書評: ローマ人の物語 (1-43)

 元々、この本自体はナニかの拍子に話題になることが多いので、興味を持っていた。少し調べてみると文庫本で43巻の大著である。年初に取り組むべきテーマとしては丁度いい。読了したのが7月の終わりなので、ほぼ7ヶ月かかったことになる。平均すると6冊/月となる。一週間に一冊以上のペースなので、自分にとってはかなりのハイペースになった。この本に関しては賛否両論(賛成が多いと思う)があると思うが、読んでおいてよかったなと思う。何より読み切れたという自信になるし、ローマ時代の通史としては好著だと思うのだ。

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