書評: カレーライスの唄

読了。
 実は阿川弘之の小説は初めてだったりする。さすが大家だ安心して読める。
 全く本書には関係ないが、自分自身は新しい単語を見つけると興奮する。実は50過ぎて見つけた言葉に「電停」がある。多分、関西方面の方には笑止だろう。これは市電の停留所を指すらしい。都内では荒川線を除いて現存していない、もう随分前に都民にとってはオワコンになっていたのだ。自分自身は「電停」という言葉を使ったことがないし聞いたこともなかった。本書の中でも、「都電の停留所」なる言葉が出てくる。縮めれば「電停」になるのは一目瞭然だが、使ったこともないし聞いたこともないのだ。
 やっぱり、電停は市電限定なのか都電では使わないのかw?
 「電停」を普段使いの方、教えてください。

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