Andoroid ベースのとあるソフトを改造してみて – 画面を遷移させて自分の処理を入れる

 モバイルのアプリにおいて、初期画面にボタンやリストを配置して、そのタップによって処理を分岐させていくのは常套手段である。ボタンで画面を遷移させて、自分の所望の処理を行うと言うわけだ。ちょっと手こずった部分もあるので、備忘録としてブログに書いておく。

大体、以下のような感じで処理が始まる。この辺りはいつも同じ。
public void onCreate(Bundle savedInstanceState) {
super.onCreate(savedInstanceState);
setContentView(R.layout.main);

final Button buttonSetup = (Button)findViewById(R.id.ButtonSetup);
buttonSetup.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
public void onClick(View v) {
startActivity(new Intent(MainMenu.this, SerialPortPreferences.class));
}
});

で、処理を入れていく
final Button buttonSound = (Button)findViewById(R.id.ButtonSound);
buttonSound.setOnClickListener(new View.OnClickListener() {
public void onClick(View v) {
startActivity(new Intent(MainMenu.this, OutputSoundActivity.class));
}
});

  • ファイルの追記
    • res->layout
      ボタンの並びを構成している場合は、そこに自分のボタンを追記する
    • res->Androidmanifest.xml
      自分の所望の処理がコーディングされた java のプログラムのクラス名

  • ファイルの追加
    • src->xxxx(プロジェクト名)
      自分の所望の処理がコーディングされた java のプログラム本体
    • res->layout
      自分で必要な画面の xml ファイルを追加する

まぁ、こんな感じ。処理のひな形を作っておこう。

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