Monthly Archives: August 2017

折角なので今の気持ちを書いてみる

 新しいPCはGPD-Pocket をCFでゲットした。とりあえず慣れるためと稼働率を上げるためになるべくこのPCを使って作業をするようにしている。
 Aug/10-20までが夏休みなのである。これだけの期間がまとまってあるのだが、全くやる気が起きない。それでもなんとかプログラミングや電子工作に関係のないミニマムのノルマはこなしたのであるが。

 さて、どんなものが葛藤されたのか見てみよう。

 ・電子工作
  昨今、大ブームの電子工作。昔はけっこう真面目にやっていたけど、最近はとんとご無沙汰だ。当時にMakerみたいなのがあればけっこう受けたかもしれないけどね。で、どんなのを作るか考えてみた。
  ・Arduino
  格安基板が手元にあったのでこれをつかって何かを作ろうかと考えた。で、実際にGPD-Pocketにつなげてみるも全然認識しない。3枚あったがどれもダメ。一応、考えられるとラシューは試みたが、それでもうまくいかなかった。
 何か作ってみたい思いはあるものの、他の案件を習得しなければの思いにかられ、「これを続けていても良いのだろうか?」にすぐになってしまう。それを逡巡している時間が無駄なのは理解しているのだが…。
 ・ソフト
  ・Python
  最初の頃に業務で使っているスクリプトの改良をした。まぁまぁpythonの作法には則っていると思う。後は自分で集めてきたデータで機械学習の勉強の準備としてpythonのデータ処理の勉強をした。処理結果を可視化するためにmatplotlibを用いるが日本語の表示がうまくできなかった。けっこう時間がかかったがmatplotlibの改良なんかを少し行えた。 

結局やりたいことは前々から温めているプロジェクトだと悟る。それを頭の片隅に入れて粛々と進めようと思う。

書評:眼の誕生

IoTの話が出ると、センサの話になる。センサと結びつくことで、さらに進化は加速する。そのセンサの代表格が眼というわけだ。で、この本がやたと取り沙汰される。で、読んでみた。カンブリア紀の進化の爆発は有名であるが、それが眼によってなされたというのが本書の論旨だ。
 全部で10章あって9章まではひたすら進化の解説。でも、この知識と論理構成が最後の章に結びつくのだ。説明がダラダラ続く印象ではなくて、ひたすら論理の展開だからそんなに退屈せずに読むことができた。おすすめの本

サピエンス(下)

サピエンスの下巻、宗教、科学、技術、金融が人類に及ぼした影響について言及している。