Monthly Archives: May 2010

UBW & Firmware_D

 MacOSX の環境下での SDCC, fsusb, 改変Firmware_B の環境での開発もほぼ、問題なく行えるようになった。今は完成度を高めるために Firmware_D ベースでのアプリケーションの作り込みを行っている。
 fsusb を用いた開発環境を構築している人はあまり見かけないので、MacOSX で PIC の開発をしたい人には受けそうな気がするんだけど、どうだろう?そもそも、MacOSX だとこういうデマンドはあまりないのかな?

力弱く、次のステップへ

 EZ-USB FX2 でのソリューションを考えていたが、思ったよりマイコンそのもののパフォーマンスが高くなかったので、別のマイコンを使う事にした。基本的にはクロスプラットフォームで開発したいので、USB付きの PIC で CDC で行う事にした。現在は諸々の環境を構築中。UBW が使えそうだったが、FX2 の反省を元に Compare/Capture/PWM ユニットを使う事にしていた。素の UBW (Frimware-B) だと、Capture ピンを使ってしまうために今回のプロジェクトではそのまま使えない。そこで RA0-2 を使う事にした。
 ソースを改変してのビルドだが、問題なく動作しているみたいだ。これを元に開発を続ける。少しまとまったら、WEB にあげようと思う。