Monthly Archives: January 2013

今日も何もすることなく…。

 なんか日が経ってしまった…。ちゃんとやろう。

徐々に体を慣らす

 まだ、一週間じゃ何も出来ないなぁ。

特に何するわけでもないのに仕事に出掛ける

そんな感じの一日だった。

書評:マイ・アメリカン・ジャーニー

コリンパウエルの自伝

書評:憎悪の世紀(下)

下巻は主として第二次世界大戦とそれを取り巻く、世界情勢の解説。

学友との飲み

久々に大学院に行った。授業を受けるのは3週間ぶり。ちょっと PBL 話で盛り上がり、そのまま飲み会に突入。楽しかった。

帰国

時差ボケだけど適当に動き回ってみた。

移動日

 いよいよ帰国する日が来た。この国は入出国に手間がかかる。滞在中は素晴らしいのだが…。まるで飛行機のような感じだ。12:30 の飛行機に乗る。空港には3時間前に来るのが基本的なルールらしい。それは出国の審査にものすごく手間がかかるためのダンパーなのだ。で、逆算するとホテルから空港までは約1時間の道のり。そうすると、8:30 にホテルを出る計算になる。ホテルからのタクシーは会社のおネーサンが予約してくれているはず。もし、来なかったらどうしよう?と若干に不安になりつつ待つ。8:15 にロビーに行くと、既にホテルの前にタクシーが待っていた。「?」と思いつつ、どの客待ちか訊いてみる。どうやら違うらしい。5分ほどするともう一台来た。どうやらこれも違うらしい。なんとなく不安になる。8:30 にぴったりに来たのがいつものタクシーらしい。そのまま乗り込んで空港に向かう。

 空港に到着。空港に入るために軽い金属探知器がある。まず、ここで軽くチェック。問題無く通る。自動ドアを抜け、ふと目をやると卓球台のような机を前にして長蛇の列。これが悪名高い、「持ち物検査」か…?ちょっと気持ちが暗くなる。列に着こうと、シートベルトの様な列を誘導するベルトのコースの入り口で係官の女の子(どうみても若い)に声を掛けられる。「Hey Sir ?」「何処から来たか?」「何日泊まったか?」「来た目的は?」「現地の人に何かもらったか?」「荷物は自分で詰めたか?」などを矢継ぎ早に訊かれる。それに普通に受け答え、会社から発行してもらったペーパーを渡す。「ちょっとここで待っててくれ」と言い残し、そのまま奥に消えてしまった。程なくして戻ってくると、とりあえず 「X-ray の機械にスーツケースだけ通してくれ。」と言われたのでその通りに。あとは手荷物を軽く視るだけで、「お店を拡げることなく」チェックインカウンターに進むことが出来た。

 通常のパスポートコントロールと手荷物の検査で、これは何処の空港でも変わらないことなので難なく通過出来た。

 無事に抜けてちょっと緊張から解けたのでビールを飲んだ。最近は水替わりに飲んでいるな。自制しよう…。

 お土産は特に見るものもないので、そのまま乗機場所のそばまで行く。そこで本を読みながら時間を潰す。イスタンブールまでは2時間弱。機内食が一回出た。少し微睡むもそのまま到着。荷物を受けとることなく、イスタンブールの空港をブラブラしようと思ったが、東京までのカウンターが判らないので LCD の前で漫画を読むことにした。一時間ほど前に表示された。218 は一番奥のようだ。これはヘルシンキから日本に帰る時と同じで、日本人を隔離するような感じだな。そこで待つこと一時間で乗機のアナウンスが…。今回は窓際にした。長時間のフライトだといちいち起こされるのがうざいからだ。隣は老夫婦。トルコとエジプトに観光に来たらしい。トルコでは絨毯を買ったそうだ。日本で買えば300万円らしいのが、半額の150万円で買えたと無邪気に喜んでいた。その差額でツアーに参加しても充分におつりが来るらしい。まぁ、それを聞いてすこし複雑な気持ちになったが、そんなのはどうでもいいことだ。

 2−3回の仮眠と覚醒を繰り返しながら成田に着いた。ちょっとほっとした。帰りのバスの切符を買い、12番乗車口に向かう。外気温が日本に戻ったことを実感させる。乗り込む。なにか少しずつ解けていくものを感じたが、それが何かはまだよく判らない。

 バスは横浜に着いた。解けたものはほとんど残っていないようだ。最後までそれが何かはよく判らなかった。

出張の最終日

 また、遅くまで仕事になってしまった。最後だとバタバタするね。帰りのタクシーがなかなか来ないので少し気をもんだ。

イスラエルの総選挙

お休みになったので、大学院の授業のキャッチアップ。