2012年を振り返る

 今年の最大のトピックは大学院への入学と退社した事だ。

 退社とかリストラとか自分とは無縁だと思っていただけに少しショッキングな出来事であった。こういうのは突然に来る事なのだなと実感したし、そうなるまでナントカなると思っていたけどそうでもない事が判った。もう一つ判った事は組織はそのリーダーの器以上にはならないと言うのも身をもって実感した。(自分はリーダーではありません。)
 会社が世話してくれる支援というのは良く確認した方がいいかも知れない。会社によってまったく違うからだ。自分はこの辺りを誤解してひどい目に遭ったような気がする。

 大学院への入学は本当に良かったと思っている。先生方を始めとして学友にも恵まれた。温かい指導と励ましが無かったら、8月以降は苦しかったかも知れない。本当に色々と世話になってしまった。自分のやるべき事がかなり明確になったので、それを実行する事が出来たし、おかげさまで奨学金までもらう事が出来た。この分は来年以降にきっちりとお返ししないといけない。学友も出会って良かったと思える人たちに何人も出会えた。転職とかの理由に今の会社が(実力的に)面白くなくなるというのがある。そのために転職してより実力のある会社やそう言うヒトと仕事をしたくなるというのがある。大学院はそんな感じでもある。

 読書は専門書以外に70冊以上、読む事が出来た。時間が出来たせいもあるけど、意識的に読む事を心がけたからだ。この習慣は来年にも持っていきたい。

 ソフトの開発は集中して行う事が出来た。ただ、リハビリ期間がかなり必要であったことも事実だ。これも勉強会の面々に助けられた事を肝に銘じなければいけない。

 仕込みとしては基板CADとメカCADを習得出来つつあること、ARMの開発環境をMacで構築出来た事が上げられる。これらは 2013年でより一層強固なものとして活用したい。

 健康面では去年ほどの事は例外としても体重も体調もソコソコにキープ出来たので良かった。来年はより忙しくなりそうだが無理をせずに乗り切っていきたい。

 なんとか無事に年は越せそうではある。来年の動きも既にある程度、固まっているのでそれを淡々と実行するだけだ。仕事と大学院が本格的に忙しくなりそうなので、カラダには気をつけて来年も頑張ろうと思う。

 今年もありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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