Monthly Archives: January 2017

ポート完了

 長らくspyder2で開発してきた「インチキ商材」のシステムはjupyterに全て移植された。インターネット上のデータの取り込みと解析も全て、jupyter上でリモートに行われる。サーバに展開されているので、ブラウザさえあればどこからでもログイン可能だ。素晴らしい。ロジックの開発も色々と出来るような仕掛けも盛り込んだので、使い勝手はかなり向上するはずだ。

 さて、今月で在籍は終了して、明日からは本格的な失業者になってしまう。ただ、以前にもこう言う事があったがそれに比べて心の平静さは保たれているのが不思議である。周りが成長したのと、既にこう言った事を経験した事によるものか?
 今月を振り返ってみよう。
 まずは1月であるので新年の誓いを立てた。強化したサーバでのシステム開発だ。これは今のところを順調で、主にpythonの勉強に使っている。今月の達成について述べる。

 1. Theta Sの取り付け治具の完成
 Jan/3から始めたプロジェクトであるが、異径ネジ変換アダプタが完成したので車載が可能となり、Theta Sの使いこなしが拡がった。

 2. djangoのプログラムの一応の完成
 実用的な面からだと、まだ少し足りない所があるが、一応組み上げたものが動作するようになった。プログラムの実際の挙動は今後調べる必要があるし、実用的なデータベース(mysql)などど連携する必要が出てくると思われる。今後の改良点としては、内部変数のやり取りの方法を学んでよりビジネスロジックの実装とパフォーマンスを効果的に高める方法を習得する必要がある。
 各種のAPIと連携出来る方法も合わせて習得する。

 3. docker
 現在のサーバでは主要なサービスはすべてdockerのコンテナとして動作させている。これによりバージョンアップやメンテナンスがかなり楽になった。いくつかのコンテナは自分でメンテしているが基本的な操作方法や展開は出来るようになった。今後はデータの永続化やコンテナ同士の連携についての操作を習得していく。

 4. jupyter
 今まではspyder2での開発だったが、jupyterに移行した。jupyterはpythonでの実質的な環境であるので、新しい技術や成果をいちはやく取り入れる事が出来る。特にTensorFlowなどもjupyterに展開出来たので色々と実験が可能になった。

 主としてサーバの使いこなしとpythonでのプログラミングに終始した。実用的な環境が構築出来たので、更なる実験を進める。また、サービスをマネタイズする方法なども検討していく。

コードの整理と拡張

 長らくSpyder2で開発していたpythonのインチキ商材のコードをjupyter上にポートしている。ただポートするだけでは能が無いので、モジュール化とそれを使ったロジックの拡張を行っている。jupyterはブロック毎にコードの実行が出来るので、インタプリタであるpythonとの相性は非常に良い。すこしずつポートするのとdockerをつかっているのでコードの永続化のための設定が次のテーマだ。

 読書は「未来の二つの顔」の続きを読む。40年位前のSFに既に機械は自分自身をドローンで修理すると言う件を読んで、ちょっと驚いている所。今後の展開がちょっと楽しみ。

起動時のまとめ

 現在のサーバシステムはdockerを使っているので、いくつかのコンテナを起動しなければならない。インフラ系はCTOが設定するが、アプリの部分は自分で起動する。

 dockerは一発目を起動して、rootでログインできるかどうかを確認した方がいいかも知れない。jupyterでちょっと使いにくい所があったので…。

のんびりした週末

 Theta Sの車載をさらに熟成させるべくテストドライブをしてみた。一昨日の下見の確認のベイブリッジの下側だ。そこでの撮影はコレになる。まぁまぁ、良い画が撮れたがクルマが少し居たので、スピードはそれほど上げる事が出来なかった。週末のドライブはなるべくカメラを搭載して出かける事にしよう。

 帰宅後はダラダラと漫画を読んでいた。週末は最高だ。

ちょっとがんばってみた

 使えないと思っていたBluetoothのヘッドセットが使える事が判った。でも、実動作時間は1時間程度だけど…。まぁ、購入してからずいぶん経つので仕方がないかな?
 今日は面接があったのでそのための事前準備をした。製品ラインナップなどを調べておいたけど、特にそれについて突っ込まれる事もなく淡々と終わってしまった。果てして結果は…?
 帰りにJDと合流してそのまま良く行くホルモン焼き屋に行ってみた。ここも美味しいお肉を提供してくれて、二人で5,000円で済んだ。リーズナブル。お財布に優しいのは素晴らしい。
 漫画をすこし読んで今日は終わり。明日はドライブにでも行く事にしよう。

 

TensorFlow

 インターフェイスの今月号の特集はTensorFlowなので、その環境を自分のjupyter in docker環境に構築してみた。本の通りには行かなかったが、ちょっと試行錯誤したらインストールが出来た。一応、そのイメージをコミットしたので色々と便利に使えそうだ。表向きにjupyter環境は構築出来ているので、クライアントを選ばずに使えるので便利だ。

 午後からは試走。車載アダプタの耐久テストのコースの確認をした。色々と改良すべき点が出てくるかも知れない。色々と試す予定。

旧交を温めた

 今日は25日。この日に買っているビッグコミックとインターフェイスの発売日だ。ビッグコミックは毎号買っているが、インターフェイスは買ったり買わなかったりだけど、jupyterでtensorflowということで買ってみた。早速、試してみるつもりだけど、買ってきた雑誌の内容を試すのなんて何年ぶりだろ?最近はめっきりそういうこともなくなってしまったので、少しだけキャッチアップ出来てきた感じ。まぁ、ここ1ヶ月はかなりやりこんでいたのでようやくスタートラインに立てたかな?と言う事か?後はマンがの単行本を2冊買ってきた。ちょっと惰性感がないこともないけど、マンがとかコンテンツを支援していかないと…。

 夕方は前の会社の同僚と飲み。色々と情報交換した。久しぶりに旧交を温める事が出来た。

書評:蒼き狼

 高専時代にコーエーのシブサワコウがデザインした「蒼き狼と白き雌鹿」と言うゲームがあった。このゲームはシミュレーションゲームな訳だが、タイトルの「蒼き狼〜」と言うのが特に印象に残っていた。その蒼き狼がジンギスカンを指す事はその時に理解したが、原作があると言う事はついぞ知らなかった。作者は井上靖、中学の頃は課題図書で「あすなろ物語」の読書感想文を書いたのだが、完全に失念していた。
 話を「蒼き狼〜」に戻す。この作品は広大な版図を欲しいままにしたジンギスカンの物語である。蒼き狼の化身であるはずの自分であるが、伺い知れない過去。それと完全に対応するかのように長男の出自のなぞ。自分へ課した蒼き狼への到達をそのまま長男に投影してしまう。愛妾クランとの間の子も…。

 井上靖の筆は読みやすく、最後まで一気に読ませてしまう。読んで良かったなと思わせる本。オススメである。

ドローンのイベント行ってきた

 午前中は回路の組立があった。とりあえず、出荷出来て良かったがけっこう足が速くなってきたな。この調子でガンガン出ると良いのだが…。
 ちょっとした弾みでドローンのイベントが品川にある事が判ったので行ってきた。知り合いが司会なのは心強い。後は知った顔も居たし、ちょっとした会話が出来たのは嬉しい限り。色々と網羅的な構成だったので、概要を知るのにとても助かった。そろそろこういうイベントに備えて名刺を作った方が良いな。そうじゃないとあんまり売り込めないな。
内容は
 ・サービス系
  ・ドローンを飛ばすためのノウハウの公開と展開
   ・教習会とか飛ばせる場所、期間などのノウハウ
  ・マッチング系

 ・レースの楽しみ方
 ・各企業のアクティビティの紹介

 の様な感じ。出色は中村さんのレース活動の紹介。中村さん実は大学院の先輩。こんな所で先輩に会うとはw.

 お酒も入って、適当な硬さ柔らかさになったのは良かったが、飲み過ぎには気をつけるのと食べ物が少なかったかな?もう少しあると良かったのにと思った。
 ※帰りにラーメンを食べてしまったので…。

機動力も出来たので、ドローンもありかな?と思ったけどもう少ししてからにしよう。

 

日曜日らしい

 ほぼ、曜日の感覚はなくなってきている昨今であるが、一応週末とWeek Dayの区別はつけている。昨日、完成した Abarth 124 Spider の車載アダプタの製作記事の仕上げを行った。思ったよりうまく出来たので、今度はそれらを活用しようと思う。このページを作っていて思ったのだがWebの作り方が変化した。だが効率的な方法もいくつか思いついたので、色々なページを作っていこうと思う。積みガジェットはまだ沢山あるのだ。

 週末と言えば、漫画の読みふけりもある。けっこう色々と楽しめた。あとはダラダラと過ごしたので、明日からは色々とやる予定。とりあえず、動き出したjupyterと調べモノを色々と行う予定。どうなることやらわからないけど一応やっておく。

 書く内容が薄いのは大した事していない証拠だけど、まぁ事実だからしょうがない。