Monthly Archives: July 2011

映画鑑賞:トランスフォーマー・ダークサイドムーン

 シリーズ三作目のトランスフォーマー。3時間弱の長尺だが時間をある程度忘れられるほど楽しめる。人類の輝かしい歴史である月への到達が実は異星人との接触〜。と使い古されたプロットであるが、最新の CG を駆使した映像はそれなりの説得力を持つ。本編は 3D 対応の映画である。Web-Master が最初に鑑賞した劇場の 3D 映画はアバターである。最初の 3G であり、物語の完成度のアバターと比較すると若干見劣りしてしまうのが本音だ。

 ストーリーは前作同様、重要なアイテムが出てきてそれの争奪戦が繰り広げられる。ヒロインもロージー・ハンティントン・ホワイトレイに変わった。Web-Master 的にはこちらの方が好みだ。彼女は英国の貴族の出だが、劇中でも英国出身となっている。

 ロボットの戦闘シーンはかなり作り込まれているので、それなりに楽しめる。ストーリーも単純明快なので子供から大人まで楽しむことができる。お勧めの映画だ。

新しい MacBook Air

 持ち前の物欲を「カツを入れる」という名目でオブラートに包み、新しい MacBook Air (以下、MBA)を再び購入した。前回の MBA はほとんど素のまま使った、OS すら一回も入れ替えなかったくらいだ。そのまま Lion に入れ替えてしまったくらいだ。

 以下、感じたことなど

  • バックライトキーボードは正義
  • 色々と強化された新MBAであるが、ほとんどこれのために買ってしまったような感がある。

  • VMWare Fusion の移行は簡単
  • 仮想環境イメージは予めバックアップをとっておき、普通にインストールした後にこのイメージを再読み込みさせればよい。VMWare Fusion を本体は適切に再インストールすること、テキトーなバックアップだと正常に動作しない。

 ハードウェア自体の問題はいまのところ、全くない。かなり快適。これならかなり使い込んでいけそう。でも、iPhone のビルド環境が適切に設定されていないようだ。ビルド時に設定の不具合を指摘される。ゆっくり直していこうと思う。

 マシンは買い替えた。もう、言い訳はできないのだ。

 

 IDEOS で使っているソフト

IDEOS-Fusion をインストール後、下記のソフトをインストールした。

  • fancywidget
  • launcherpro
  • FlickWnn
  • RealCalc
  • なまず速報
  • EMnetメール
  • Gmail

謎パー機

 この言葉を知っているのは古参の PC ユーザだろう。PC-Wave などで盛んに取り上げられていた 小型の PC 互換機に各種の日本語化のソフトをインストールしてDOS/V 機に仕立てると言うモノだ。良く考えてみるとこの頃の x86 アーキテクチャはハンドヘルドに多く用いられている。省電力化ができているわけだから使われていたのに、現在のように ARM に蹂躙されているのはどうしたことなのだろうか?パワーを得るために省電力を失ってしまったわけだが、当時はそれが最良の選択であったのだと思う。今の隆盛を見る限りは。

 さて、話を本題に戻そう。昨今の中華製の安いアンドロイド機は謎パー機に当たるのでは無いだろうか?その頃よりむしろ敷居は下がっているかも知れない。カスタム ROM を適当に見繕って、日本語の FEP を入れてしまえば出来上がりだ。普通に使う分には充分に楽しめる。SIM の取り回しをうまいことやれば様々な機種で遊べそうだ。

とりあえずできた

 先日、購入した e-mobile の S31HW は客先でも問題なく使うことが出来た。これで MBA と S31HW を常用することが出来る。もうすく、新しい MBA が来るから、そのための布石でもあるのだ。

目指していたモノ

 アンドロイドの自由度は本当に楽しい。早速、カスタム ROM の Fusion-IDEOS を焼いてみた。ちなみに IDEOS は S31-HW のグローバルでの名称である。非常に完成度が高く、使っていて楽しい。でも、いくつか問題点がある。まずはメール。基本的にアンドロイドは出自が Google なので gmail との相性が良いが、e-mobile からリリースされている S31-HW はオペレータメールを使うことも出来る。ところがカスタムROM にするとこの設定が消失してしまうようでオペレータメールが使えなくなる。

 このカスタム ROM は少なくとも俺が目指していたモノに近い。Web-Master が自らビルドして焼き込んだ端末は GSM ベースのモノであった。残念ながら国内で使うことは出来なかったのだ。それが今では色々と遊べる。実機でだ。しかも安くてもアンドロイドだ。自分でアプリを作ることも出来るどころかベースとなるアンドロイド自身にも手を加えることができるのだ。本当に楽しい時代になったと思う。

 なにより多少の電波環境が悪いところでも使えるようになったのが嬉しい。Windows Mobile が一段落したら、アンドロイドももう一度やってみるか?

新しいおもちゃ

 emobile のスマフォ兼 wifi アダプタを買ったことは既にこのブログに書いた通りだ。機種は S-31HW で Huwei 製でグローバル的には IDEOS と呼ばれている。OS は Android 2.2 が使われている。グローバル的に展開されている端末はハッカーの良いおもちゃだ。自分もこの機種を買うまで、アンドロイドの世界がこんなに豊潤だとは知らなかった。自分自身もケータイ開発に直接関わった人間だが、OSS ベース、アンドロイドと言う共通のプラットフォームの底力を改めて知ることになった。

 アンドロイド端末へのハックはアンドロイドそのものに手を加えることにより、様々な機能を付加したり、パラメータを弄ってパフォーマンスを向上させたりすることも出来る。はっきり言って楽しい。楽しすぎる。w

 業務でほんの少しだけ弄ったことはあるが、個人の端末としては初めてだ。ここではカスタムROM のセットアップ手順の概略をメモしておく

  • ES エクスプローラのインストール
  • アンドロイドマーケットから上記のソフトをインストールしておく

  • z4root をSD カードにコピー
  • カスタムROM のインストールに必要か root 権限の設定

  • ROM Managerのインストール
  • FusionIDEOSのダウンロード

熱い

 JC のアテンドで防衛大学校のオープンキャンパスに行ってきた。小学校2年生の頃から自衛隊に入るのが目標であるが、実際のキャンパスに行くのは初めてだ。もう、大部分のことは自分で判断出来る年齢であるはずなので、今後は見守っていくしかない。

 色々と見学する中で選択肢の中に加えていけばいいと思う。それだけだ。

とりあえずは…?

 GPGPU のワークショップがあったので参加してきた。GPGPU そのものが目的では無くて、nVidia がリリースしている ARM 実装のアプリケーションプロセッサである Tegra を用いたケータイを見るのが主目的だ。モトローラから出されているアンドロイドの端末がそれであるが、日本国内では出ていない。Tegra 実装のタブレットがそうであるように、モトローラのケータイもサクサク動く。素晴らしい。後は電池の持ちくらいだな。

 ワークショップの帰り道に銀座と渋谷のアップルストアに寄ってみた。最近、発売になった MacBook Air (MBA) が売っていたら買おうと思ったのだ。スペックは以下の通りだ

  • US キーボード
  • RAM 4GB
  • SSD 128GB

 残念ながら売ってなかった。USキーボードは軒並み売り切れらしい。2GB/64GB か 4GB/256GB はあるらしいが…。バランス的には上記のスペックが一番自分にマッチすると思うので、通販の検討もしてみる。

 バックライト付きキーボードはいいよね。飛び道具だ。

Windows Phone セミナー

 WindowsPhone セミナーに参加するのは今回で二度目。以前は招待制の DevDay だった。内容は前回とほぼ同じの構成だが、XNA が最後に加わった。自分としてはこの XNA に非常に興味があったので参加することにした。

 第一部は UI 作成方法。高機能ツールである Blend を駆使して、最小のコード量でソフトを構成していく方法の解説。プログラミングの勉強量は減るのだろうけど、ツールの習得時間が増えるのだろうなとちと複雑。
 第二部は WP を用いた各種の通信機能の概説。もちろん、WP はケータイのプラットフォームであるから通信出来るのが当たり前だけど、かなりやりやすくなっている印象。
 第三部はおまちかねの XNA の解説。WP の特徴として Sliverlight のリッチな環境と XNA のプリミティブな環境を組み合わせて使うことが出来る。個人的にはゲーム環境として WP は良い線行くのでは無いかと思っているんだけどどうだろう?

 今回のセミナーも非常に内容は濃かったけど、総花的になっている感が否めない。でも、iPhone でも同様なセミナーがあったが、それに比べて密度は高い。日本人のエバンジェリストが直接語りかけられるメリットは大きいと思う。もう少ししたら実際のコードを持ち込んでのハンズオンが出来ると思う。対象者ももう少し絞り込んで、9800円払った人だけとかにすれば更に高度な内容で出来ると思う。

 それにしても早いとこ、DevDay で約束した実機を提供して欲しい。9800円払って(こればっかりw)既に一ヶ月が経とうとしているのだ。