RoboShellConsoleと UI考


PWM の値をシリアルポート経由で設定できる RoboShell は出来たのだが、いちいちキー入力していくのは面倒くさいし直感的ではない。そこでサーボの角度を簡単に設定できるソフトを考えてみた。もちろん、この手のソフトはロボットキット出している各社からもそのロボットキットと一緒に同梱されているが、見た感じ洗練されているUIとは言い難い。と言うのもPWMの設定をただ単に画面上に並べたスライダー(あるいは同等の)コントロールにマッピングしているだけだ。このUIは多分、ボリュームを並べたパネルをイメージして作成されたと思うが、PCの画面上と実際のボリュームパネルとに根本的な違いがある。PCではマウスを使って操作できるのは結局、ひとつのスライダーだけと言うことだ。本物のパネルであれば、両手を使って同時に制御できるのであるが…。
それぞれのサーボの設定を一覧できれば問題無い様に思える。UIのコンポーネントの配置は動線解析して決めた。現在はガワだけだが、中身に関しては今までの開発の蓄積でなんとかなりそうだ。最低限の実装は済ませておこうと思う。

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