ET2005


ET2005を見学してきた。仕事がらみの付き合いは早々に終わらせて、後は自分の分野の見学に徹することにした。印象に残ったのが



  1. 北斗電子のPUPPY


    その存在は知ってたけど、実物を見ると結構インパクトがある。これは倒立振子タイプ(セグウェイ?)で2輪で移動できる。つまり、ありがちな補助輪が入らないって事。一軸なので前後にしか移動できない。2軸になると色々なロボットのベースシステムになりそうな予感。


  2. JDSのポケオシ


    ポケオシって言うのがものすごく、ベタな名前だけどわかりやすい。似たような製品にSoftDSP社のSDS-200Aがある。これは何とも言えない曲面で形成されている。カクカクしたガワがいい人はポケオシの方がいいかもしれない。性能はどちらも大して変わらないと思う。でも、折角PC上でオシロを再現しているのだから、テクトロとかアジレントのスキンを用意して欲しい。あと、価格も、SDS-200A は秋月電子でけっこう、安く買えるんだよね。




日常的にワンチップマイコンやらFPGAやらを弄くっている人は行く価値が大いにあります。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *