Monthly Archives: November 2016

書評:ヒエログリフ解読史

ロゼッタストーンの解読を通しての、ヒエログリフの理解の歴史を細かく描いてある。英国・フランスのエジプトに対する憧憬がよくわかる。

オープンカーとの出会い

 初めてオープンカーに乗ったのは助手席だけど、シュツットガルトのドイツ人の同僚のロードスター(Miata)だと思う。初めての海外出張で緊張していた自分をリラックスさせてくれ、励ましてくれた貴重な同僚だ。もう20年以上前になる。6月の初夏のドイツを走るロードスターの爽快感は格別だったが、自分とは全く別世界だと認識していた。
 その五年後くらいであろうか?高専時代の友人がソアラのオープンカーを購入した。年末か年始かとにかく真冬に乗ったのだが、シートヒータの効き目が良くアタマは冷えているが、カラダは温いという温泉感覚が味わえた。でも、ソアラのオープンカーである。これもまた自分とは別世界だった。
 2016/11 自分で買うとは思わなかったが、目の前にある。子供たちも喜んでいる。

書評:舟を編む

三浦しをんの作品。既に映画は観た。ほっこりする。原作は流石に描写が細かく緻密だ。辞書の制作過程も細かい。軽く爽やかな読後感で万人に薦められる。

書評:海底牧場

アーサー・C・クラークの作品。心に傷を持つ青年の一生を海を通して描く。