Monthly Archives: September 2012

デスク用のメガネ

 経年劣化は避けられない。普段使いのメガネはそれなりの視力を出すように設定してあるので、手元がオーバーフォーカスになってしまう。これだと PC で作業したり、スマフォを弄くったり、メモを取る時につらい。と言うことなので、デスク用のメガネを発注した。まぁ、設備投資だ。これは仕方ない。これで勉強やコーディングをバリバリやって元を取るのだ!いくぞ!!

書評:木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか

 去年に刊行された本で、図書館で9カ月待ちだった。700頁を超える大著である。不世出の天才・柔道家である、木村政彦の生涯について、当時の時代背景(大正初期〜平成にかけて)も含めて書いてある。現代史の資料としても読みごたえがある。特に柔道の生い立ちや講道館の勃興、高専柔道の位置づけ、著名・格闘家の全盛期の立ち位置などが重層的に折り重なっていて物理的にだけでなく、物語としても読ませる内容となっている。格闘技、特に柔道に興味のあるヒトにはお奨めの一冊だ。内容は濃いが一気に読ませるだけの凄みはある。

書評:国際宇宙ステーションとはなにか

 宇宙飛行士の若田さんの手による、国際宇宙ステーションの説明と宇宙飛行士の有り様が既述された本。宇宙兄弟のタネ本にも使われているような感じでこっちを読んだ後にコミックスを読むとかなり楽しめると思う。

Farewell やってもらった

 今日で会社に来るのは最後なので、その旨のメールをしたら来日している UK のエンジニアが Farewell やろうぜ。とチャットしてきた。もう既に各方面で何度か同僚には Farewell をしてもらっているが、日本人以外の同僚の中では一番、仲が良かったので本当に嬉しかった。そいつは「飛車」だ。本当に仕事を助けてもらった。「角」も居るけど、それはまた別の機会に。

 アポを取りつつ、次の仕事(バイト)の相談をしにいく。みんな、色々と助けてくれる。本当にありがたい。これで実入りがあればもっとうれしい。

 Farewell の後に更に仕事に結びつける為に別の方を訪問。色々とアドバイスをもらった。現実化すれば良いなと思いつつ、色々と構想を練る。

 ありがとう。愛してます。

完全に USB ハブによる

 新しい USB ハブを手に入れたので、Nexus7 につないで試してみた。問題無く動作した。しばらく、Nexus7 は使ってもいいそうなので、これを中心に開発をしていこうと思う。性能がダントツにいいもんな。タブレットの中では…。

デモンストレーション出来た。

 現在、大学院では規定の勉強の他に自分の興味のある分野について研究を行っている先生の手伝いもしている。その一環で、ロボットの足回りや制御系の開発・実装をしている。成果物はそのまま研究に使ってもらえそうだ。それと並行して、技術誌にも発表しようと考えている。今日はその編集者の方に動作の状況を見てもらった。とりあえず、無事に動作して内容は理解してもらえた。まだ、アンドロイドについての理解が浅いので勉強していかないときついな。

意味がわかってくると楽しい

 Android でハードを制御するプログラムを書いていて、動作がおかしくなった。
 TabletA (microUSB)
 TabletB (miniUSB)
 TabletB ではドライバの関係で、このハードは動作しない。当初は USB 周りのハードが壊れたかと心配したが、PC にターゲットのモードで接続すると問題無く動作する。これで、ハードの故障は払拭出来た。ケーブルが怪しいようだ。新しいケーブルを買ってきて接続すると問題無く動作する。ついでにソフトも一ヶ所修正した。su 権限で動作するようにしてみた。これで一通り、完了だ。

 わかってくると楽しいね。

iPhone5 に乗り換える準備

 ソフトバンクショップに行って、色々と訊いてきた。
 iPhone4 → iPhone5
 機種変:3150
 契約解除:0

 ほんとかな?契約解除の手数料をもう一度、確認したほうが良いな。

 月々は
 6755 – 980 + 1920 (2013/8 迄) – 1000 (iPhone4 下取り分) + 通話料 = 6695

 今とあんまり変わらないな。まぁ、しばらく海外に行くことも無いから SIM フリーで無くても良いし、LTE なら尚更かな? そう考えるとケータイって、結構高いよね。

書評:スペースシャトルの落日

 誰もが21世紀には「普通の人が宇宙旅行に行くことが実現する」と思った「スペースシャトルの打ち上げ」。そんな幻想は同機の事故により打ち砕かれた。実はスペースシャトルはコンセプト、初期設計からトンデモな方向で開発が進められてしまったこと検証する本。今更言われてもしょうがないことだけど、アタマにイマサラって皿が乗って有る限りは先に進めないので、とりあえずその皿を外せそうな人は読んでみると良いかも知れない。

Andoroid ベースのとあるソフトを改造してみて – 画面を遷移させて自分の処理を入れる

 モバイルのアプリにおいて、初期画面にボタンやリストを配置して、そのタップによって処理を分岐させていくのは常套手段である。ボタンで画面を遷移させて、自分の所望の処理を行うと言うわけだ。ちょっと手こずった部分もあるので、備忘録としてブログに書いておく。

大体、以下のような感じで処理が始まる。この辺りはいつも同じ。
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);

final Button buttonSetup = (Button)findViewById(R.id.ButtonSetup);
buttonSetup.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
public void onClick(View v) {
startActivity(new Intent(MainMenu.this, SerialPortPreferences.class));
}
});

で、処理を入れていく
final Button buttonSound = (Button)findViewById(R.id.ButtonSound);
buttonSound.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
public void onClick(View v) {
startActivity(new Intent(MainMenu.this, OutputSoundActivity.class));
}
});

  • ファイルの追記
    • res->layout
      ボタンの並びを構成している場合は、そこに自分のボタンを追記する
    • res->Androidmanifest.xml
      自分の所望の処理がコーディングされた java のプログラムのクラス名

  • ファイルの追加
    • src->xxxx(プロジェクト名)
      自分の所望の処理がコーディングされた java のプログラム本体
    • res->layout
      自分で必要な画面の xml ファイルを追加する

まぁ、こんな感じ。処理のひな形を作っておこう。