ジビエと逮捕とライターと

 ちゅうつねカレッジに入ってみたものの、思ったような効果が出なかったので2ヶ月で退会した。ちゅうつねカレッジそのものも3月で終わりだと言う。入った目的がマーケ的な視点が必要だったからだ。その中で最大の成果と呼べるのが、大して何もしていないのに妙齢の女性と知り合う事が出来た事だ。ライター/編集者の養成講座のようなものに通っているらしい。もう20年以上そういう活動はしているのでライターとか編集者はすごく身近だ。彼らをダシにその妙齢の女性を引っ張り出す事にした。「下心が無い」は嘘になるけど、この歳になると「下心レイヤー」はだいぶ薄くなって、より上位の「会話楽しみたいレイヤー」が厚くなる。勝手に「マイルドなキャバクラ」と呼んでいる。
 場所はジビエ料理の居酒屋にしてみた。このチョイスはどんなもんだろう?と言う好奇心。味はまぁまぁ量は少なめだけど、ジジイにちょうど良い。酎ハイでジビエ特有の脂を洗い流しながらチビチビ食べる。同業者の集いと言う事もあり話は弾んだ。その極め付けは「逮捕話」だ。これは何度訊いても当人には悪いがいつも笑ってしまう。

 企画した幹事としてはみんなに楽しんでもらえたようで本当に良かった。彼女らをポインタにして輪を拡げてみようと思う。これからもよろしくお願いします。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *