Monthly Archives: March 2014

FET によるドライブ回路

日曜日に購入したパーツを使って、トランジスタに代えてFETによるドライブ回路を製作した。基本的な構成は同じで、フットプリントもほぼ同じなので載せ代えただけだ。当たり前だけど、電流制限は上流側の抵抗で行われているので、飛びは変わらないな。まぁ、どちらでも使えるようにしておこう。調達先が複数あるのはいいことだから。

作ってみた&すごい電車の遅れ

出勤前にFETを使ったドライブ回路を製作、実験してみた。出力特性はTrと変わらない感じ。でも、FETの方がBOMが低いんだよな。まぁ、どちらも使うことにしよう。
ソフト関連は今まで、ちょっと不具合があったけど、work around 的に乗り越えた。まぁ、この辺りで基本的なところは完成だな。

さて、通勤だが月曜日はタダでさえヤル気がでないのに、こうも電車が遅れると全くダメだな。

充実した休日(買い出し&花見)

 今週は時間が取れなさそうなので、パーツを買い出しに行った。本来であれば、土曜日に済ませるべきであったが、しょうがない。大雨&強風の中、行ってきた。所望のパーツは全て買うことが出来たので、後は実験をするだけだ。最後にケバブ屋に行ったが、久々にひどいサービスだった。

 自宅に帰ってから暫くすると、元同僚が拙宅を訪ねてくれたので、ネットワークの設定やらを手伝ってもらった。新しい機器は快調に動作している。多謝。

 最後はお礼を兼ねて、呑みに出かけた。いつもは空いている、焼鳥屋が混んでいて驚いた。雨も上がっていて、ちょうど良い具合なので川沿いをブラブラと歩いて夜桜見物とした。適当な呑み屋で一杯、ひっかけてしばらく談笑。そのまま解散して、最後に締めのラーメンを食して、帰路についた。久々に充実した一日だった。

治具の設計と製作

 マイコンで何かをしようとする時のネックとして、プログラムの書き込みがある。これを払拭したのが、Arduinoであり、Gainerである。このために後からプログラムの修正が出来るように、ISCPの端子などを設けておくのが一般的な解決方法だ。ただ、このやり方だといつ使うのかわからない端子を常に用意しておかなければいけないことになる。これを防ぐためにマイコン単体でブートローダを書き込めるようにしておき、あとはUSB経由でプログラムの書き換えが出来るようにしておくのが、望ましい。そのための治具の設計を行った。有り合わせの部品で作ったわけだが…。果たしてうまく動作するだろうか?

 再び、オシロをいじりはじめる。パイオニアのAVアンプの波形の確認を行うが、特段他のデータとの極端な違いはわからない。ポストスケール値を変化させ、ダイナミックレンジが最大化するように正規化させる。データ数をラフに確認してみても、特段問題なさそうだ。うーん、何が悪いんだろ?

赤外線データの管理が出来るようになった

現在のシステムはホスト周りはpythonで実装している。今まで解析用にボード内部のデータを吸い出すことは出来たが、それを保管したり再びロードすることが出来なかった。json でデータ構造を定義して、それのロード/セーブが可能になった。これにより、オフラインでデータを加工してそれを再び本体に書き戻すことが可能になった。まだ、具体的な解析には取り組んでいないが、少しずつ実装していく。

基板を再発注

 昨晩に発注した基板であるが、両面はダブルレイヤーで発注しなければいけないのにシングルレイヤーで発注してしまった。結局その基板はキャンセルして、別の基板を発注した。がんばって更にレイアウトを改良したので、50mmx50mmの寸法に収めることが出来たので、料金を抑えることが出来た。今後は面付けもやってみる。でも、その前に基板の切断方法を検討してからだな。

基板の発注

開発は少し、加速している。基板の設計をして、発注してみた。ちょうど一年くらい前に発注したことがあったのだが、殆どプロセスを忘れてしまったので、もういちど書いてみる。

  1. ライブラリの整備
    ライブラリを作成するのが、けっこう面倒くさい。今回は先達が開発されていたものを利用させてもらったので、ほとんどこの部分に時間をかけずに済んだ

  2. 回路図の入力
    ライブラリが出来たら、回路図を入力する。回路の作成技術が未熟なので、こちらも強化すること

  3. レイアウト
    レイアウトモードにして、部品を配置して配線の取り回しを行う

  4. デザインルールの適用
    基板の製作会社からのルールが適合しているかどうかの確認

少し使い始めると徐々に思い出してきた。この辺りに関しても精進していこう。

メモリの増量

 三菱のエアコンのリモコンではポイント数が528になった。当然、現在の記憶域(512バイト)では足りない。新たに64バイトの記憶域を増量させてみた。結果は上々。今後はこれをベースに開発を行う。Eagleでの回路図の入力を始めた。一年以上もブランクがあるので、完全に操作方法を忘れてしまっている(あの時はあんなに一生懸命にやったのに…)ちょっと時間がかかりそうだけど。進める予定。

ハードの設計と実験

 赤外線リモコンの出力の設計と実験を行った。まず、それなりの距離、角度をクリアしようとするとLEDに流す電流を増加させる必要がある。ただ、トランジスタに流す電流はUSBからの給電だと電流に限りがある。これらを踏まえた上で設計をしなければならない。しかもコストも考えなければいけない。色々と実験した結果、10Ω程度は2SD1781Kでドライブできることがわかった。
 これを並列にしたドライバではマイコンの出力ポートの動作不良が発生するようだ。これ以外の実験項目としては、LEDの光拡散キャップを利用してみた。irLEDではうまく動作しない。むしろ出力が低下しただけのようだ。
 回路は概ね、決まったので基板の設計をはじめることにする。

三連休の最後

 午前中にオシロスコープが到着した。来週になるかな?と思ったけど、当日の午前中に到着した。佐川さん、がんばった。午後から、秋葉原に買い出し。現在のプロジェクト用の部品を少し買い足す。途中で学友と連絡が取れたので、上野まで移動。上野の立ち飲み屋で談笑。たまにはこういうのもいいね。帰ってきてから、少しオシロをいじくってみる。問題なく、動作するようだ。ばりばり使いこなして今後の開発に役立てようと思う。