株のインチキ商材の制作

  • まえがき
    巷では様々な商材が飛び交っている。「このノウハウでウハウハ」みたいな感じで、どんなもんだかやってみたいのだが基本的にWeb-Masterは多少のヒマはあっても、お金はないので商材も手作りすることにする。ここでは、Python+MySqlを用いた、株式売買支援システムの構築を作成しようと思う。で、実際に作るのが目的なので、これでウハウハできるかはまた別のお話であることを予めお断りしておく。また、せっかく手元にそこそこ使えるコンピュータがあるのにネットサーフィンやSNSだけではもったいないので、これを有効活用する意味でも適当な題材でプログラミングを行うのは有意義であると考える。

  • 対象者
    コンピュータの操作が行え、プログラミングや株式の最低限の知識があること。

  • 目標
    pythonで株式売買支援システムを作る。過去の終値から、ある程度の法則を導き出し売買する時の目安になるような指標を計算する。

  • 目的
    システムの実装を通して、python+mysqlを用いて金融関連の理解の一助にする
  1. PC環境
    Python, MySqlがまともに動作すれば、問題ないのでWindows, Macintosh, Linuxと特に環境にはこだわらない。Web-MasterはLinuxでシステムを構築している。

  2. なぜPythonか
    コンピュータでそれなりの仕事を行うためには、コンピュータの全般的な操作の理解(いわゆるPCの得意な人)だけでなく、プログラミングの知識も不可欠になってくる。スクリプト言語は今まであまりやってきてこなかったので、スクリプト言語を。他にはライブラリが揃っているのを基準にPythonで開発を行うことにした。直接的な開発はspyder2を用いている。対話形式で非常に使いやすいIDEである。これも環境を選ばないので、どのプラットフォームでも問題ない。

  3. データベースとの連携
    大量のデータを取り扱うので、データベースを使う。ファイル単位だとポータビリティに優れるが、データベースをまともに使ったことがなかったので、データベースに挑戦してみたかったのが本音だ。

    • MySql
      データベースはフリーで色々と使えるが、インストールしてあったMySqlを使うことにする。初めて使うので、特に難しいことは行っていない。使いやすいものを適当に使えばいいと思う。
  4. jsm
    最近ではちょっとプログラムを組めるような人はこの手のプログラムを嗜むことが多いようだ。株価や周辺のファイナンス情報をゲットする各種のライブラリは各スクリプト言語ごとに色々と準備されているようだ。python用ではjsmが有名だし色々と利用されている。

  5. PythonからMySqlを使う
    pythonからmysqlを使うのはそれほど特殊なことではないので、ググれば色々と出てくる。それなりに長期のデータを蓄積すると繰り返しの処理が多くなるので、なるべく手間を省きましょうってのを目的にしている。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *