生活を営む上での計算式

課長 島耕作を読了した。このマンガは島耕作が部長になるところで終了するわけだけど、島の上司の中澤さんが社長になるくだりで、現社長から「君のスーツはいくらだ?」と質問される。中澤さんは「10万くらいのデパートのものです。」と答える。
以前に自分が購入するものが身分相応かどうかを求める式を色々と考えた。マイホームの購入だと年収の5~7なんてのが有名だと思うけど…。
例えば


  • 自家用車:


    年収の半額まで


  • 駐車場代:


    一ヶ月当たり、クルマの価格の200分の1


  • 財布:


    一月の小遣いの10分の1



などなど…。
で、スーツはどんなもんかと考えた。大体、年収の100分の1~200分の1くらいかな?
こういう風に考えると、身の丈にあった生活が無理なく出来るのではなかろうか?

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