Monthly Archives: November 2014

何度目の山行だろう?

 体調がイマイチだったので、山には登らず飯盒炊爨と軽い散歩で済ませてきた。ただ、土曜日の降雨がそれなりにあったようで沢は過去最大級の水量だった。そのため、気温の上昇に伴う湿気が凄かった。また、発汗も最近の山行では経験出来なかったほどだった。帰りにスリップして尻餅をついてしまった。これは経験がない。たまに違う道を通ると面白いね。

資材の調達

 秋葉原に資材の調達を行った。そこそこ、数が出ているので調達タイミングが難しい。

燃料を投下してしまった

 客先とのミーティングメモを配布した所、豪快な燃料になってしまった。まぁ、建設的な議論を誘発するのは良い事だと思うので、ヨシとする。

書評:遥かなる未踏峰

 なぜ、エベレストに登るのかと問われ、「そこに山があるからだ。」の科白はあまりにも有名だ。ジェフリーアーチャーが著した「ジョージ・マロリー」の伝記。ジェフリーアーチャー自身が英国人であるので、20世紀初頭の英国の世相が良く書けている。また、それらが21世紀になっていても綿々と受け継がれているのがよく判る。物語はジョージの幼少から始まり、高校と大学への進学、終生愛を貫いた伴侶との出会い、教職を得た後の第一次世界大戦へのモラトリアムの葛藤とその克服などがつづられている。英国社会がどれほどの階級社会であるかも垣間見させてくれる。そして、三度選ばれたエベレスト登頂隊とそのアタック。登頂隊の人選が高校・大学の学歴で決まるのが面白い。
 今なお、ジョージ・マロリーがエベレスト登頂に成功したかどうか議論の的である。最近になって彼の遺体が発見されたようだが、妻の写真を山頂に置いてくる約束をしていて、それが彼の遺体から見つからなかったのが登頂成功の証左とされている。自分もこれを信じたい。
 本作品は若い時に読んでおきたい青春小説と言える。もちろん年寄りにもお薦めである。

動作開始

 irMagicianに温度センサを付けてみた。開発室は激寒だがそれを如実に反映した計測結果が出ているのは笑った。製品ラインナップの拡充に努める。

設計と実装

 昨日、設計した新機能を実装してみた。マニュアルを読み込んだのとテストを充分に行ったので、ソフトは一発で動作したがテスト回路で手こずってしまった。実際のハードに落とし込んでみてシステム的に動作出来るかどうか確認してみようと思う。

MFT2014

 先日、購入した部品を利用するための設計を開始した。A/Dコンバータの利用方法で、SDCCではPIC コンパイラに付いている便利な機能は利用出来ないようだ。基本となるレジスタを叩いて動作させるようにしなければ、両方に対応出来なくなる。昨日から始まっているMFT2014に顔を出してみた。何人かの知り合いに合う事が出来た。
 帰宅してからはハンダ付け。この位のペースが腕をキープするのにちょうどいいかも知れない。

新しいアイデア

 閃いたので部品の調達をした。購入した部品は温度センサと半固定抵抗。色々と検討してみる。

山行

 先月は体調不良で一緒に行けなかった同僚と山行出来た。楽しんでもらって何よりだった。そろそろ新しいコースの開拓をしても良いかも知れない。

部品の調達

 日経Linuxに掲載されたからであろうか?売れ行きがかなりよい。部品の調達もいつもより速くなった。あとは個人的なプロジェクトを進める。