スロウな夕方

〜以下の話は Web-master の妄想です〜

 ワイヤレスジャパンに行ってきた。その隣では「電設工業展」なんて言う侠気あふれる展示会が催されていた。今、考えれは見ておけば良かったと激しく後悔。理由は後述。

 久々に夕方に帰路についたので、JC と地元のスタバで待ち合わせ。制服だ。外での制服姿は学校以外で見たことないので少しまぶしい。地元のスタバなので店員は大体、顔見知り。スタバには一人で行くことが多い。注文しに行く JC。既に一杯目を飲んでいるので、レシートを渡しお代わりを頼んだ。
 以下、 JCから聞いた会話
 店員:(レジから俺の顔を遠めに見つつ、JCに)「お知り合い?」
 JC:「パパです。援助してもらっています。」
 店員:「え!援助?!」
 JC:「親が子供の援助するのは当たり前でしょ?」
 店員:「あ、なるほど…。w」
いいぞ!コミュニケーションを取れるようになった成長がうれしい。

社会科見学だったようで、見学先や友達のことを屈託なく話す。そんなときに電話。原稿依頼だ。内容は
「PC周りの節電対策方法を考えてください。」
とのこと。「電設工業展」が思い出された。見ておけばよかった、ネタの仕込みとして…。

スタバを出た後、本屋に行き「キネクトのプログラミング本」を購入する。デバイスプログラミングは持ちネタだし、この手の本は初版で終わってしまうことが多いのでとりあえず購入する。帰り道にお客さんから不在着信。一緒に歩きながらコールバック。前にもこんなことあったな。休日だったけど…。と思い出しながら。まぁ、大した用事では無いのですぐにすむ。確認だけだ。

「最近、電話が増えたよね?」とJC.
「うん、仕事の進め方が少し変わってきたからかな?」
「忙しいほうがいいじゃん。」とJC
「なんで?」
「頼りにされている感がある。」
「そか?押し付けられている感と紙一重じゃ?w」
「…」
そんな会話していると、帰着。

DS がいた。雨が降っていたのでみんなで練習が出来ない。当初の予定は3人で練習だったのだ。

DS に「ガレージでスイングを撮影してやるよ。」と言うと、やおら三脚を支度し始める。速い。w
何回かポジションを変えて撮影する。ぶつぶつ言いながら画像をチェックしている。成長は早いなとここでも痛感する。まだ続けるようなので、一足先に動画をサーバに上げる。あとは DS が軸線をチェックするだけだ。

後はいつもと同じ、「フロ・メシ・ネル」。

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