Monthly Archives: October 2014

PS4 到着

 久々のゲーム機の到着。この手の奴から離れて、3年が経つ。2月に発売された(海外のリリースが先なので、それを加味すると発売から1年が経っている)PS4をゲット。と言っても購入したわけではなく、プロバイダ乗り換えのオマケでもらったものだ。久々のゲーム機だけど、部屋の片づけが先だな。きれいにしないとな。

書評:極限への挑戦者

 初のエベレスト・単独無酸素登頂の成功者であるラインホルト・メスナーの自叙伝。山好き、アウトドア好きにはそれなりに楽しめる内容。

やりたい事が沢山ある

 優先順位を付けないとだな。

酒の代わりにプロティンを飲み始めた

 今日からそんなことをやってみた。酒は週末のお楽しみにする。

Mobile Operator について

 先日、家族にMobile Operator、それぞれについて意見を求められたのでちょっと書いておく。iPhoneが3社から発売されると、iPhoneそのものでの差別化は出来なくなるので、基本的にネットワーク品質などに目が向けられるのはちょっと前のCMなどを見ても判る事だと思う。ケータイに対する取り組みを並べると以下のとおりと考えている。

 docomo > au > Softbank

 これは一般の人との乖離が若干あるようで、Softbankは先進的なイメージがあるようだ。これはPepperを始めとした割と目立つ案件をM&Aしたり、投資を行っている事が大きいと思う。docomoはけっこう見えない所で、様々なテクノロジーを使っている必ずしも一般大衆受けしない玄人好みのしぶいテクノロジーを入れ込んでいるように思える。

 最近は山行に凝っていて、主に三浦アルプスを楽しむ事が多い。この辺りの三浦半島はドコモの研究施設である YRP を抱えている。そのためのケータイのモデム部分のテスト(ラボテスト、フィールドテスト)は横浜の一部や京急沿線で行われる事が多い。このため個人的には横浜から三浦半島で使うのはドコモ一択であると考えている。個人的にはauを利用していたが、Nov/1からはドコモの予定だ。山行に出かける二子山にはKDDIの中継所もあるが、なぜかauの電波は圏外になってしまう事が多い。途中で電波が切れると命の危険を感じるのは、多くのハイカーやトレッカーが思う事だろう。

ちょっとおでかけ

 久しぶりに懐かしい顔を拝する事が出来た。

ちょっと泳いでみた

 本来の予定であれば、飯盒炊爨であるが、脚を負傷したので山行はあきらめた。そこで、秋葉に行ってきて泳いだり資材の調達を行った。くだらない買い物は本当に楽しい。

ネットワークの刷新

 au はケータイから、インターネットまで全て見直す時期に来ている。インターネットはb-fletsの光に変更。公称1Gbpsだ。とりあえず、400Mbps程度は出ている。auの時と違って、工事の人の対応がすごく良かった。auが言下に断った電話回線の工事もさらっとやってくれた。まぁ、色々と考えると通信関連はやっぱり、NTT一択になると思う。

なんとかこなした

 客先との電話会議をなんとかこなした木曜日。

Mod-level:High

 irMagicianをYosemite対応にする為に、少しがんばってみた。結局、kextの再ビルドによるドライバレベルで対応するのは困難だと判断したので、ハードとファームウェアで対応する事にした。目標は再現性と現在のirMagicianの基板に取り付けである。

  • 前フリ
     現在、irMagicianはPIC18F2550を利用している。これにMicrochipがリリースしているUSBフレームワークを用いてCDC-ACMを実現している。これにシェルに相当するUBWと赤外線リモコンのハンドリングエンジンirMagicを組み合わせてファームウェアとしている。MacではOSX10.4.1以降からCDCの取り扱いが変わったようで、現在のirMagicianが利用しているMicrochipのフレームワークではうまく認識出来なくなった。そのためオープンソースで公開されているCDCのドライバを10.4以降の環境でリビルドを行い利用してきた経緯がある。

  • 問題点
     OSX10.9.5まで問題なく利用出来ていたドライバが10.10では動作しなくなってしまった。理由はcode-signingされていないためとシステムから反応があった。知り合いのデベロッパにお願いして、code-signしたkextをビルドしてもらったが、それでも動作はしなかった。トラシューを試みたものの理由がわからない。

  • 予備実験と新しい問題
     既にMicrochipの新しめのUSBフレームワークをirMagicianに移植して、10.4以降のOSX環境で動作出来る事は確認してある。ただ、新しい問題としてフレームワークの動作が重くなった為に赤外線LEDの変調周波数へのタイマタスクが間に合わなくなり、38KHz->10KHzまで下がってしまった。これではリモコンとしての動作は不確かなものになってしまう。

  • ハードウェア支援
     上記の新しい問題の対策として、赤外線LEDの変調生成を内蔵タイマから発振器を付加して生成する。

  • irMagicの見直し
     ハードウェアの付加に伴い、変調周波数生成タイマは不要になるのでこのハンドリング部分を除去した。

  • デグレ
     変調周波数が38KHzに固定化されたので、Mコマンドによる変調周波数の変更が出来なくなった

  • 動作確認手順
     実際に動作確認する為の手順

    1. ファームウェアの改造
       上記を踏まえたファームウェアの改造

    2. PIC10F200による変調周波数生成システム
       38KHzの変調周波数を生成する。プログラムの変更と外部ピンの設定による可変周波数も検討したが、現状の赤外線リモコンでは38KHzが大半なので固定にした。

    3. 実験基板への接続と動作確認
       PIC10F200の通常サイズで検討用の回路を製作し、開発用の基板と接続して実際の動作を確かめた。

    4. 米粒PICへの展開
       実際の回路ではDIPは使えないので、米粒PICと呼ばれる超小型のパッケージ品を使う。これを使う為の手順を示す。

      1. 米粒PIC書き込み治具の製作
         米粒PICに書き込むツールは高価なので、簡単に購入出来ない。そこで自作した。

      2. 基板レイアウト検討
         米粒PICを実際の基板に載せる為にレイアウトを検討した

      3. レイアウトに合わせてのプログラム変更
         ピンはプログラマブルなのでレイアウトに合わせて、プログラムの変更をおこなった。
  • Yosemite対応のメリットとデメリット
    • メリット
      • Apple純正ドライバの利用が可能
         ドライバの差し替えが不要
         

      • Windows, Linux, Macintoshの内蔵ドライバの利用が可能
    • デメリット
      • 改造要
         変調周波数生成用部品の取り付け

      • コスト高
         改造コストが必要

      • 変調周波数の変更不可
         38KHz固定