Monthly Archives: June 2011

Windows Phone development tool Beta2

 昨日は早く寝てしまったので、今日は早起きして PC のメンテナンス。最近はまともにソフトウェアを開発していない。まぁ、iPhone の方はモチがキープ出来なくて少し休憩。WP は実機が手元にないので、これもすこしお休み中。芸風が実機ベースなんでモノが届かないことにはやりようが無い。

 暑くなってきたし、のんびりやろうと思います。熱中しやすい性質なんで危険なんです。

金曜日はアロハの日

 を考えていたのだが、会社も SuperCoolBiz(SCB) になったことだし、月・水・金のどれかで気が向いたらアロハにすることにした。段々、プロジェクトも煮詰まってきたので、お客さんのところに行きそうな感じになってきたし、オフィスに出かける時くらいはリラックスして仕事に臨もうと思う。

 でも、オフィスでは着ている人はあまり見かけないな。折角だから、ドンドン変えていけば面白いと思うんだけどな。

クラウドに期待しています

 Web-Master が実家に帰るたびに、OB から「iPad2 を買ってきてくれよ〜。」のオーダーについて書いているのはこのブログをごらんになっている皆さんは既にご存知のことだと思う。Web-Master が期待しているのは、「iOS 5.0 からクラウド対応になり PC が要らなくなる。」点だ。音楽データ、写真、アドレス帳のデータをクラウドに展開できて、iPad で手元に呼び出せるようになれば本当に使い勝手が良くなるだろう。データを紛失する心配も無くなるし、継承やシェアするシステムが完備できればさらに使い勝手が良くなるだろう。はっきり言って、日本人には

  • メール
  • ブラウジング
  • 年賀状作成

以外で自分の PC を使う必要は無いと言える。仕事は会社の PC でやればよい。iPad に無いのは最後の年賀状作成だけだ。これがプリンタと接続し印刷するための適当なアプリが出れば全く問題ない。あるいは HTML5 で作っても良いかも知れない。

 また、PC を使わない日本人に逆戻りかも知れない。

スーパークールビズとそれにまつわる諸々

 3.11 以降の電力供給不足を鑑み、わが社も「スーパークールビズ」が導入されることになった。導入とはどういうことかと言うと、服装のガイドラインが全社員に提示されたのだ。Tシャツも OK になったようで、「所ジョージ」並に Tシャツが似合う Web-Master はこれでも良いのだが、折角なのでアロハを中心にヘビロテを組むことにした。

 株主総会は有楽町で行われたので、そのまま山手線で上野まで向かう。ブラブラしている途中にお目当てのショップはあるけど、即決したらつまらない。カタログをもらって少し歩いた。同行している JC に何が食べたいかを尋ねた。「ガード下の焼鳥屋に行きたい。」と言うので、そのまま行ってみた。道路にイスが張り出しているが、観光客相手だから結構小奇麗だ。Web-Masterはビール、JCはウーロン茶。つまみは軟骨、カワ、煮込みを頼んだ。軟骨もカワもずいぶんしっかりしたのが到着した。まぁ、Web-Master 基準だと価格は高めなのでこんなもんだろ。煮込みは塩煮込みだ。元々、煮込みは(いつとれたかも)よくわからないモツ(臓物)を食べられるように工夫された食べ物だ。それゆえにミソを使って臭みをとっていたのが原形なのだ。その安いたんぱく質で労働者の明日への活力を提供したわけだ。似たような食べ物に黒人奴隷のソウルフードがあるし、ブラジルの伝統的な料理であるフェジェオーダなんかもそうだ。シオで食べられるようにはある程度の鮮度が必要になるが、それが担保できれば非常に食べやすい洗練されたものになるのは必定だ。

 カタログを見るには少し雑然としているので、飲食に集中することにし早めに切り上げた。テレビの無い繁華街の路上の店では早めに切り上げるのが下町流だ。昼間のビールは酔いの周りが早いので、それを歩いて覚ます必要もある。そのままスニーカ屋を何件か見ていると、「スーパーマリオブラザース」とコラボしているコンバースのオールスターがあった。「「スーパークールビズ」の後は「スーパーマリオ」かよ。」とひとりごちていると、JC が「これ買いなよ〜。」と言う。「ハイカットは嫌いなんだよ。」と切り返す。まぁ、アメ横なのでB級がアチコチに展開されている。外に出ると、銀だこが…。「喰うか?」「うん!」と元気な返事なのでそのまま食べる。銀ダコも思ったほど落ち着いて食せなかった。「カタログ、見れないね。」とJC。コーヒーも飲みたくなったので、スタバを探すことに…。

 過去の記憶を頼りにスタバを探す。アメ横から若干外れるのでそれほど混んでいない。カタログを眺めつつ、いくつかピックアップ。酔うのも早いけど、覚めるのも早いのでコーヒーを飲み終わった後はそのまま先ほどのお店に直行して希望の商品を告げるも、売り切れであった。仕方がないので、第二希望を告げる。こちらはあったようだ。その他はシンプルなパイナップルのにした。こちらの方が柄の割には高価だったのは解せないところだ。箱に入っているくらいだ。箱に入っているシャツを買うのは何年ぶりだろ?

 JC と連れ立って駒形橋を渡る。駒形橋からスカイツリーを望むも半分は雲に隠されている。この時期特有の天候だ。駒形橋は構造体の鉄部が剥き出しになっているのが特徴だ。アーチの数は違うが似たような構造に厩橋もある。その鉄部を見ながら JC に、「この部分を歩いたんだよね。昔は度胸試しに。」と言うと、「本当にバ○だったんだね。昔から〜。」と切り返された。「DSにやらせるか?」「あいつ、根性ないからダメだよ。」と厳しい一言。

 渡河後しばらく歩くと、なんの因果か第一希望を着ているヤツに遭遇?
 JC:「ね!見た?!」
 俺:「ん?」
 JC:「今、着てたよ!第一希望!」
 俺:「そうか…。買えなくて良かったよ…。」
 JC:「なんで?」
 俺:「あんなのとペアルックだぞ。しかもおれらのナワバリでよ。きもいだろ?」
 JC:「そうだね…。」
 実のところ、Web-Master は見てなかった。見てたら悔しがっていたかも知れない。w

 花火の時の散歩コースを通りつつ、実家に到着。
 JC:「こんにちは〜♪」と元気よく、あいさつ。
 OB:「今日はなんだ?」
 俺:「上野に買い物に行ったから、寄ってみた。」
 OB:「何買った?」
 俺:「スーパークールビズになったから、アロハ買った。チンピラみたいなカッコで会社に行くんだ!」
 OB:「もう、やめろよ。そういう事するのはよ〜。」なぜか、JC に向かって言う。
 彼には Web-Master が中学時代に起こした服装に関する数々の忌まわしい出来事がフラッシュバックしたのかも知れない。
 中学卒業後は私服なのでこういった問題から開放されたようだ。

 俺:「これ買ったんだよ。」と見せる。
 OB:「なんだよ。イカスじゃん。」
 いつの間にかキャパが増えたのか老化がなせるのか? Web-Master には判断がつかなかった。

 例によって、OB の Mac のメンテをする。
 OB:「なぁ、iPad2 を買ってきてくれよ〜。金は出すからさぁ。」
 俺:「もう少し、待ってくれよ。新しい iOS が出るから。そうなると、Mac いらなくなるはずなんだ。」
 誰が子供かわからなくなる。アイスを食べながら、こっちを見ている JC。

 Jobs 早く出してくれ。お前も時間が短いだろうが、こっちも時間があまりなさそうだ。

 しばし談笑して帰宅。今日のプールはキャンセル。一日に4つのアイテムを入れるのはやっぱりきつい。一緒にいられるうちはなるべく一緒にいようと思う。うざがられないうちはね。

 

 
 

株主総会

 Avex の株主総会に行ってきた。シークレットライブが無くなってしまって、株主総会の価値が半減だけど日曜日に開催している点は評価できる。シークレットライブ目当てに株主になった JC と行ってきた。

 なぜ、JC に株を持たせているかを確認しておきたい。Web-Master は父親はレスペクトしている。特にスポーツ関連、エンジニアリング関連での教育や環境では与えてもらったものの大きさは計り知れないものがある。ただ「音楽」「語学」「経済」関連ではまったく何も家庭教育を受ける機会がなかった。自分の不得手なことは教えようは無いし仕方のないことだと思う。でも、これらの項目は生活のクオリティーに直結しているので、機会があれば継承したいと常々思っていた。音楽は自分自身でもやっていないので次世代に期待しようとおもうが、語学は自分の体験談や勉強法などを、経済方面では株などの金融商品を持たせて市場メカニズムを体験させたいと考えていたのだ。いくら週末に行われるとは言え参加のタイミングは難しかったようで、クラブ活動やその他で今回が初めての参加になったのだが、まぁ割とオゴソカに議事が進行していくのを非常に興味深く見ていたようだ。特にオゴソカな議事と株主が発する質問とのギャップを楽しんでいたようだった。

 俺:「来年はどうする?」
 JC:「とりあえず売って株主優待の手厚いマクドナルドを買うことにする。」

 教育は順調にいっているようだ。少し安堵した Web-Master であった。

誕生日プレゼント

 とりあえず、花にした。帰りはラッシュだし湿気も高いので乗換駅で買おうとしたがこれが裏目に出た。こういう時に限ってヒザが痛かったりする。いつもの場所が改装で店舗が移動中。仕方がないのでその場まで歩くも製作まで30分待ち。選択肢が無いので、その場で待つことに。お客を見ていると予約で買っていて、その場で会計しているヒトもいる。そうか。とりあえず、予約しておけばいいんだな。次回はそうしよう(するかどうか知らんが…)。

 ヒマワリを中心とした夏らしい構成で出来た。ヒマワリと対面すると、太陽に向かっているような気がする。

 重い足を引きずりつつ、帰宅。びっくりしつつも花器を探す女子チーム。ドヤ顔の俺。

書くことが無いな

 特筆すべきことは特にない。仕事帰りにプールに寄ったことくらいかな?いつもの季節に追いつこうとしているのが、プールで泳いでいる人の人数からもわかる。一週間前だったらもっと少なくて泳ぎやすかったのに…。

 ちょっと体制が整ったら会社の連中と冷たいビールでも飲みに行くか!アップデートしないと!

Ready to code

 Microsoft の Windows Phone 開発プログラムである AppHUB の登録が完了した。MS 公認の Jail Break プログラムも用意されるみたいであるが、自作ソフトであろうと広めるためにはノーマルの流通チャネルを使った方がよさそうだと考えて、AppHUB に登録したのだ。特になんの問題も無く、スムースに行うことが出来た。元祖は Apple のデベロッパプログラムであるが、それに比べるとチャレンジャーとしての MS の姿勢は極めて謙虚に見える。惜しいのは端末が三台までしか登録できないことくらいだろうか?学校のクラブ活動などで使うためにはもう少し台数があった方が良いかも知れない。かつてのノキアのように近隣の大学や研究機関に端末をばらまいても良いかも知れない。

 いまはまだ、Sliverlight の環境や C# の練習コードを書いているだけだ。iPhone で習得した Tips などを WP に展開したいと思っている。

 開発者を引きつける磁力は MS にはある。ツールは魅力的だし、効率的だ。テクノロジーも進んでいる。チャレンジャーに成った時の MS の恐ろしさは IT 関連業界に身を置いているものなら良く知られている。

 「スマフォ三国志」の幕開けだ。

継承

 定時で帰れたので、DS と一緒に自転車の整備をした。掃除は既に済んでいる。久々の稼働なので各部の増し締めや注油を行ったが、DS にはこの手の経験が皆無だ。いつも行動を共にしている JC に取っては「門前の小僧」モードなので既に習得済みなのだが…。この手の経験が皆無とは Web-Master の継承者としてはあるまじきことである。

 整備ポイントとその内容、目的、しないとどうなるを手短に説明しながら、おこなった。最後に保安部品である前照灯とリフレクタを取り付け、ワイヤー錠の効果的な使い方を伝授して終了。豪快な油汚れをお風呂で落としつつ、感想戦。

 教えることがまた一つ、確実に減った。

reunion-college lab

 久しぶりに学生時代の研究室の仲間と飲んだ。Facebook や検索、その他のコネで消息がわかった。ある程度の絞り込める情報があれば、大体本人を特定できる世の中になっているのだ。まぁ、共通の話題は思い出話や現在の境遇についてだ。みんなすごくがんばっているのがわかる。色々と刺激をもらったところで、自分にそれを当てはめてみる。もっと頑張っているところもあれば、足りないところもある。

 無理をせずに適当に頑張っていこうと思う。