書評:眼の誕生

IoTの話が出ると、センサの話になる。センサと結びつくことで、さらに進化は加速する。そのセンサの代表格が眼というわけだ。で、この本がやたと取り沙汰される。で、読んでみた。カンブリア紀の進化の爆発は有名であるが、それが眼によってなされたというのが本書の論旨だ。
 全部で10章あって9章まではひたすら進化の解説。でも、この知識と論理構成が最後の章に結びつくのだ。説明がダラダラ続く印象ではなくて、ひたすら論理の展開だからそんなに退屈せずに読むことができた。おすすめの本

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