな?

Loose-leaf

 キー入力の速度は平均値を確実に上回るけど、設計検討などでは普通のノートを使っている。並行して色々なプロジェクトを公私にわたって行うのでルーズリーフを使う。いろいろと使った結果、5mm の方眼が自分に一番あっていることがわかった。最初はメーカにこだわったけど、近所の文具屋で手に入らなくなったのでせっかくだからウェブで調べることにした。で、見つけたのがこれ。
 無印良品のやつ。今だと、50%引きみたい。とりあえず、売っているだけ買ってきた、と言っても5冊ほどだけど。他の店でも売っていたら、買い占めておこうかな。

アンドロイド始めました

 4月からアンドロイドを始める事になった。前から興味があったけど、使う言語が Java なのでヘジがかかっていたわけだ。基本的には業務なので、参考書は会社持ちだし必要な機材も提供されるみたい。(試作ボードなど)もちろん、第一優先事項(内容は秘密)以外は全てこれをやっていても OK なのだ。
 これで携帯のアーキテクチャは4つ目だな。
 1. Symbian
 2. 今の会社のプロプラ
 3. iPhone
 まぁ、実際はデスマにぶち込まれて翻弄されるのだろうけど…w。とりあえず、やってみますよ。