書評: シークレット・レース

 ランス・アームストロングが「ただ、マイヨ・ジョーヌのためでなく」を著したのと同様にタイラー・ハミルトンはこの「シークレット・レース」を著した。ドーピングの知識がない頃は「クスリをやってもランス・アームストロングの7連覇は称賛されるべきことだろ?」って思ってたけど、この本を読んで考え方が少し変化した。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *