Monthly Archives: October 2012

書評:モチベーション3.0

 現代は「Drive」なのに邦題はなぜか、表記のとおり。内容は人間の行動原理であるモチベーションを時代の流れ、社会の移り変わりで変わってきたことを著している。バージョン1.0は生理的な欲求を発露にして、起こす行動である。食欲・性欲などがこれにあたる。バージョン2.0は人間が社会を構成した時に発生した「アメとムチ」の行動原理。本書はまずこれらのバージョンを説明した後にバージョン3.0である現在の行動原理についての解説を行っている。
 バージョン3.0は自分のやりたいことが、ニーズにマッチしている。あるいはそのやりたいことの難易度が、易しすぎず難しすぎない領域において人間のやる気が最高度になることを述べている。

 「明日はもっとうまくやる!」この気持ちを持ち続けて、日々の仕事をこなすことが重要であると述べている。終わり無き研鑽だが好きだから苦にならない。

朝からコード

 頭の中を整理する意味で朝からコードを書いていた。先に入れ物を作ってから、中を埋めて行くのが自分流なので今回もそのスタイルで行く事にした。最初に作ってからだいぶ時間が経ってしまっているけど、読んで行くうちに当時の自分が目の前に現れてきた。当時出来なかったことでも今なら出来ることが結構あるので、それを実装していく。

少しだけ前進

 作っていたソフトがようやく完成した。MLに投げて、うまい解が見当たらずに、知り合いも若干匙を投げ気味だったが、最後にうまいやり方を見つけてくれた。なんとかカタチになってよかった。後は coredata だな。これの使い方を理解しないことにはどうにもならないな。JavaScript を理解しないと幅が広がらない。精進あるのみ。

iPhone5

注文してから、12日目でようやく到着した。3G の時はソフトバンク。3GS, 4 は香港から購入。4S はスキップして、iPhone5 を購入した。今度は au 。もう、海外に頻繁に行くことはないだろうという判断で、国内のオペレータモデルを注文した。これなら別に SBM でも良かったけど、au でインターネットその他をまとめると通信費がだいぶ抑えられるのでこちらにした。

 モノとしての仕上がりは本当に良く出来ている。持つ喜びを満たしてくれる。現在はソフトの開発を行っているので、あまり詳しくは弄れないが徐々に使い込んでいくつもり。

母校の学祭に行ってきた

 現在通っている大学院の敷地はかつての母校と同じ敷地にあるので、学祭に行く事に関してはそれほどの感慨は無いが、DC と行くことが出来たのがうれしい。学生時代は色々な思い出がある。DC に話したら、「え?盛り過ぎだろ?」って言われる始末だ。なぜか今日は彼の部活がなかったので一緒に行けたのだ。最寄り駅からの途中で機械工業組合の古い機械の展示即売会の会場があったので寄ってみた。様々な工作機械がおいてあった。かつては日本のモノづくりを支えたんだろうな?と考えると感慨深いものになった。多分、工場をたたんだ時に出た機械なんだろうなと思うと切なくなった。
 現在も週二回のペースで通っているので学内は熟知している。当時の部活の顧問の先生を訪ねると、「弓道場におります。」とのこと。「はて?弓道部なんてあったかな?」と思いながらありそうな場所に向かうと当時の部活の顧問の先生にお会いできた。まだ、現役で頑張っておられた。嬉しい限りだ。
 さて、ここからが本番。挨拶を済ませると、DCが間髪を入れずに、「当時の○○部は文化部なのに、陸上部にクラブ対抗リレーで勝てそうになったのは本当ですか?」と訊いてしまった。先生は「本当だよ。キミのお父さんは俊足で、他の部員もなぜか陸上部出身者も居たんだ。」と当時を振り返りながら答えてくれたのだ。DCが口元を緩めながらチラリとこちらを見て、その後の先生の思い出話に耳を傾けていた。

 帰途の道すがら、「脚が速いのは遺伝だよ。練習は重要だけど、ハードで規定されているものはどうにもならないだろ?クルマは空を飛べない。でも、クルマとして存在価値がある。そういうもんだ。」などと話しながら、実家に向かったのだった。

 多感な時期で今までのように言うことも聞かなくなってきた。今後もその傾向はしばらく加速するだろう。自分もそうだった。いつもおんなじ。今度は自分がそれを受け止める番になったのだ。それだけだ。

飲み

 元同僚と飲めた。色々な話が出来たのでサシ飲みでもまったく大丈夫だった。楽しかったな。会社の中ではほとんどくちきいたことはなかったのに会社を辞めた後にこうして飲んだのは何か不思議な感じだった。

OpenEL, プラットフォーム研究会

 初めて参加させてもらった。色々な話を聞けて、大変参考になった。もう少し、貢献出来ると良いのだが…。

久々の大学院

 学校に送った Roomba を Android 端末で動作させるデモがコンプした。結構、長かったけどなんとか出来て良かった。

本当に朝から晩までコードかいてた

そんな一日だった

課題をこなしていた一日

 なんか典型的な学生の一日の行動になってしまった。