Monthly Archives: January 2012

楽しかった

 今日は会社の全体ミーティング。色々な人と知り合いになれて、交流の輪を拡げられた。今の会社はそう言う会社なので、そう言うものをなんとか出来ないかと思うわけだけど、なんとかなりそうな感じ。期待して待つことにしよう。「芸は身を助く」とはよく言ったものだ。

書評:興亡と夢2巻

太平洋戦争開戦前のニホンがドイツやイタリアと同盟を組む経緯を細かに描写している。世界史や近代史をまともに学習してこなかった自分には貴重な本である。全5巻のうちの2巻なので佳境にさしかかったところだろうか?次の第三巻が楽しみだ。この本に付いているシオリが出版当時の阿部寛の写真である。若い。かっこいい。当時の記憶も蘇ってくる。

 しかし、全然書評になっていないな…。

とりあえず実家

 親父のマックの OS を Lion にしてきた。これで、iChat 経由で簡単にリモートデスクトップの設定が出来るようになった。親父の方からも設定してもらわないといけないので、簡単にできるような奴じゃないとだめなのだ。昼飯は焼肉定食をゴチになりました。あざーす。仕込みも少し手伝ってもらう。多謝。

 その帰りに「江戸東京博物館」。特別展として「平清盛展」もやっていた。これが目当て。常設展も結構、ボリュームあるし、特別展も見ごたえがあった。特にお経の巻物は必見。優美さと力強さが同居しているのはその時代の背景からして当然なんだけど、ここまで融合しているのは見事としか言いようがない。鎌倉時代になると野放図な力強さが台頭してくるような気がする。なんだかんだで4時間も見てしまった。見る気になればもっと細かく見れる。

 来月もどこかの美術館とか博物館に何か見に行こう。w

なんかこう、大事な休日を…

 マンションの対応が朝と夕方にあり、そのどちらにも参加した。でも、朝も夕方も参加人数はそれぞれ三人。俺以外はそれぞれ参加者が違う。どんだけ、コミットしてるんだ?どんだけ暇なんだ?まったく…。
 鶴見のラーメン屋に行くも、事故で神奈川新町までしか電車が通じず。駅への道すがら、とりあえず「川崎行きぐらいまでが来れば、問題ないな。神奈川新町行きだと面倒だな。」と思っていたのだ。心の言霊か?
 事故なので横浜で降りて、JRに乗り換える。事故なので外人(多分、ドイツ人)がどうすればいいか通りすがりの人に訊ねていたが、埒が空きそうもないので助けてやった。途中まで一緒に行ってやっても良かったけど、甘やかしてはいけない。ここはニホンだ。
 ラーメン屋に到着。変わり担々麺なので、トウガラシベースの味付け。でも、からしの量の割には辛くない。でも、キタ。腹に来た。あまりそう言う感じはしなかったけれど確実にキタ。オナカを抱えて帰宅する。その後は昼寝。

 昨日、しっかり寝たのにね。

 さて、これから何しよう。

最近はアンドロイド

 本業でアンドロイドについて、色々と調べ始めた。今までのアプリの知識だけでなく、システムの深いところの知識が要求されるのでちょっと大変だ。でも、面白いから許す。

 今日は renderscript を調べた。一日では足りないので、来週ももう少しやってみる。ちょっとコードも読んでみようと思う。

Server setting

ちょっとうまくいかなかった。もう一度、確認してやってみる。

スクリプト完成

 とりあえず、複数のカードに対応出来るスクリプトが完成した。ほとんど、やっつけ感全開のスクリプトだけどリハビリにはちょうど良かった。とりあえず、今年の仕込みの目処もたった。昨日の時点で自分の web の古めのコンテンツもサルベージで出来たので、それも活用出来るようにしていこうと思う。

 選択と集中今年のテーマはコレだ。

フラットな一日

 サラリーマンコスプレで会社に行くもミーティングはドタキャン。ちょっと凹むけど、まぁヨシとしよう。

 空いている時間で Mac で作成したアドレス帳データ (vcf) を昔使っていた NOKIA N73 に変換するスクリプトを作成してみた。とりあえず、エンジン部分だけなので複数のカードに対応出来るように更に改良を加える。

 とりあえず、定時に帰れた。インターネット周りを色々と調べてみた。やっぱり、このプロバイダは固定 IP みたいだ。しかも、5個あるっぽい。ちょっと非常勤研究員に相談して、さらに設定を進めてもらおう。

 次にソフトを作る時は git をベースに管理出来るように体制を整えよう。その辺りの勉強は必須だな。

書評:興亡と夢1巻

 週刊ヤングジャンプで連載されてきた近代史の読み物をまとめたものである。当時は中学か高専だった。ヤングジャンプは毎週読んでいたので、本連載は知ってはいたがそんなに熱心に読んだ記憶は無い。この本も買ったのは 2007年だ。もう、5年が経とうとしている。買ったばっかりの時はそんなに面白く感じなかったが今ではドンドン読み進めることが出来るのが不思議だ。

 内容は阿倍定事件当時の風俗と歴史背景をちゅうしんに描写している。2本の近代史の通史である。この何年間かに別の本で知識が付いたこともあって容易に読み進めることが出来るが、歴史解釈の違いを随所に感ずるところがあった。少年・少女がこれで歴史を勉強するのは少しマズイかもしれない。でも、歴史の勉強はつくづく難しいと思う。著者の解釈が継承されてしまうからだ。バランスよく多読して自分の考えを持つしかないだろうと思う。

仕込み

 とりあえずしてみた。結果が出るのは来週になりそう。今日は天気も悪かったので、部屋でビデオ観賞。今年はやることをもう少し絞りたいな。まだ、やることが多すぎるような気がする。