AV system renewal

 先日、4K-LCDを購入したのを皮切りに再び、AVシステムを再構築してみた。随分前にも似たようなことを試みたが、AV視聴に使っている 27inch-LCDが壊れてしまってからはそのままだった。4K-LCDもだいぶこなれて来たので購入した。システムの構成は以下のとおり、

  1. 4K-LCD
     4K-LCDはJapanextのJN-IPS320UHDR-S。最近出たLCDのようでメーカは初見だが、スペックが良いのでそのまま購入した。検索してみるといくつかのサイトで不具合が散見されたが、自分のは問題なかった。

  2. PC
     2015年頃に製作した自作PC。一応、4K対応なので、上記のLCDの購入のモチベーションになった。

  3. AV-Amp
     2011年のパイオニア製である。あまりに古くて特記すべき事もないし、勿論4Kには対応していないがデジタルリンクのみを利用している。デジタルリンクのみの利用であれば、codecは別にして特に問題ない。

  4. Speaker
     これも昔から利用しているBOSE-101である。かれこれ30年近く利用しているが、特に問題ないのでそのまま使っている。

  5. PS4
     入手してからしばらく経つが、ほとんど利用していなかった。AVシステムを刷新(本稿)したので、再び遊んでみる事にした。

 2000年以降はPCセントリックな環境が出来てしまったので、AVアンプのAVソースはほとんど無いに等しいと言える。AV視聴の中心はリビングが多いだが、リビングに素のPCを持ち込む事は躊躇されるから、様々なAVデバイスが必要になるかも知れない。AppleTVかも知れないし、Fire-Stickかも知れない。でも、AVセンターの構成を自室にしてしまうのであれば、制約にならないのでPCセントリックだ。音楽もPCで聴く。音楽ファイルがNASにファイルベースで集約されている場合は、PCのMP3プレイヤーの方が相性がいい。久しぶりにMP3プレイヤーも色々と調べてインストールした。使いやすく、強力になったのを実感した。良い方に時が流れている。

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