Monthly Archives: May 2011

適正値

 昨晩は 1000m を泳いだ。今も疲れが若干残っている。ただ、仕事に影響は無いし程よい疲れだと思うので却って集中できるかも知れない。若い時と違って、やればやった分だけ血肉になるわけではないので、このあたりの線引きが難しいと痛感するこの頃である。でも、競技で良い成績を収めるための水泳では無くて、健康診断結果のスコアのためにやっているようなところがある。確かにスコアは今のところ、ほとんど全て A 判定。まぁ生活に支障は無いし御飯もおいしい。

 この適正値はダイナミックに変化するので、追従するのが大変だ。最近では「経年劣化」も考慮に入れないといけない。w

 

ポニーテールとシュシュ

 AKB48 って2006年位から活動を開始していたんだ。その当時は秋葉原を活動拠点にしていたのは周知。その頃、Web-Master は様々な理由で週1以上のペースで秋葉原に行っていた。こんなにブレークするなら、見ておけば良かったなと今ごろになって思う。なんかすべからくそんな気がする。「ん?まぁ、消えるだろ?」と思ったのが結構生き長らえるどころか、ブレークする。

 自分自身がそうなら良いのだけれど…。

映画鑑賞:プリンセストヨトミ

 久々に映画鑑賞をしてきた。邦画だ。「プリンセストヨトミ」小説が原作みたい。原作に触れていないので、映画化がどの程度のクオリティーかわからないけど、それなりに楽しめる展開だ。はっきり言って、なんの内容も無いと思うけどそれなりに楽しめる。綾瀬はるかは嫌いと言うより好きなのでいい。彼女特有のふわふわ感も役柄に反映されていて良いと思った。

 でも、大阪って Web-Master にとって物理的な距離はともかく心理的な距離はアメリカやユーロより遠い。これを見て、さらに遠くなってしまった。でも、映画中で出てくる「粉モノ(お好み焼きやタコヤキ)」はおいしそうで、それだけでも大阪に行く価値はあるよなぁーと思った次第。

 大阪方面の知人も微妙に増えてきたので、機会を作らねば、なんかすごく楽しそうだからね。

読書日記:巨人たちの星

 J.P. ホーガンのハードSF である「巨人たちの星」を読了した。今日は終日、雨なのでじっくり読むことが出来た。最近はマンガに刺激されたのだろうか?本屋でも平積みになって売られている。ブームがもう少し続けば、もしかすると「Mission to Minerva」も翻訳されるかも知れないなとそんなことを考えながら、トータルで見るとやっと前半が終了したことになる。

 話は別系統で進化した地球人が宇宙人として、地球の中枢に入り込み、支配を企てていくと言う話である。また、それの中心となるのがスーパーコンピュータであるのが面白い。物理的に遠くに隔てられた敵同士が頼りになるのが、コンピュータの記憶だけ。今風に言うと「仮想環境」の中での戦いになるわけだ。

 書かれた時代背景はあるものの、それは全体のプロットからは微々たるモノであるので充分に楽しめる。さて、続編である、「内なる宇宙」を読み始めるとしよう。

スロウな夕方

〜以下の話は Web-master の妄想です〜

 ワイヤレスジャパンに行ってきた。その隣では「電設工業展」なんて言う侠気あふれる展示会が催されていた。今、考えれは見ておけば良かったと激しく後悔。理由は後述。

 久々に夕方に帰路についたので、JC と地元のスタバで待ち合わせ。制服だ。外での制服姿は学校以外で見たことないので少しまぶしい。地元のスタバなので店員は大体、顔見知り。スタバには一人で行くことが多い。注文しに行く JC。既に一杯目を飲んでいるので、レシートを渡しお代わりを頼んだ。
 以下、 JCから聞いた会話
 店員:(レジから俺の顔を遠めに見つつ、JCに)「お知り合い?」
 JC:「パパです。援助してもらっています。」
 店員:「え!援助?!」
 JC:「親が子供の援助するのは当たり前でしょ?」
 店員:「あ、なるほど…。w」
いいぞ!コミュニケーションを取れるようになった成長がうれしい。

社会科見学だったようで、見学先や友達のことを屈託なく話す。そんなときに電話。原稿依頼だ。内容は
「PC周りの節電対策方法を考えてください。」
とのこと。「電設工業展」が思い出された。見ておけばよかった、ネタの仕込みとして…。

スタバを出た後、本屋に行き「キネクトのプログラミング本」を購入する。デバイスプログラミングは持ちネタだし、この手の本は初版で終わってしまうことが多いのでとりあえず購入する。帰り道にお客さんから不在着信。一緒に歩きながらコールバック。前にもこんなことあったな。休日だったけど…。と思い出しながら。まぁ、大した用事では無いのですぐにすむ。確認だけだ。

「最近、電話が増えたよね?」とJC.
「うん、仕事の進め方が少し変わってきたからかな?」
「忙しいほうがいいじゃん。」とJC
「なんで?」
「頼りにされている感がある。」
「そか?押し付けられている感と紙一重じゃ?w」
「…」
そんな会話していると、帰着。

DS がいた。雨が降っていたのでみんなで練習が出来ない。当初の予定は3人で練習だったのだ。

DS に「ガレージでスイングを撮影してやるよ。」と言うと、やおら三脚を支度し始める。速い。w
何回かポジションを変えて撮影する。ぶつぶつ言いながら画像をチェックしている。成長は早いなとここでも痛感する。まだ続けるようなので、一足先に動画をサーバに上げる。あとは DS が軸線をチェックするだけだ。

後はいつもと同じ、「フロ・メシ・ネル」。

録画・視聴 実験成功!

 ここ一ヶ月の間、パーソナルクラウド-觔斗雲システムの構築にいそしんでいるわけだけど、基本的な動作が一通り完結した。最近はアニメをガンガン見るようになってきたけど時間が足りない。それを補完するのに便利なのが iPhone だ。空いている時間に見ることが出来る。エンコード後に iPhone に転送してアニメを楽しんでいる。觔斗雲での録画・視聴フローは以下の通り…、

  1. epgrec による録画予約
  2. iPhone の Safari で番組予約

  3. オプション設定によるエンコ指定
  4. epgrec にいくつかオプションを設定した

  5. エンコ
  6. ffmpeg でエンコード。エンコード後は podcast.xml により、podcast 設定ファイルをコピー先ディレクトリに合わせた形で生成する。これにより、iTunes に接続した時に自動的にファイルがダウンロードされる。

  7. webdav によるダウンロード
  8. 觔斗雲は webdav サーバになれるので、iPhone の webdav クライアントからエンコ済みの動画をダウンロード

  9. iPhone による視聴
  10. webdav クライアントには対象となるファイルのメディアプレイヤーがビルトインされている。これを使ってダウンロードしたファイルを視聴できる

 ダウンロードしたファイルをファイル単体として扱えないのが、iPhone の弱みかも知れない。マンガビューワに webdav クライアントを仕込んだり、webdav クライアントに動画ビューワは無駄が多い気がするけど、普通に使う分には充分かも知れない。アンドロイドだと webdav クライアントとビューワを連携させるのかな?出先から番組予約をして、番組終了後、番組の長さx3の待ち時間でその番組を視聴することが出来る環境は正義だと思う。

 とりあえず、動作してて良かった。

Shure Timer

 E4C の頃から Shure のイヤホンを愛用していると述べたが、2009/June/11 に購入した Shure SE310 がおかしくなってしまった。断線が起きそうだったので修理したのが、2−3週間前。その努力もむなしく、調子が悪くなってしまったのだ。まぁ、購入してから大体2年が経っている。もちろん、厳密に言えば2年はまだ経過していないので国内で購入すれば交換してくれるかも知れないが、まぁ2年間よく持ったと言うほうが正しい気がする。きっかり2年で壊れたから Shure の想定する使い方だったのかもしれない。

 この型番はすでにディスコンになっているので、ヤフオクとかだと在庫整理で \5,980- になっている。正価を知っている者にとってはかなりの激安である。すでに予備が買ってあるので、そちらを利用することにする。

 でも、俺の耳のダイナミックレンジだったら、SE115 でもおつりが来るかも知れない。泪

ちょっとあせった

 TeamKNOx Ver3.0βのサイトがサーバの本格活動を始めて久しいけど、それに伴いドメイン移行もちょろっとやってみたわけなんですよ。つまり、www.teamknox.com から teamknox.dyndns.org へ転送するようにしたわけなんですね。自分でもすっかり忘れていたわけなんですが、各種の設定が www.teamknox.com をベースになされていたんですよ。で、それを参照する web アプリの一部が動作しなくなってしまったと言うわけなんです。やるまでちょっと気がつかなくって…。本当に焦りましたよ。そんなサイドエフェクトと言うか、インパクトが出るとは…。

 昨日の日記も踏まえ、「焼きが回ったな」と痛感した瞬間でした…。

Dayly work? Dayly Hack?

 最近は技術を伴う各種のハックを行っていない。もっぱら、生活の知恵系のライフハックばかりだ。これはひとえにオフィスが変わったことによる。仕事も微妙に変わってしまい、実験室への出入りが少なくなってしまったためだ。これではいけない。と思いつつ、一月が経とうとしている。基本的にハードウェアハッカーなのでハンダ付けが中心となるが、居室の席でヤニ臭いのはまずいのでソフトウェア系しか残っていない。ソフトウェア系と言っても、iPhone の開発なんかだと画面にバーンとシミュレータが出てきてしまってかなり目立つ。昔はそう言うのをあまり気にしなかったと言うか、やることが当然と思っていたところがあるけど、最近は微妙だ。(ただでさえ、キーボードのタイプ音がでかいので目立つと言うことがある)。

 で、色々と考えると Web アプリ。GAE なんか良いかも知れない。はやりだし、Python を学べると言うおまけ付きだ。

 ちょっと調べてみるか。

朝からお疲れさまです。

 朝は本当に慌ただしい。会社が変わってからフレックスタイムが無くなってしまった。それに伴い出勤時間も早くなった。元々、朝はかなり早めに通勤していたのでそれほど実害は無いが、早朝ゆえに支線を持った私鉄の悲しい性できちんと電車を選ばないとかなりのロスになる。その点、都内に住んでいて都内に勤めると地下鉄が完結するのでかなり楽になる。まぁ、無いものをねだっていてもしょうがない。あらゆることに最適化を求める web-master にとって通勤方法や時間などもその対象になる。時間が押して(そう言えば、「時間が押す」なんて言葉はここ数年で定着したような気がする。)しまった場合などは、各駅停車から各種の駅を飛ばす電車に乗り、時間を調整してキャッチアップ出来るようにする。

 今朝もそんな感じで通勤した。